牛黄人参散

たまった疲れに
第3類医薬品 滋養強壮薬
人参牛黄散カプセル
【にんじんごおうさん】
元気のための2大柱
人参 高麗人参・薬用人参などと呼ばれるウコギ科の植物。ひとの「元気」を補う代表生薬。 + 牛黄 ウシの胆石。開竅の働きを持つことから(慢性)疲労改善にも役立ちます。
服みやすいカプセル剤
こんな方にオススメ
 □慢性的な疲労を感じる方
 □ヘトヘトに疲れた方
 □体力の衰えを感じる方
 □血色のよくない方、冷え症の方
【効能・効果】
次の場合の滋養強壮:虚弱体質、肉体疲労、病中病後、胃腸虚弱、食欲不振、血色不良、冷え症、発育期
【成分・分量】
本品4カプセルに、ニンジン末600r、ゴオウ末90rを含有

心身を労わるbPコンビ 人参牛黄散の使い方
漢方では、からだを巡るエネルギーを「気」と呼びます。気が不足すると、元気が無くなったり、食事がおいしく感じられなくなります。また、気は免疫や体温維持、血管や臓器の保持にも関係が深く、これらに関連した不調も現れがちです。
コレ、元気不足です!!
★疲れが抜けない  ★動悸・息切れ
★食事が味気ない  ★考えがまとまらない
★風邪を引きやすい ★目覚めが悪い
他にも・・・
◎汗をかきやすい
◎胃下垂・脱肛・子宮脱
◎冷え
◎昼から特に元気が出ない、眠い など
        ↑
人参牛黄散は元気不足のためのおくすりです
「人参牛黄散」は元気を補う代表生薬「人参」に、即効性に優れた「牛黄」を加え、素早い症状の回復を促します
症状に働く3つのポイント
1.元気を補う人参+速攻生薬・牛黄の配合
牛黄は、体の巡りを急速に取戻し、生薬の効きを高めると言われます。
人参に牛黄を加えることで、人参の元気を補う働きを高めてくれます。
2.少ない構成生薬で素早く効きます!
構成生薬は人参、牛黄の2種、漢方薬は薬味の数が少ないほど即効性があり、素早い効果が実感できます。
3.生薬純末100%をカプセルに封入!
人参・牛黄の純末をカプセルに入れ、飲みやすくしました。
生薬粉末の効きの良さと即効性を失わない工夫です。
人参と牛黄は飲み続けることで体質を強化する不老長寿の薬、「上薬」とされています。

人参 元気を補う生薬の王様
・胃腸の調子を調え、体力回復を促す
・糖尿病・発熱性疾患による脱水に
・神経衰弱等による動悸・不眠を改善

牛黄 即効性の高貴薬
・即効性に優れ、強心剤としても使われる
・極度の疲労に対し、人参の効きを助ける
・眠りの質を高め、不安感を除く


夏バテ・夏痩せ・抜けない疲れに
元気注入カプセル!「人参牛黄散カプセル」

 お陰さまで「人参牛黄散カプセル」は発売から約25年が経ちました。元気を養う植物生薬「人参」と、心身の過労(オーバーヒート・気持ちの詰まり・循環の滞り)を手当てする動物生薬「牛黄」を組み合わせた速効生薬製剤。特にこの時期、活用して頂きたい製剤です。
 《本草彙言》には「牛黄は人参を得ると補養の効果がある」と書かれています。また、《国訳本草網目》には「傷寒厥逆(体に微熱があり衝心するもの)には人参、牛胆を調えて服すれば、たちどころに甦る」とあります。夏の暑さから体力低下に悩む方、食欲不振で胃腸がスッキリしない方、虚弱体質や冷え症で悩まれる方は、どうかお試しください。
お試しください、人参牛黄散
□疲れがどうしても抜けない
□精神疲労が著しい
□クーラー環境での冷え
□精力剤的に

【製剤の特徴】
 大補元気、いわゆる元気補充・回復のための人参を主剤に、効果を迅速に導くための開竅薬・牛黄が配合されています。

【配合生薬の特性】
人参
 ウコギ科のオタネニンジンで、古くから貴重な生薬として使用されてきました。現在品薄のため価格が高騰しています。
《薬理作用》補脾益肺・大補元気・安神益智・健脾益気・生津止渇など。

牛黄
 牛の胆嚢あるいは胆管中に生じた結石であり、牛1,000頭に約1頭の割合でしか取れないとされる高貴薬です。
《薬理作用》開竅化痰・清熱解毒・定驚など。

ゴオウ生薬の知識
牛黄(ゴオウ)とは、中国皇帝が体調管理に使った高貴薬として伝えられ、「牛の胆嚢・胆管にできた結石」を指します。牛千頭から一頭に見つかるかどうかの希少性。何より「誰が最初に用いたか?薬になると何故知ったか?」に興味が湧きます。牛黄は三角・四角の外形(大きさ1〜5cm程)で黄色、味わえば苦く、土や乾燥樹皮を思わす舌触りです。バームクーヘン様に層なり形作られた小石の様でもあります。牛黄は心臓薬のイメージですが、『熱が原因の不調(意識障害・けいれん・煩躁・精神不安)』『ウイルス病・流行性感冒(温病)』への対応薬。人参・当帰(補剤)との併用では、補気・補血の効能を速やかに現す力になります。

人参牛黄散カプセル 30カプセル(7日分)

〔効能・効果〕
次の場合の滋養強壮:虚弱体質・肉体疲労・病中病後・胃腸虚弱・食欲不振・血色不良・冷え症・発育期
〔成分・分量〕
1日分4カプセル中、ニンジン末600mg、ゴオウ末90mgを含有
〔用法・用量〕
「大人1回2カプセル」「15歳未満8歳以上1回1カプセル」を1日2回水または温湯で服用

薬局様からのアドバイス
@k薬局様(千葉県松戸市)
「人参牛黄散」は身体にこもった熱を取るので風邪や発熱のときにのむと、治りがとても早い。ひどい咳にもよく効く。また人参には潤いをもたらすとく働きがあるので、“日射病の予防”にも使っています。

Ak薬局様(千葉県千葉市)
風邪のひき始めに風邪薬や解熱剤と一緒に飲ませると、とてもよく効く。というのは、牛黄には開竅作用があるので早く毛穴を開いて発汗させるからだと思う。他には、気疲れや疲労の予防に使っています。






からだ安心読本A
心臓・肝臓・脳・血管の安心のために

動悸、不整脈
物忘れ、認知症
狭心症、心筋梗塞
不眠、精神疲労
高血圧
脳梗塞の後遺症
メタボリック症候群
なかなか回復しない疲れ
血液の滞り
気持ちの高ぶり

心臓・肝臓・脳・血管の安心のためにお奨めください!

牛黄清心丸

こんな方にお薦めください!
●心臓血管障害(動悸、不整脈)や脳血管障害(能動脈障害、動脈硬化、高血圧)が心配な方に!
●認知症が心配な方に!
●メタボリック症候群で体調不良に悩んでいらっしゃる方に!
●精神疲労・肉体疲労で、不眠・不安・動悸などを強く感じる方に!
●血管障害後遺症(言語障害、ふるえ、しびれ)がある方に!
●日常生活のストレスを、強く感じる方に!

