冷え性

 いま老いも若きも「冷え性」、環境が生み出す「冷え」による全身の病気の原因、血流障害、医学的には「末梢血行障害」と云い新潟大学大学院歯学総合研究家教授 安保徹先生は立派な病気であると云っております。
 身体が温まると血管が拡張して、副交感神経が優位になります。冷え性はこれと全く逆の状態で冷えることによって血管が収縮して交感神経が優位になり、血行不良を起こすのです。西洋医学的には冷え性は"病気"として扱われていないのです。単なる体質として「仕方のないこと」と見なされるのです。
 人間の身体は、寒さを感じると血管を収縮させて体温を外部に逃がさない仕組みになっています。そしてある程度の時間とともに少しずつ血液を送り込み、体の温度が下がりすぎないように調節されるのです。この作用が正しく働かず、いつまでたっても身体が温かくならないのが冷え症の特徴です。血管の収縮運動をつかさどっているのが自律神経であり、自律神経がうまく働いていないことが、冷え症の大きな原因です。この自律神経に作用し優れた効果があるのが刺五加(エゾウコギ)と云う漢方生薬です。日本では、宇宙飛行士の毛利さん、長野冬季オリンピックの原田選手ら多くの人たちが愛用し、優れた効果があることが明らかにされました。


サンプリングの勧め

[田七製剤サンプリングについて]
●五臓に
 五臓とは・・・・・肝臓  心臓  脾臓  肺臓  腎臓
           木    火   土   金    水

 「単体だけより複合品!!」 (例:田七だけ、ウコンだけ)

●血液の話
 患者様・お客様向け・・・「血液は4ヶ月で入れ替わる」
               「胃腸から栄養をもらっている」
               「古い血は肝臓でバラバラになる」
               「血だけでなく血管もしなやかにする」
 私達売る側向け・・・・・以下のことは理解しておく
 漢方薬
   血の作用   @ 栄養・滋潤作用    血は全身を巡り各器官に栄養分を供給し滋潤する
            A 神志の物質的基礎  血は精神活動の実体的な栄養源で精神意識活動の基本物質である(血の充実=精神・情緒の安定9
            B 血は精に転化する  血の一部は精に転化する

   血の生成   水穀の精微・腎精
   血の運行   気(推動作用)が原動力  肺・肝・脾の働きが関与

  西洋医学的
    鉄分
    ビタミンB6     これらが胃腸から吸収
    ビタミンB12          ↓
    葉酸            骨髄で合成
    たんぱく質           ↓
    ビタミンC      心臓というポンプで全身へ送られる
    寿命・数・形など

 サンプリング対象
   ・体格がっちりめ、血はあるのに回っていない方 ・シップを使いたい方
   ・痔になりやすい方                  ・ドリンク飲んでふんばっちゃう方
   ・どこか腫れている方内出血のある方       その他

[双参サンプリングについて]
  中身はなあに?     寒いところの人参(刺五加)とふつうの朝鮮人参を二つ合わせたもの
                 刺五加 : エレウテロコック
                        抗ストレス作用   抗疲労作用
                        免疫賦活作用    他
  北国に住む私たちにぴったり
                 寒邪が入ってきやすい

 サンプリング対象
   ・やせて疲れを訴える方           ・ストレスを訴える方
   ・うつっぽい方                 ・受験生
   ・農家の主婦(ストレス多く仕事つらく外仕事で冷えている)
   ・カゼひきの方                 ・冷えのある方
                           その他
[その他として]
● 病因・病邪
   外因・・・・・・・・風・寒・暑・湿・燥・火(熱)   六淫の外邪
   内因・・・・・・・・怒・喜・憂・思・悲・恐・驚    七情の内傷
   不定内外因・・・飲食異常・疲労・けが・運動不足など

    七情の内傷なければ 六淫の外部 これを犯さず

● 健康長生き三か条
   @〜しすぎない
   A前向きに!
   B休みはきっちりと!

● 声かけ例
   「忙しすぎてない?」
   「お休みとれてた?」
   「少しずつ良くなるわよ」
   「食べ過ぎしてない?」

   などをきっかけに相談の話題を見つけてみてはいかがでしょうか。



ライフスタイルを見直そう
動悸、目まい、胸苦しさ・・・
「過緊張」状態で自律神経失調症

こんな人は過緊張に要注意
>目覚まし時計がなくても朝起きることができる
>手足が冷たい
>手のひらや足の裏などに汗をかく
>動悸(どうき)が気になって眠れない
>週末になると体調を崩す
>夜にのどが詰まったり、胸苦しくなったりする

動悸や目まい、のどの詰まり感、吐き気、胸苦しさといった症状が出て、医師の診断を受けたのにどうも原因がはっきりしない。こんなケースには自律神経失調症が隠れているかもしれない。
漢方薬を使って治療に取り組んでいる目黒西口クリニック(東京都品川区)の南雲久美子院長は「こうした症状は『過緊張』の状態で起こることが多い」と指摘する。
私たちはストレスに囲まれて生活している。人間関係や季節変化、さらに就職や転勤などさまざまな精神的、肉体的なストレスにさらされている。ストレスに耐えきれず、交感神経と副交感神経のバランスが崩れた状態が自律神経失調症だ。
会社に入ったばかりだったり、重要な仕事を任されたりして緊張状態が長時間続くと、うまくリラックスできなくなってしまう。すると交感神経が優位になったまま緊張が慢性化する。
これが「過緊張」の状態で、自律神経失調症のさまざまな症状を引き起こすというわけだ。
南雲院長は「動悸や不眠、めまいなどさまざまな症状が出て、当人は苦しんでいるのに周囲に理解してもらえない。いわゆる『未病』の状態です」と語る。
治療の柱はライフスタイルの見直し。そのためにはまず当人が「自分は過緊張状態にある」と気づくことが必要だ。
趣味に集中できる時間をつくり、自律神経のスイッチを切り替えるようにする。寝る前にパズルや大人向けの塗り絵をするのも効果がある。
「ヨガやストレッチもリラックスするのに役立つ。冷えや疲労改善に効果のある生薬を配合した薬酒を、就寝時に飲むのも効果的です」







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