FK−23

◆免疫細胞の種類とそれぞれの働き
病原体(ウィルスや細菌)が侵入してきた際に、それをすぐに食べ分解→病原体の情報をヘルパーT細胞に報告(抗原提示)、「サイトカイン」で活性化されると、さらにたくさんの病原菌を捕食

エンテロコッカスフェカリス FK-23

血液(血球成分・液体成分)
‐血球成分(赤血球・白血球・血小板)
‐白血球(単球・リンパ球・顆粒球)
‐単球
 マクロファージ サイトカイン
‐リンパ球
 T細胞(ヘルパーT細胞・キラーT細胞・サプレッサーT細胞)
 ‐ヘルパーT細胞
  Th1細胞 〈細胞性免疫〉キラーT細胞、NK細胞、マクロファージなどを活性化し、ウィルスに感染した細胞や、抵抗力の強い病原菌、ガン細胞などを攻撃 産生されるサイトカイン:IL‐2、IFN‐γ
  Th2細胞 〈体液性免疫〉多量の微生物に感染した時に、B細胞を活性化して、抗体を産生 産生されるサイトカイン:IL‐4、IL‐5、IL‐6
 ‐キラーT細胞
  ヘルパーT細胞が出した「サイトカイン」の刺激を受け目覚める、ウィルス細胞を殺す(ウィルス自体は殺せない)
 ‐サプレッサーT細胞
  免疫による過剰な攻撃が行われない様、免疫反応を抑制し、免疫反応を終わらせる指令を出す
 
 B細胞
 ヘルパーT細胞の指令により、ウィルスや細菌に応じた抗体を産生し、攻撃する役割りをもった細胞。全身をパトロールし、病原体を発見すると捕まえて食べて分解→病原体の情報をヘルパーT細胞に報告(抗原提示)→ヘルパーT細胞の指令があると「抗  体」を作り出し、病原体を直接攻撃。さらに、病原体を記憶し、「免疫記憶細胞」として次の潤いに備える

 NK細胞
 ナテュラルキラー細胞は、攻撃指令がない時から常に体内をパトロールし、がん細胞やウィルスに感染した細胞を攻撃・破壊する。キラーT細胞やB細胞と違い、ヘルパーT細胞の指示なしで、単独で攻撃し、大変優秀な免疫細胞。「NK細胞」の活性は15歳 あたりをピークに加齢とともに低下、ストレスによっても活性度が低下する場合がある

‐顆粒球
 好酸球  アレルギーなどのさい増加、弱い貧食作用。ヒスタミンなどのアレルギー反応物質を分解
 好中球  顆粒球の主体、強い貧食・殺菌能力を持つ。傷口ができると、すぐに好中球が傷口に集まり病原体を食べ、破壊(殺菌)、破壊後は膿となって体外へ
 好塩基球 lgE抗体と結合し、花粉症、アトピーなどのI型アレルギーの発症に関係


ガン細胞vs免疫部隊
[ヘルパーT細胞] 抗体産生促進→B細胞→抗体攻撃→ガン細胞
            攻撃命令→キラーT細胞→攻撃→ガン細胞
           活性化→NK細胞→攻撃→ガン細胞

[ヘルパーT細胞]←抗原提示←[マクロファージ]→攻撃→ガン細胞


腸管免疫のしくみ
腸管免疫とは?
小腸には、食物から栄養を吸収する繊毛と、数多くの免疫細胞が活躍しているバイエル板があります。体内に異物が侵入するとバイエル板が異物を捕獲し、その情報を体内に伝えると体内の免疫力が強まります。このような小腸の免疫に関わる作用を、腸管免疫といいます。

腸管の免疫で最も重要なのがパイエル板であり、ホーミングと呼ばれる働きで全身の免疫を高めます。腸管の免疫は全身の免疫に通じています。

乳酸菌と腸管免疫
乳酸菌FK‐23を摂取する(1日1兆個以上)
         ↓
体内に入った乳酸菌は小腸では異物と認識される
         ↓
乳酸菌はパイエル板に取り込まれる
         ↓
パイエル板にある免疫細胞が乳酸菌により活性化される
         ↓
     免疫力が強まる



恒常性維持の役割を担う免疫系の細胞
●免役のしくみ
○癌・病原菌や有害物質から身体を守る仕組みを免疫系と言います。
○新しい細胞が増えやすいように古い細胞を取り除き新陳代謝を盛んにするのも免疫系の仕事です。
○免疫系は恒常性維持の中心を担っています。

身体守る免疫系の細胞たち
T細胞・・・・・指揮管 たたかいを指揮する
B細胞・・・・・科学者 抗体という特別な武器をつくる
マクロファージ・・・・・主役戦士 あらゆる敵とたたかう(食細胞)
好中球・・・・・戦士 細菌とたたかう(食細胞)