認知症にならないために!
 40歳〜74歳の方を対象として、2008年度からメタボリックシンドローム検診(特定検診・特定保健指導)が義務化されました。高齢化へ向け速度を増す社会から、「高血圧」「高血糖」「脂質異常」などの症候を少なくしようとの試みです。特に「血圧」に関しては、生命に直結する部分であるだけに降圧剤を常用されるかたも多くいらっしゃいます。
 マツウラ牛黄清心丸は、2大開竅薬(牛黄・シベット)を柱に、羚羊角・人参・当帰を配合した生薬製剤。「血や気の流れが悪くなりつつある状況」「停滞して動かない病態」「末梢の血行障害」に対し、“滞ったものを突き動かす力”で症状改善へと向かわせます。「近頃、物忘れすることが多くなった」「認知症が心配だ」「血行不良が気になる」とおっしゃるかたにお勧め出来る製剤です。

心臓・肝臓・脳に不安を感じたら
 「ストレス・貧血・過労・老化」など様々な原因により、「血液の流れ」は悪くなります。悪くなった流れが慢性化すれば、「血液の閉塞」が起こります。川の流れが悪くなると汚れがより一層ひそくなるのと一緒です。川の流れが悪くなると、掃除をするのですが、血管は掃除をすることが出来ません。牛黄やシベットは閉塞(つまり)を取り除き、流れやすくする薬です。心臓・肝臓・脳に不安を感じた方に、牛黄清心丸をお薦めください。
 シベット散は「麝香同様の作用」と記されているため催産作用があると考えて、妊婦には服用をお薦めしない方が良いとされます。牛黄の持つ「解熱・鎮痛」、羚羊角の「解熱・鎮痛」、シベット散の「高熱時の意識障害」などの働きを考え、風邪で発熱されたかたに併用すると、確かに効果的です。

古典に記された牛黄薬効
 牛黄清心丸の主薬は牛黄です。牛黄の役割を西洋医学的に記せば、「血栓溶解作用」「降圧作用」「強心作用」「抗貧血作用(赤血球の新生)」「抗炎症作用」「解熱作用」「鎮痛作用」「きょ痰作用」など。様々な症状改善に用いられ、「即効性を持つ生薬」として知られています。

漢方古典に記されている牛黄の臨床応用
@「意識不明でうわごと(譫語)を発するもの」の治療、および「卒倒」「五癇」「中悪」
(→温病邪が心臓の外膜に入ったため)
A精神錯乱し人の見分けが付かなくなったもの(→血室に熱が入ったため)
B人事不省、小児のひきつけ(急驚風・慢驚風)
C乳癌、瘰癧(るいれき)、肺癰(はいよう)、虫垂炎の治療
D傷寒によって起こるノド痛
E新生児の胎毒や黄疸

小粒なので、服用量の調節が便利
 牛黄清心丸と言えば、ピンポン球様の白い外皮に覆われた大形丸剤ばかりでした。マツウラ牛黄清心丸は小粒の丸剤(直径5o)、日本でよく見られる丸剤の大きさです。「服用量の増減が容易」「切り分ける手間を省き衛生的」と言った点で優れています。丸剤を覆う金箔も(大丸に比較して)増量、金箔そのものにも「安神・清熱の働き」があると分類されています。
《服用量の目安》
 強い疲労感があり、のぼせやイライラが強く、怒りっぽい方で頭痛、ふらつき、精神的疲労を感じる方・・・。
●「1回 10丸」を、3〜6回/日で服用してください(適宜増減)。
●頓服的には、「1回 30丸」を、2回/日で御服用ください。
(症状に改善が見られたら、一日の回数を指導の元で減量してください。)

マツウラ牛黄清心丸の構成成分
〔成分・分量〕60丸中(1日分)      ニンジン末・・・・・・・・・・・600r       シベット散・・・・・・・・・・・100r
 ゴオウ末・・・・・・・・・・100r      カンゾウ末・・・・・・・・・・・600r       シャクヤク末・・・・・・・・・480r
 羚羊角末・・・・・・・・・・420r     センキュウ末・・・・・・・・・・360r       ケイヒ末・・・・・・・・・・・・360r
 トウキ末・・・・・・・・・・・360r
 ボウフウ末・・・・・・・・・360r
 (添加物として安息香酸Na,炭酸Ca、アルファー化デンプン、トウモロコシデンプン、セラック、金箔を含有)

〔用法・用量〕
 大人(15才以上)1回30丸、15才未満8才以上1回15丸、1日2回食間空腹時に服用
〔効能・効果〕
 次の場合の滋養強壮:虚弱体質、肉体疲労、病中病後、胃腸虚弱、食欲不振
〔中医的効能〕
 開竅安神、清熱解毒、補気補血

牛黄(ごおう)
 牛(または水牛)の胆嚢などに出来た結石を、「牛黄(ごおう)」と呼んでいます。これは即効性のある生薬で、高貴薬として求め続けられています。単独での使用や、牛黄清心丸(幾つかの生薬と混和)などとして使用されます。下記が主な使用例です。
 @心臓の不調、肝臓・胆嚢の不調、精神疲労や不安感(帰経:心肝)
 A体の熱感・イライラ・意識障害など(清熱瀉火)
 B慢性病に、なかなか快方に向かわない病状(開竅)
【効能】開竅化痰 熄風定驚 清熱解毒
【性味】苦、涼
【帰経】心・肝

霊猫香(シベット)
 ジャコウ猫科動物の香嚢腺にたまる分泌物。その芳香は、生薬・ジャコウ(ジャコウ鹿分泌物・ムスク)と酷似しています。含有される「シベトン(ジャコウ猫の芳香成分)」は心臓に直接働き、「強い心拍数減少と収縮力増強」「呼吸を穏やか(緩徐)にさせ、そして増大させる」効果があります。そしてその作用は、「ムスコン(ジャコウ鹿の芳香成分)」より強いとされます。
 シベットは「ジャコウと同様の薬効を持つ」と区分される重要な生薬です。この薬材採取時には(ジャコウ鹿の場合と違い)動物を殺さないためワシントン条約での規則は無く、今後も継続的に製剤使用が可能な状況です。
【効能】辟穢(汚濁、邪気を除く) 行気 止痛
【性味】辛、温 無毒 
【帰経】心

羚羊角(れいようかく)
 ウシ科サイガカモシカのツノを用います。「高熱を抑える」「意識障害・痙攣を抑える」という2大薬性が特徴で、「ノドの痛み(→銀翹解毒丸)」にも用いられています。
 「熱性痙攣(特に感染性疾患によるもの)」「中枢神経抑制」「解毒鎮痛作用」「高圧作用」に良い結果を表す生薬です。
【効能】清熱解毒 平肝熄風
【性味】鹹、寒
【帰経】肝

その他、配合生薬の働き
人参、甘草、桂皮の働き
気の流れを促し、エネルギー(元気)を補う役割があります。特に人参は、疲労倦怠感や体力の衰えを取り除いてくれます。
当帰、芍薬、川きゅうの働き
血液を補充し、その流れをスムーズにする役割があります。特に血液の粘度が高くなったり、血液中の栄養分の不足がある場合によく用いられます。
羚羊角、牛黄、金箔、防風の働き
神経を鎮め、身体のふらつきやイライラなど精神的負担を取り除く役割があります。

マツウラ牛黄清心丸の特徴
1.牛黄清心丸に本来配合される麝香がワシントン条約の規制により入手困難のため、麝香猫より採取出来るシベット(霊猫香)を代用として使用しています。シベットは開竅作用があり、麝香同様の働きが期待できます。現代病である血管の障害や血液流動の問題には牛黄だけでなくシベットが配合されている事が多いに役立っていると考えられます。他メーカー品と比べますと牛黄の量が少ないと言われる事がありますが、シベットを配合する事により「充分な開竅作用」が期待できます。
2.蝋皮丸の大玉1丸を、小粒(30丸)にて分割製造しています。(1日服用量60丸)。自分の体調や状態によって服用量の加減が手軽に出来る事と、清潔に保存出来ます。また、小粒で製造する事により丸剤に巻きつけた金箔の量が大粒より増加します。金箔はただ効果に見せるものではなく心を鎮め精神を穏やかにし、清熱解毒の作用があると言われています。
 製品企画時のコンセプトとして「消費者が買い易い価格帯であって、効果も劣らないものが作れないか」との事で現在の商品が作られています。

※中国での牛黄清心丸
 中国で清熱解毒の目的で販売されている牛黄清心丸は処方が大きく異なります。中国では清熱解毒・安神開竅の目的で作られた「安宮牛黄丸」(温病条弁) 牛黄・鬱金・犀角・黄ごん・黄連・雄黄・山梔子・朱砂・竜脳・麝香・真珠を蜜丸としたものが基礎となり、安宮牛黄丸をもう少し単純化した処方が「牛黄清心丸」となります。組成は牛黄・朱砂・黄連・黄ごん・山梔子・鬱金を蜜丸としたもの。

※日本での牛黄清心丸の目的
 日本で発売されている牛黄清心元は、牛黄・人参・当帰・芍薬・川きゅう・桂皮・防風・羚羊角・甘草が処方されています。マツウラ牛黄清心丸はこの処方にシベットを配合した処方です。日本の牛黄清心丸は清熱解毒に主体を置いた処方ではなく、当帰・芍薬・川きゅうといった補血薬と温中薬である桂皮、補気剤として人参などが配合されています。涼血薬として羚羊角などが配合されていますが、目的は血の流れを円滑にする開あな竅作用と補気補血などの扶正薬が中心となっています。本来(温病条弁)の牛黄清心丸の目的とは大きく異なっています、大きな意味で現代の保健薬としての存在感はとても大きなものであると思います。
 最近少し物忘れが多い、少し運動をするとあちらこちらが痛くなる、手足にしびれを感じる、口がもつれるなどの症状を感じたら服用サインである事をお客様にお知らせください。また認知症の予防にも最適です。永く服用することが大事ですので出来るだけ安価で負担の少ない商品をお勧めして頂きますようお願い致します。温病条弁の安宮牛黄丸が必要な時には、マツウラの牛黄純末と解毒散(黄連解毒湯)を組み合わせて頂くと効果が期待出来ます。


牛黄清心丸(牛黄)の使用場面
◎心虚(心気血不足)
 心の「血脈を主る機能」は、全身を巡る血流を正しく管理する事です。血液の運行は心気の推動作用によって営まれますので、心の陽気が不足すると血液の運行が低下します。心は「神(しん)を主る」とも言われ、意識や精神活動を主ります。血は精神活動を安定させる基礎物質で、心血の減少は、神に大きな影響を及ぼします。「様々な病」「脾胃の虚弱による気血の不足」「精神疲労」「出血疾患による血の消耗」などは心の機能を低下させ、「不安感を伴う動悸や不眠」「頭がふらつく」「倦怠無力」「顔色につやがない」などの症状を現します。
◎心旺火旺
 「精神的な原因」「刺激物の過剰摂取」「熱邪の侵襲」などで、心と肝の機能が同時に障害し化火し、(火熱内蘊が生じ)その火熱が上昇して激しい熱証が見られ心神を乱します。また心肝火旺により陰血を消耗すると、心陰不足や肝陰不足を伴います。心火旺に肝火旺の症候を伴うもので、ストレスのある環境下では多く見られます。「顔面紅潮」「動悸」「寝付けない」「口渇」「目の充血」「頭痛」「いらいら」「怒りっぽい」などの症状を現します。
◎熱入心包
 温熱病で高熱と意識障害が見られる症候。熱邪が心包に侵入し心竅が閉塞し、(心が主る)神明の機能にひどい障害がおこり発症します。
◎痰火阻竅(痰火擾心)
 痰と火があわさって心神に影響して起こる症候。「精神的な刺激」や「抑鬱状態」によって気鬱化火となり、それにより「痰」が形成されます。痰と火とが結びついて、本症を引き起こします。外感熱邪によって痰が形成されたり、平素から痰のある人に熱が作用すると、痰熱が心竅に影響する場合があります。「眩暈(めまい)」「胸苦しい」「不眠」「意識や情緒の異常」などの症状を現します。
◎肝風内動
 肝陰・肝血が不足して、筋をうまく栄養出来ない事により起こります。肝陽の亢進(肝陽上亢)を抑えられない場合や、肝腎陰虚により陽を抑制できない場合に、「ふるえ」「ふらつき」「ひきつり」などの症状を現します。

牛黄清心丸・使用例
(※先生方からお寄せ頂いた治験例を掲載いたします。文体がそれぞれ異なる点を、ご了承ください)

脳梗塞
〔男性N氏 72才 庭師(現役)中肉中背のガッシリ型〕
 二ヶ月前、脳梗塞の診断を受け入院。幸いにもオペの必要もなく、リハビリ中で、血圧(Ca服用中。右側上下肢の運動障害(一人でも何とか歩けるが、介添え人がいたほうが安心出来る程度)元来、寡黙のためか、あまり話したがらず、話そうとすると口顔歪斜し、言語障害有り。食欲は以前と変わらず、1回2膳・1日3食。便通は1日1回。以前は“抜群の方向感覚があったようだが、今回の病気のせいか、返って方向音痴になってしまった”とのこと。
 怒り易くなり、怒ると頭に軽いふらつきを覚える。よく眠るが、眠りが浅い。

苔下:微黄賦苔
病理機序 @肝火→A肝気鬱結→B内風→C脾失健運動→D水湿阻滞→E生痰→F痰迷心竅
来店時のN氏の病態は、中風病の中経証(上下肢体麻痺)と中絡証(口顔歪斜、皮膚痛覚麻痺の症状を現し、眩暈、頭痛を伴う)が転化し合って経過しているものと推察できます。
治法:きょ風化痰、清熱熄風
方剤:牛黄清心丸
考察:初日から10日間は、1日3回の服用。残り20日間は、1日2回の服用。いずれも、銀花・薄荷湯で服用。N氏の尊顔が、穏和な笑顔にかわってこられたのが、とても印象的な1ヵ月でした。

脳梗塞
〔男性78才〕
 脳梗塞で倒れられ、病院に入院された。娘さんからなにか良い薬はないでしょうかとのご相談で、牛黄清心丸をお送りした。その後、娘さんから大変よく効いたとの事。医者からは、寝たきりになるだろうと言われたのにもかかわらず、食事も自分で食べトイレも歩いていけるなど、医師もびっくりするほどの回復を見せたとの事。牛黄清心丸は脳卒中・脳梗塞の急性期に使うことの出来る商品で、その効能はすばらしい。