「免疫」シミュレーション
正常な免疫系 パトロールする
ふつうの細胞
異常とたたかう免疫系
迎撃システム始動

異常が発生した免疫系
異物を感知→活性化する

食細胞を活性化する(免疫力を回復する)BRM



免疫ってなに?
癌・病原菌や有害物質から身体を守る仕組みを免疫系と言います。
新しい細胞が増えやすいように古い細胞を取り除き新陳代謝を盛んにするのも免疫系の仕事です。
免疫系は恒常性維持の中心を担っています。

恒常性維持機能を弱める要因
―現代社会―
汚染された空気・水
オゾンの破壊
車に依存した運動不足
ストレスのたまる仕事
アルコール 欧米化した食事 インスタント食品
美食だがカロリー過多、栄養の偏った食事
         ↓
    恒常性維持機能
低下した状態  免疫系 神経系 内分泌系
バランスがくずれ うまく作動しない
良い状態  免疫系 神経系 内分泌系
バランスよく作動している
         ↑
 恒常性維持機能に好ましい要因
      ―長寿村―
きれいな空気 美しい自然 ミネラルを含んだおいしい水 充分な運動量
旬の野菜と魚 玄米ごはん 汁 つけもの
粗末だが旬いっぱいのバランスのとれた食事

恒常性ってなに?
恒常性(健康)の維持機能は、免疫系・内分泌系・神経系の正常な歯車の作動によって成り立っています。生活環境特に食生活、運動、ストレス、休養などは恒常性(健康)の維持に大きな影響を与えます。

免疫機能の年齢・環境による変化
免疫力と環境と食生活
      マイナス要因       プラス要因
環境  大気・水質汚染       きれいな水・空気
     過労・ストレス        趣味・娯楽・休養
     運動不足           適度な運動

食事  栄養不足・過多       バランスのとれた栄養
     加工食品・食品添加物   自然食・旬の食物
     ビタミン・鉄・カルシウム   ビタミン・鉄・カルシウム
     などの欠乏          などの補給

加齢による免疫力の変化
免疫力は、寿命の1/2ぐらいで最高になり後は、加齢とともに降ちて行きます。

環境による免疫力の変化
免疫力は、環境や食生活の他、我々をとりまくあらゆる要因の影響を受けています。



ガン体質は、低体温!
36.5度=もっとも健康的で免疫力が高い状態。
36.0度=体は冷えを感じて鳥肌が立ったり、ブルブルふるえたりする。
35.5度=恒常的に続くと排泄機能の低下、自律神経失調症などになる。
35.0度=ガン細胞がもっとも増殖しやすい状態
 ※体温35℃台は、病原体にとって適温!
   (30年前)  平均体温36.5℃
   (現在)     35.5℃
             ↓
免疫力が落ちて病気(ガン)にかかりやすく!
1℃体温を上げると基礎代謝15%・免疫力30%アップ!!
−35℃あたためる→血行促進→代謝・免疫力アップ
低体温(冷えを防ぐ) (血液の流れを↑)(体温↑)
・体の内外から温める。 ・赤血球が栄養、酸素運搬。 ・白血球他のパトロール強化。 ・病原菌、ウィルス退治。 ・ガン細胞退治。



死亡原因のほぼ6割を占める「生活習慣病」  誰にでも訪れる老化・・・・・・「免疫力衰え」。
・生活習慣病ってなに
癌、心臓病、脳卒中
死亡原因の約8割
原因→欧米化した食事、運動不足
過労、ストレス、加工食品の取りすぎ、大気水質汚染

恒常性維持機能
体内の異常 免疫系 内分泌系 神経系
   ↓
免疫力低下
   ↓
恒常性維持機能の低下
   ↓
 高脂血症・高血圧・糖尿病→動脈硬化の進行→▲脳軟化 ▲心筋梗塞 ▲脳出血
 癌→脳腫瘍 肺ガン 乳ガン 胃ガン 肝ガン 肝ガン(転移性)

免疫力を高め、生活習慣病の芽を摘む
生活習慣病から体を守る・・・
健康は恒常性の維持によって保たれており、免疫系がからだの異常をいちはやく察知することで恒常性は維持されています。その免疫力の中心である食細胞(マクロファージ、好中球)がBRMで活性化することで成人病やそれにともなうさまざまな疾病が改善されることが分かって来ました。

BRMのパワーをご確認ください。
ガン細胞は、3秒に1個生まれています。
癌細胞数一兆個(1kg)
早期発見で予防
食生活+予防医学で予防
バランスのとれた食生活で予防





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