脳の疲れ・認知症
 牛黄清心丸の販売層で一番多いのがやはり、高齢者の疲労に対してお勧めしています。具体的な症例はあまり取っていませんが、殆どが、高齢者の病気の予防や、疲労の軽減、老化の抑制などに使用しています。認知症の予防、免疫力の低下や異常にも使用しています。特に、高齢の経営者にはとても人気で、「脳の疲れがとれる」との事。
 また、今までの牛黄清心丸と違い、服用量に幅が持たせやすいには、使用している人たちにとっても良いようです。自分自身で判断し、疲れたときや具合が悪いときに多く飲んで、普段は少なく飲んでいるようです。

物忘れ
 70才代でやせていても太っていてもない女性の方で主訴は物忘れがしやすく、頭痛、めまい、肩こり、耳鳴り、目のかすみ、味覚障害などがあり、下質はやや紅い。肝陽化風の症候とみて平肝、潜陽明目の目的で釣藤散と牛黄清心丸を10日分服用してもらったところ気分的に良好になり、症状も改善されてきた。

自律神経失調症(不眠・疲労)
〔女性46才 洋品店経営〕
 私のお店に来られたときは、一人で歩いてこれませんでした。目眩や疲労、気力の低下、食欲も無く、夜も眠れない、やっと生きているような感じでした。
 病院では、原因不明で自律神経失調症と診断されたそうです。安定剤を飲むと、途端に目眩がして吐き気をともない、起きることさえできない状態だったそうです。それでも病院では安定剤を使用したようで、本人がたまらず病院を出たそうです。良く話を聞いてみると、13年ほど旦那さんの会社を手伝っていて、旦那さんの代わりにお店をほとんど切り盛りし、家事一切もおこなっていたそうです。舌は白い苔が薄く全体にのっていて、湿っていました。便はあまり食事をしないので、殆ど出ないそうです。尿は黄色、これは点滴のせいもあると思われます。脈診計は、右:血圧86〜54ほとんど山が出ません。また、末梢血管抵抗がとても高い状態でした。左:血圧78〜55こちらも右と同じで、山の形ありません。
 まず、どの様な薬でも、量は少なくないとだめだと思い、使用量に幅が持てる牛黄清心丸を使用しました。最初は1回5丸を朝晩使用してもらいましたが、動悸がして恐いとの事。そこで直で、1回量を2丸にしました。これが調子が良かったようで、1ヶ月くらいで次第に使用量も増えていき、昼でも動悸がしたときに1丸使用すると動悸が治まるようになりました。3ヶ月くらいした頃から、1回使用量が5丸でも大丈夫になり、1人で出歩くこともできるようになりました。現在も服用中です。
 牛黄清心丸の場合使用量をきめ細かく設定できるので、このように本当に弱ってしまった患者さんに使用する際には本当に便利です。

不安神経症
〔女性58才 160cm、50kg〕
 時々、急に動悸がして不安で落ち着かなくなる。仕事上のストレスが原因なのは分かっているが解決しづらい問題を抱えているため、症状は悪化するばかり。不眠も症状悪化の一因となっていた。加味逍遥散を主剤として、田七粉(良質30頭)と牛黄清心丸を服用させた。
 服用開始後約1週間で動悸が始まり始め、1ヵ月を過ぎた頃には熟睡できることが多くなり不眠も改善傾向に向かった。現在も仕事上の問題が解決したわけではないが、以前より気に病むことが少なくなってきたとのこと。

不安・不眠
〔女性37才〕
 不安・不眠の症状にて、10年前から精神科に通い、数種の安定剤を処方され、寝る前にはなんと5種類の眠剤を服用されていた。しかし眠剤を増やしても眠ることができなくなっていた。医者にもっと眠れる薬をくださいというと、医者からはこれ以上ふくようしたら死んでしまいますよと言われたので、ご主人に抱えられてふらふらの状態でご相談に来られた。安定剤の副作用による心気血不足と思われたので、強心作用、造血作用、鎮痛作用のある牛黄清心丸を飲んでもらったら、これが良く効いて、眠る事が出来たという。その後、色々な漢方も併用し安定剤を随時減らし、1年経った今はもとの健康体になった。この人を救ったのは、牛黄清心丸に他ならない。

不眠
〔男性43才 (自営業)〕
 店舗を新装開店する為、2〜3日徹夜が続いたが睡眠不足による体力の低下した状態が続いたが、新装開店後は逆に熟睡出来ず体力の限界に近い状態(顔色悪く、生気が無い)。他のドリンク剤や栄養剤を色々試したが今ひとつ効果無し。マツウラ牛黄清心丸を20〜30粒服用させたところすぐに熟睡でき翌朝から快調に働けるようになった。

不眠
〔女性78才〕
主訴:不眠、動悸・息切れ、疲れやすい
既往症:夏場には特に疲労から入院されることあり。他には特になし。小柄で痩せているが、声は元気でいつも車椅子を押して来店。気丈なご老人であるが、少々神経が高ぶりやすい。
方剤:牛黄清心丸・安神補心丸
経過:数日後来店され、調子が良くなった様子。特に牛黄清心丸の効き目の良さに驚かされたようで、これさえあればと感謝されています。

不眠・疲労
〔男性50才 証券会社勤務〕
 体は細身で、疲れやすい、舌辺が荒れていて、黄色い苔が湿っている。朝方眠りが浅くなる、気分が無い、目が疲れる、胃腸が悪い。
 脈診計で測定すると、左は、血圧155〜98、脈拍66bpm、不整脈がある。この不整脈の出る場所が山の下側である。また山が小さい。グラフ自体間延びした感じがある。末梢血管抵抗が高い、血圧も高い、血管も固いようにみえる。右は、血圧160〜102、脈拍72bpm。こちらは正常に近い形で測定できた。若干胃腸が弱って見える。このことから、心臓と肝臓に負担が有ると思われる。脈診で左側に異常がある場合にはやはり肝、心を基本に私は漢方を選んでいます。この場合、「冠心U号方(体上部の活血薬)」と「牛黄清心丸」とを使用しました。
   冠心U号方 1日2回 1回1包 食前
   牛黄清心丸 1日2回 1回15粒 食前
 以上を10日続けてもらいました。まず血圧が落ち着きました。右:140〜98、山の形自体は以前と変わりませんが、末梢血管抵抗が良くなっていました。左:135〜89、まだ、山が低いです。以前よりは良くなりましたが、まだ良いとは言い切れないでしょう。また、不整脈自体も減りましたが、まだ無くなったわけではありません。
 本人が眠りが良くなったことと、気力が湧いてきたことに大変喜んでいました。しかし、これからは、牛黄清心丸と田七人参製剤(吉祥蘇霊廣)を使用したいと思っています。

睡眠が浅く、暑いとイライラ
〔男性30才代 会社員営業職〕
現症状:30歳代の会社員男性。携帯電話関連の営業職。自覚的に体調が悪く、気力や体力が低下しているのが実感できるという。但し、食事はおいしく食べられ、食欲不振ということはない。しかし、睡眠が浅く、暑いとイライラする。業務はきわめて多忙。インターネットで情報を得て補中益気湯が有効であることを知り、市販品の小包装を購入し服用するも効果がなく困って相談に来局された。
望診・問診:血色良く舌苔なし。やや浮脈脈傾向あるものの肉体的には健康体。でも頭部にフケが多く見受けられ、自身の仕事の苦労話をしたがる。休日のレジャーはする気も起きず、テレビを見ながらボケーッと過ごすという。外見からは体力的に虚している印象は感じられず、訴えを聞かなければ何の問題もないように見えます。また、自分自身を過労と夏バテであるかのように暗示をかけて具合が悪いように無意識のうちに納得させているきらいさえ感じられます。多分ストレスが多く、しかもそれが消化できずに溜まっていく、フケが多いのは入浴していない証拠。入浴も休日のレジャーもせず気持ちをリラックスする手立てがない。つまり「積」となった神経疲労、精神疲労が本来あるべき肉体的体力をマスキングしているのではないかと考え、ここは牛黄が適すると確信し、牛黄清心丸を1日1回4日分を処方しました。
経過:牛黄清心丸の効果はきわめて良好で、4日後に来店時、牛黄清心丸を“魔法の漢方薬”と評するほど体調がすっかり回復し、もう数日分の服用分を求めて帰られました。
牛黄の薬効は「開竅化痰・清熱解毒」とされていますが、どうも脳循環改善作用があるようで、精神神経疲労に対し他の生薬にはない牛黄特有の薬効があると思われています。中国人の知人が、中国で認知症の治療に牛黄を投与して著効をみた例があると言っていたのを思い出します。夏の暑さへの心理的嫌悪と精神的ストレスから肉体的な夏バテ、夏負けを実態以上に悪化させているケースには牛黄清心丸が推奨できると考えます。

不整脈
〔女性40才代〕
 魚麟状の乾燥肌が約1年かかったが完治した40代の女性。乾燥肌は血虚に原因があったのだが昔から皮膚の乾燥以外にも不整脈があり、皮膚の治療中に発作があれば牛黄清心丸でしのいでいた。どうやら疲れが溜まったり、考えごとが続くと発作が起こるというので田七人参複合製品(吉祥蘇霊廣)を勧める。
 飲みはじめてから、寝つきが良くなった感じがし、牛黄清心丸を飲まなくてもすむ程度の動悸に落ちついているとのこと。

胸の刺痛
〔女性59才 153cm、77kg〕
胸の突き刺すような痛み、顔色がどす黒い、脂くさい、小太り、舌がはれぼったくて白い。
  牛黄清心丸 1回30丸       1日2回(食前&食後)
  田七人参複合製品(吉祥蘇霊廣) 1日4回
くだもの類・脂っこいもの・甘いものを取らないように注意する。水分を少し多めに。
15日後、体が軽くなったように感じる。顔色が少しですが白っぽくなり喜んでおられます。

心臓の動悸
〔女性60才 中肉中背(ややガッチリ)〕
(主訴) 心臓動悸(夜間多い)
(その他の症状) @温度が低くなると肩がこる(両肩)     C手足先が冷える(夏でも)
           A夏は汗かきで発汗後寒気あり       D冷えのぼせ症である
           B不整脈あり(時々)              E口内炎・外耳炎を時々する
(その他) 医師の診断:心房細動  
       内服薬:ワソラン(塩酸ベラバミル:虚血性心疾患治療薬)
       バイアスピリン((アスピリン:抗血小板剤・消炎・鎮痛・解熱)
       ムコスタ((レバミピド:胃潰瘍治療薬)
       デパス(エチゾラム:マイナートランキライザー)
(処方)  吉祥蘇霊廣 1日2回 10粒
      生脈散     1日3回
      牛黄清心丸 1日1回 10丸
      柴胡桂枝乾姜等(疲労・精神不安時)
      温胆湯(不眠時)

(考察) 義母の介護等で精神疲労が積み重なり、気血共不足し気滞・血キョの症状も見られた。特に心肺機能能障害多し。現在服用後1年6ヶ月経過し、主訴の心臓動悸はほとんどなくなった。@〜Eの諸症状全てが、かなり改善されています。生脈散で心肺の気陰両虚に、吉祥蘇霊廣で活血キョオし牛黄清心丸を合わせることにより、精神の安定と血流循環作用をより一層良く出来たと思います。

動悸・息切れ(めまい・たちくらみ)
 60才代でやや太っている女性の方で主訴は動悸、息切れがあり、めまい、たちくらみもたまにある。便秘しやすく、疲れやすい、舌質はやや紅い。肝脾不調の症候とみて疏肝健脾の目的で加味逍遥散と牛黄清心丸を10日分服用してもらったところ気分的に良好になり、症状されてきた。

動悸・息切れ(不眠・血圧が高い)
 50才代でやや太っている男性の方で主訴はどうき、息切れ、イライラしやすく、不眠、血圧が高い、胃腸が弱く疲れやすい、舌質は紅い。心火亢盛の症候とみて清心瀉下の目的で半夏瀉心湯と牛黄清心丸を10日分服用してもらったところ気分的に良好になり、症状も改善されてきた。

心臓・鼻血
〔女性70才〕 〔心臓で永い間治療中、鼻血が止まらない〕
 血液の検査結果、クレアチニンキナーゼの値が高く疲れやすいとのことで来店。免疫剤と、肝臓機能を調整するように服用していただくが、鼻血が止まらず医者には、しばらく様子を見るとのことで再度相談に来られたため、牛黄清心丸を服用していただく。やせ型とのことで筋力の低下が見られたため、1日5粒づつあえず飲んでいただき、血の熱を鎮めて筋肉の働きを増し排泄を目標としてみました。3日後来店の際、鼻血が止まったと感謝された。その後も服用を続けている。クレアチニンキナーゼ値も以前より良くなり、他の検査の結果も良い方向になってきている。心臓の方も良くなったようだ。たまに、かるく鼻血が見られるが、従来ほど多く出ることはなく少しにじむ程度ということで、粘膜を強化するためにビタミン、ミネラルのバランスのとれた製剤を一緒に摂ってもらい、牛黄清心丸を7粒まで1回につき2粒増やして服用していただいている。
 牛黄清心丸は、血液の熱を取り血行を改善し体内の炎症を取ることを目的に、私の場合は使っています。もちろん食生活の問題と思うが、身体の有害な物質を早く体外へ排泄するため身体での機能を維持増進に有効と考えています。免疫力を高め腸の状態を整え排泄をしっかりとさせるために、虚の方には身体を温めるものを一緒に服用していただくようにすることにより、牛黄清心丸の力をより発揮させることができると考えております。

清心疲労・頭痛
〔男性57才〕
主訴:倦怠感(清心疲労)、頭痛・肩こり、不眠
既往症:胃炎
     痩せ型で浅黒くかなり神経質な方で、清心疲労が顕著に感じられる。病院嫌いで、様々なお薬・健康食品を試されたがあまりスッキリしない。
方剤:牛黄清心丸、吉祥蘇霊廣(田七人参健康食品)
経過:服用後再来店され、「今まで色々なものを飲んで試したが、これ程効き目を感じたのは初めて」と少しオーバー気味に喜んで頂きました。以後2年あまり継続して服用中。

全身倦怠感(既往歴・シェーグレーン症候群)
〔女性62才〕
主訴:全身倦怠感・息苦しさ・不安感・口渇
既往症:シェーグレーン症候群・高血圧
 痩せ型・色白タイプで大変心配性の方で病院通いが日課。病院に行く毎にお薬が増え、現在ステロイドを始めとして十数種類の投薬を受けている。
望診:肺気陰両虚ありと即感じとれ、又既往症・主訴も適合している。
方剤:生脈宝エキス細粒(人参・麦門冬・五味子・党参)と、牛黄清心丸を服用していただく。(他併用薬あり)
経過:主訴はすべてかなり軽減され、ステロイド投与量・他剤も減少し良好。

疲労倦怠感
〔男性70才〕
 ストレスが多い仕事に従事しているため、普段から血圧が高く、疲労倦怠感が多い。中肉中背で、常に健康そうに見え、元気も充分すぎる位のひとが、時々疲れが溜まって来店され、以前勧めた牛黄清心丸を1瓶ずつ半月に1回位のペースで買って帰られる。
 氏に訊ねると、疲れが溜まってくると自分でその状態が判るとのことで、極度に達しない状態のときに10丸服用するとのこと。
常に服用するのではなく、頓服の様な感覚で飲んでおられる。服用すれば、翌日からまた爽快に仕事が出来ると言っておられた。
弁証:肝鬱から心肝火旺の状態が起こり、熱の状態が強くなった時に疲労感が現われると考えられる。
治法:清熱瀉火 本当は疏肝解鬱・清熱瀉火をする事がベストだと考える。
考察:弁証とは大変大事であるが、氏の様に牛黄清心丸である一定の効果があればその場しのぎも大変重要なものであると感じました。

高血圧



























冬虫夏草


冬虫夏草
百楽草

【冬虫夏草とは】
 菌が昆虫などに寄生して繁殖するキノコの一種です(虫草菌属)。とても珍しい自然現象で、世界で300種以上が発見されています。
 冬は虫の形で夏になると草(子実体)に変わるという様子から名付けられました。

【サナギタケ】
 中国で北冬虫夏草、北虫草、蛹虫草などと呼ばれているサナギタケ(コルジセプス・ミリタリス)は冬虫夏草(コルジセプス・シネンシス)と同じコルジセプス属の菌種で、古くから滋養強壮に使われてきた歴史があります。『新華本草網要』には「味甘、性平、肺・腎を益し、精を添え、髄を補い血を止め、痰を化す」と記されています。
 サナギタケには多くの生理活性成分が含まれています。

サナギタケの成分
○コルジセピン
○β-グルカン
○SOD(活性酸素除去酵素)
○エルゴステロール
○マンニトール
○メラトニン
○ミネラル類
 ・リン・セレン・亜鉛・カルシウム・跌・クロム・マンガン・ゲルマニウム
○アミノ酸類
 ・アスパラギン酸・グルタミン酸・グリシン・スレオニン・セリン・アラニン・アルギニン・ロイシン・バリン・イソロイシン・シスチン・ヒスチジン・リジン・メチオニン・プロリン・オルニチン・フェニルアラニン・チロシン・トリプトファン  

冬虫夏草として必要な三要素
@虫草菌(コルジセプス属)
 サナギタケは虫草菌の中でもコルジセピン含有量がもっとも多い菌種です。
A昆虫培地
 松原藤好京都工芸繊維大学名誉教授が世界で初めて開発した無菌養蚕システムで飼育した蚕のサナギを培地としています。
 抗生物質や薬品は一切使用していません。
B子実体の形成
 胞子を飛散するまで子実体を成熟させます。完熟することによって、生理活性成分含有量が増大します。

「百楽草」は上記の三要素を完備し、無添加でつくりあげた純国産の冬虫夏草です。

冬虫夏草の絶対条件  百楽草  天然の冬虫夏草  菌糸体培養 穀物培地 ハナサナギタケ・コナサナギタケ
 虫草菌           ○       ○          ○      ○       ×
昆虫培地           ○       ○          ×      ×       △
 子実体           ◎       ○          ×      △        △


味甘
性平
肺・腎を益し
精を添え
髄を補い
血を止め
痰を化す  (「新華本草網要」より)


冬虫夏草 百楽草
サナギタケ100%
270mg×100カプセル
\18,000(税抜)
完熟のサナギタケを収穫、乾燥粉末にしたものを一切の添加剤を使用せずに植物由来のカプセルに充填。


冬虫夏草 百楽草エキス
30ml
\3,000(税抜)
完熟サナギタケを生の状態で微粉砕し減菌、エキス化。
防腐剤等は一切使用しておりません。





世界が注目する不思議なキノコ


悪性腫瘍の増殖を抑制
コルジセピン(核酸系)
@細胞の新陳代謝に必須エネルギー(ATP)
Aがん細胞のmRNAの合成を抑制(がん細胞の増殖を阻止)
Cordysepin、サナギタケ特有の代謝産物で核酸系の化合物。
1960年代より、エーリッヒ腹水ガン、黒色腫、肺ガン、急性リンパ性白血病など、がん細胞に対して、抑制・抗腫瘍作用があると次々に報告されています。作用機序は、DNA、mRNA合成阻害作用(細胞分裂の抑制)とされ、異常細胞(悪性腫瘍等)のアポトーシス(積極的細胞死)を誘発するのではないかと考えられています。また、大腸菌やクロストリジウムなどの腸内悪玉菌の増殖を抑えるという微生物の増殖を選択的に阻害する特性もあることがわかっています。
 アメリカ国立がんセンターとボストン大学が共同で、現在、急性白血病とHIVの新薬として臨床、ステージV(医薬品認定)に上がっています。

免疫力を活性化
β-D-グルカン(多糖類)
@マクロファージ(免疫細胞)を活性化
Aリンパ球の細胞分裂(増殖)を促進
人間の免疫細胞のマクロファージ、NK細胞、T細胞、B細胞、補体などを刺激して免疫機能を活性化します。多くのキノコ類に含まれていますが、サナギタケはトップクラスの含有率です。

生体の活性化
マンニトール(糖アルコール)
@軟消化性の糖アルコールが整腸作用
A天然の浸透圧性利尿作用
B冠動脈の拡張、血流の改善
軟消化性で、腸内殺菌の状態を良化改善、。便秘を改善、消化されないので血糖値を上げない。天然の利尿剤として余分な尿酸を排出。冠動脈を拡張させ、血圧降下作用、狭心症や心筋梗塞の予防が知られています。

生理作用を正常化
メラトニン(抗老化ホルモン)
@抗酸化作用
A免疫力増強作用
B老化防止作用
脳の松果体で作られる脳内ホルモンも微量であるが確認されています。抗酸化作用、免疫力増強、老化防止などの作用があると言われています。メラトニンの生産量が増えると眠り、少なくなると目覚めるという働きがあり、生理作用の正常化、恒常性の維持作用があります。

冬虫夏草サナギタケ
麦角菌目(ばっかくきんもく)
麦角菌科(ばっかくきんか)
冬虫夏草/コルジセプス属の真核菌類
豊富なミネラルとアミノ酸類
・リン・セレン・亜鉛・カルシウム・鉄・クロム・マンガン・ゲルマニウム
・アスパラギン酸・グルタミン酸・セリン・スレオニン・グリシン・アラニン・アルギニン・ロイシン・バリン・イソロイシン・シスチン・ヒスチジン・リジン・メチオニン・プロリン・オルチニン・フェニルアラニン・チロジン・トリプトファン

悪性腫瘍を破壊
エルゴステロール(ビタミンDの前躯体)
@細胞のカルシウム取り込みを促進
A強力な代謝拮抗剤(がん細胞を破壊)
細胞の代謝を阻害する代謝拮抗剤で多くの菌類に含まれています。紫外線にあたるとビタミンD2になります。レモンの10倍の抗酸化作用があり、動脈硬化、老化予防にも効果。カルシウムの吸収を助けます。カルシウムは、血液の凝固、体液のバランスにも作用。

活性酸素を除去
活性酸素除去酵素(SOD)
@体内酸化物の還元
A新たなる酸化を予防
体内で発生する活性酸素を瞬時に還元します。このSODの減少が、生活習慣病の要因のひとつと言われています。
活性酸素によるDNAの損傷が、脳卒中、心筋梗塞、がん、白血病、糖尿病、肝炎、腎炎、動脈硬化、皮膚潰瘍、関節リウマチ、アトピー性皮膚炎、あかぎれ、冷え性、神経痛などさまざまな疾病のリスクを高めます。
特に40歳くらいから、体内でのSODの生産が大きく減少していくので、摂取する必要があります。



無菌カイコを培地として成長するサナギタケをお薦めします

松原藤好(まつばらふじよし)
国立京都工芸繊維大学名誉教授 農学博士
日本シルクバイオ研究所 株式会社ウイズラブ会長

逝江大学客座教授(中国) 西南農業大学教授(中国)
山東省農業科学院高級顧問(中国) 他

日本蚕糸学賞受賞(1995) 蚕糸科学功労賞受賞(1997)
著書 カイコの人工飼料への道、蚕糸生産学実験実習書、新版生物環境調節ハンドブック 他180余冊

 古来より不老長寿の秘薬、保肺益腎・滋養強壮の妙薬として珍重されてきた冬虫夏草ですが、近年、乱獲による激減、高騰…。新聞などでも、縄張り争いで死者が出たり、価格が1000倍になるなど話題になっておりました。純金の価格を大幅に上回り、「軟黄金」と呼ばれるまでになっております。
 この冬虫夏草(Cordyceps sinensis)は、海抜3000〜5000mの高地で、コウモリ蛾の幼虫のみを宿主とする非常に稀有な菌種で、人工飼育・栽培などは研究中ですが、確率されてはおりません。
 そこで注目を集めているのが、同じ虫草菌(Cordyceps コルジセプス属)の一種であるサナギタケ(Cordyceps militaris)であります。
 中国では、下記のようにサナギタケを紹介しております。
「新華本草網要」(1988)-「味甘、性平、肺、腎を益し、精を添え、髄を補い、血を止め、痰を化す」
「全国中薬ぼう編」(1996)-「サナギタケの子実体と虫の部分は漢方薬として使用できる」
「中華薬海」(1998)-「甘、平、入肺腎両経-腎を益し、陽を補う。眩暈、耳鳴、健忘症、不眠症、腰膝無力の改善、血を止め、痰を化す。腎陽を補い、肺陰を益する。肺腎弱、久咳虚喘、労咳痰血に良好な効果がある」
 サナギタケは、冬虫夏草と同様に多くの薬理作用を持っております。また、抗腫瘍活性については、冬虫夏草より優れた結果が得られております。
 特に、特有の代謝産物であるコルジセピンは、異常細胞の増殖を停止させる働きがあり、多くの大学・機関が治療薬や健康食品などへの応用を研究いたしております。これからも多くのことが解明されていくことでしょう。
 弊社が生産するサナギタケは、無菌養蚕システムにより、育てられたカイコのサナギにサナギタケ菌を感染させ、完熟の子実体まで成長させ収穫いたしております。サナギの培地、子実体の育成、完熟の3条件により、薬理成分・ミネラル・アミノ酸が豊富なサナギタケが誕生いたしました。
 自然治癒力の向上による疾病の治癒に役立ってくれることでしょう。まずは、感染症の方、ホルモン系・呼吸器系・消化器系の悪性腫瘍の方、生活習慣病の方、自律神経疾患・自己免疫疾患の方にお薦めください。

主要成分(100g中)   サナギタケウイズラブ サナギタケアリ培地 ハナサナギタケA コナサナギタケB 冬虫夏草(天然) 参考アガリクス
コルジセピン     g   7.75−4.95     0.15          −           −          −           −
β-グルカン     g    8.4−12.8      4.80         5.4         1.17                   10.2
エルゴステロール  mg   757.0                     406.0      131.7                   316.0
マンニトール     g   2.59−4.52     1.73           1.0        0.76      2.94−5.7   
SOD             8.6×10з       1.7×10з      7.0×10з



冬虫夏草サナギタケが人類を救う

冬虫夏草とは昆虫などに寄生して出来るキノコです。サナギタケに含まれる特有物質コルジセピンはホルモン、免疫バランスを整えて自然治癒力を向上させます。

【保肺益腎】
味甘…飲みやすい味
性平…体質を選びません
肺、腎を益し…肺機能・腎機能強化
精を添え…活力を高める
髄を補い…増血、免疫力向上
血を止め…血小板増加
痰を化す…肺・気管、呼吸良化
『新華本草網要』より、冬虫夏草(サナギタケ)

『保肺』…肺や気管を強くして心肺機能を高める。血液を浄化し血行を良くし、エネルギー代謝を円滑にする。皮膚を丈夫にし、免疫力を強化する。
『益腎』…重要な内分泌(視床下部、脳下垂体・副腎皮質・性腺など)の産生を活発にし、生体の活性化を促す。

【冬虫夏草の飲用で期待出来る事…】
1.呼吸器系
肺気腫・肺炎・喘息・肺ガン 肺機能を高め、呼吸器に関する問題を解決

2自律神経系
不眠・うつ・無気力  乱れた体内を益腎の働きでバランス調整

3.ホルモン系
ホルモン分泌異常・甲状腺・前立腺がん・乳がん・更年期障害・不定愁訴  ホルモン分泌を整えて若返りを促進

4.消化器系
胃ガン・食道ガン・大腸ガン  腸管免疫の活性化 内分泌系の正常化

5.血液系
白血球減少・貧血・白血病・糖尿  白血球の働きをサポート 赤血球の機能強化 抗酸化酵素による血流改善

6.免疫系
ヘルペス・結核・帯状疱疹・インフルエンザ  抗菌・抗ウイルス作用

冬虫夏草《サナギタケ》

冬虫夏草《サナギタケ》は
@昆虫(菌糸体培地)
A子実体
B胞子
の三要素で品質が決まります!

天然・昆虫培地栽培
昆虫培地の菌糸体、子実体、胞子の発散の三大要素が揃っている。薬理成分も豊富なため、効果が十分に発揮される。

昆虫以外の培地栽培
昆虫成分が全くないため冬虫夏草としての薬理効果は不明。子実体部分だけ使われることもあり、その場合は菌糸体もない。

菌糸体タンク培養
菌糸体を培養しただけのため、昆虫、子実体はおろか胞子すらない。そのため、菌種判別が不可能。薬理効果も低い。

◆古くから伝えられている冬虫夏草の薬理効果は昆虫、菌糸体、子実体の全てが揃って初めて得られると考えられます。
◆昆虫を培地にしているものでも抗生物質や農薬などを使用している場合もあり、注意が必要。

【冬虫夏草サナギタケの薬理成分】
コルジセピン(サナギタケ特有)
●細胞の新陳代謝(ATP)
●がん細胞の増殖を阻止

豊富なミネラルとアミノ酸
●リン・セレン・亜鉛・クロム・鉄・カルシウムマンガン・ゲルマニウム
●必須アミノ酸9種を含む19種のアミノ酸

β-グルカン(多糖類)
●免疫細胞を活性化
●リンパ球の増殖を促進

マンニトール(糖アルコール)
●難消化性で整腸作用
●天然の浸透圧性利尿作用
●冠動脈の拡張、血流の改善

メラトニン(抗老化ホルモン)
●生理作用を正常化し、恒常性維持
●免疫力増強
●老化防止作用

活性酸素除去酵素(SOD)
●体内酸化物の還元
●新たなる酸化を予防

エルゴステロール
●細胞のカルシウム取込を促進
●強力な代謝拮抗剤
●抗酸化作用

【東洋医学における冬虫夏草サナギタケの効能】
「味甘、性平、肺、腎を益し、精を添え、髄を補い、血を止め、痰を化す」(「新華本草網要」より)
 
 冬虫夏草の効能は補肺腎・止喘咳です。肺は気をつかさどり、腎は精を蔵し、精は血に転化すると言われています。肺は元気の元であり、腎は活力の元であるという事です。肺と腎を強める働きがあるため、肺気腫や喘息の根本治療によく使われています。
 また冬虫夏草に含まれている微量栄養素などが腎の精を補いますので、不妊症や精力減退にも高い効果があります。




女性力を低下させる3つの要因
冷えなどで血流が滞っている状態
お血
◇月経周期・期間が長い
◇月経量が多い
◇月経血の色が黒っぽい
◇月経痛がひどい
◇慢性的に頭痛や肩こり
◇あざや目の下にクマ
◇便秘がち
◇冷え症

女性ホルモンのバランスが悪い状態
腎虚
◇月経周期が短い
◇月経量が少ない
◇月経血の色が薄い
◇冷えやのぼせがある
◇めまいや耳鳴りがする
◇白髪が増える
◇耳が遠くなる
◇トイレが近い

ストレスで気の流れが悪い状態
気滞
◇月経周期が不安定
◇月経前にイライラしたり落ち込んだりする
◇月経前にお腹が痛む
◇お腹が張っている
◇げっぷやおならがよく出る
◇身体のあちこちにコリや痛みがある
◇顔のほてり
◇目の充血

お血・気滞に三七人参
血流の滞りや詰まりを改善し、ストレス障害で起こる気の不調を回復させる働きがあります。〜本草網目〜
【三七人参の薬理活性成分】
●サポニン…自律神経正常化、肝機能活性化、抗酸化作用、血圧正常化作用
●デンシチン…止血作用
●三七ケトン…血流促進、中性脂肪分解作用、コレステロール分解など
●フラボノイド…血管の弾力性強化

気滞・腎虚に冬虫夏草
腎機能や生殖器官の不調を改善し、ホルモンバランスの乱れを調整する働きがあります。〜中華薬海〜
【冬虫夏草の薬理活性成分】
●コルジセピン…新陳代謝の活性、がん細胞抑制
●β-グルカン…免疫細胞活性化、リンパ球増殖
●メラトニン…生理作用正常化、恒常性維持、老化防止作用
●エルゴステロール…細胞のカルシウム取込促進、代謝拮抗剤、抗酸化作用



女性力UP
冷えがなくなった!
生理痛がなくなった!
生理周期が順調!
待望の赤ちゃんができた!
肌ツヤがよくなった!
更年期症状が軽くなった!
腫瘍が小さくなった!

うれしい
たのしい
しあわせ

脳や子宮卵巣から様々なホルモンが正常に分泌される力

女性力DOWN
月経不順、月経痛
不妊症、排卵機能低下
子宮内膜症、子宮筋腫
多のう胞卵巣、チョコレートのう胞
乳がん、子宮がん、卵巣がん
老化進行・シミ・シワ
更年期障害

いたい
つらい
くるしい



開豊 瓊玉膏

開豊 瓊玉膏は、「甘み」と少しの「苦み」を持つ、6種の生薬からつくられた滋養強壮剤です。
滋養成分が体内を巡って新陳代謝を盛んにし血行を良くします。
さらに病後で体力が衰えているときや胃腸の働きが弱くなっているときに、穏やかに働きかけて、体力の回復をうながし、健康な身体へと導いていきます。

【効能・効果】
次の場合の滋養強壮
食欲不振、肉体疲労、虚弱体質、病後の体力低下、胃腸虚弱、血色不良、冷え症、発育期

【成分・分量】(本品10g中)
生地黄の搾汁…3.2g
人参末…0.28g
茯苓末…0.8g
枸杞子末…0.09g
沈香末…0.01g
ハチミツ…3.85g
※添加物としてパラオキシ安息香酸プロピルを含有する。

【用法・用量】
添付の茶匙すりきり1杯で約5g
1杯 成人
2/3杯 11才以上15才未満
1/2杯 8才以上11才未満

そのまま、または温湯で薄めて1日1〜2回服用してください

漢方の力を感じてください
このような症状の方はぜひ
開豊 瓊玉膏をお試しください

働き盛りは疲れ知らず!
看護師さん、ドライバー、IT関連のお仕事など、昼も夜も働いて、疲れがたまっても休むヒマなし。そんな働き盛りの方のための滋養強壮薬です。免疫力を高め、疲れにくく病気にもなりにくい身体作りをサポートします。

元気なこどもはお母さんから!
子宝に恵まれたい、生命が持つ純粋な願いからつくられたお薬です。ヒトが本来もつ生命力を高め、母子ともに健康で元気な子が生まれるようお手伝いします。全ての始まりはお母さんです。まずは我が子が元気に育つよう体質改善しましょう。

魅力的な女性は笑顔が素敵!
女性の魅力は内面の美しさです。健康的で瑞々しい肌、活発で活き活きした瞳、どれも元気で健康だからこそ内面から溢れてくるものです。身体の中から美しく、誰もがうらやむ素敵な笑顔を取り戻しませんか!?

冷えと顔色不良は女性の大敵!
顔色が悪いと、病弱な印象になりがちです。また冷えが強いと冬も厚着でおしゃれすら楽しめません。瓊玉膏は冷えを改善し、血色を良くする働きがありますので、病弱な印象を払拭したい方におすすめします!

年を重ねるほどに美しく!
加齢にともない体力や肌の潤いが少なくなっていませんか?年を重ねるごとに経験という魅力が増しても、気力、体力が不足しては大人の魅力は半減です。いつまでも若々しく、健康で充実した毎日のために。

【お客様の声】
30代女性
冷えが楽になったと共に肌にもツヤが・・・
10代の頃から、冷えとひどい生理痛に悩まされていました。このまま年をとると将来困ると思い、近所の漢方薬局に相談したところ、瓊玉膏をすすめられました。飲み始めてしばらくすると冷えが少しずつ良くなり始め、数ヶ月した今ではリズムが崩れがちだった生理も毎月順調にくるようになりました。

30代夫婦
子宝に恵まれ瓊玉膏に感謝しています
結婚して数年子どもができず、病院には抵抗があったので漢方薬局へ相談に行きました。不妊治療には体質改善が重要で、まずは半年間で妊娠し易い体作りをと瓊玉膏をすすめられました。
















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