排卵検査薬

妊娠検査薬   大切なこと自分で知りたいね
P−CHECK・S   P−チェック・S
99%以上の正確さ  1分から判定可能   日本製
始めての方でも簡単♪ 
滑りにくいグリップ
使いやすいロングタイプ キャップを反対側につけると検査薬が長くなり安心してご使用いただけます。
判定結果が一目でわかる
尿をかけやすい大きな採尿部

妊娠と検査時期
S−チェッカーは妊娠したときに分泌されるhCGというホルモンが尿中に含まれているかどうかを検出する試薬です。このhCGは妊娠(受精卵の着床)後、徐々に分泌され、生理予定日を過ぎた頃に急激に増加します。
生理予定日やその前に検査すると、hCGがごくわずかなので妊娠していても陰性になる可能性があります。
妊娠検査薬での検査は、生理予定日1週間後からをお勧めします。
※これは月経周期28日型の場合です。 月経周期には個人差があり、全ての人にあてはまるわけではありません。

検査のしかた
1   採尿  キャップを反対側にはめて尿をかける(5秒以上)
2   1〜3分待つ  キャップをかぶせ水平なところに置く 
判定 陽性 妊娠反応あり   陰性 妊娠反応なし  終了ラインがでていることを確認

包装
品番     63241
包装単位  1回用
商品サイズ・重量   190×50×23mm・26g
ダンボールサイズ・重量  398×225×328mm・3000g
希望小売価格   800円(税込 840円)

品番     63242
包装単位  2回用
商品サイズ・重量   190×60×23mm・38g
ダンボールサイズ・重量  398×259×328mm・4400g
希望小売価格   1200円(税込 1260円)



妊娠検査薬
DIGITAL P−CHECK  デジタル P−チェック  1回用
デジタルでカンタン・メイリョウ。
判定結果に迷わない! 陽性+ 陰性−
判定結果がデジタル表示でわかりやすい

特徴1 判定結果に迷わない! デジタル表示で結果を判定するため、判定結果が一目でわかります。  陽性+ 陰性−
特徴2 使いきりタイプなので清潔! テストスティックが1回使いきりなため、清潔で安心してお使いいただけます。 1回用

妊娠と検査時期
デジタル P−チェックは妊娠したときに分泌されるhCGというホルモンが尿中に含まれているかどうかを検出する試薬です。このhCGは妊娠(受精卵の着床)後、徐々に分泌され、生理予定日を過ぎた頃に急激に増加します。
生理予定日やその前に検査すると、hCGがごくわずかなので妊娠していても陰性になる可能性があります。
妊娠検査薬での検査は、生理予定日1週間後からをお勧めします。
※これは月経周期28日型の場合です。 月経周期には個人差があり、全ての人にあてはまるわけではありません。

検査のしかた
@キャップを使ってスイッチを入れる
 開封シールをはがし、キャップをはずしてください。
 キャップをグリップ部の奥まではめると、スイッチが入ります。 *液晶表示点滅後、すぐ(15分以内に)検査を開始してください。
A採尿
 液晶表示の点滅を確認後、尿を5秒以上かけてください。
B静置
 採尿部を下に向けたままキャップを戻し、水平な場所に静置してください。
C判定
 3分後、液晶が判定結果を表示します  陽性+ 陰性−

製品概要 第2類医薬品 一般用検査薬
●キット内容          1回用 テストスティック  1本
●成分・分量          マウスモノクローナル抗hCG抗体・・・・・・・・・・1.45μg
 (テストスティック1本分)  マウスモノクローナル抗hCG抗体結合金コロイド・・・・・3.37μg
●使用目的           尿中のヒト絨毛性性腺刺激ホルモン(hCG)の検出(妊娠の検査)
●保管方法           室温で保存(直射日光や熱源のそばは避けてください)
●有効期限           24カ月(外箱に表示の使用期限内に使用してください)

デジタル P−チェック 1回用   商品コード 63501   希望小売価格 1400円(税込 1470円)



排卵日検査薬
最も妊娠しやすい時期が約1日前にわかる
P−CHECK・LH P−チェック・LH
わかりやすい判定法
前日よりラインの本数が増えることで排卵日がわかります。
3段階検出法
独自の特許技術により、低域から高域まで幅広くLHの増加を検出

色の濃淡で判定する必要はありません!!

排卵日検査薬 P−チェック・LH
LHとは
妊娠するためには、自分の排卵日を正確に知ることがとても重要です。
排卵日の前後が最も妊娠しやすい時期ですから、夫婦生活のタイミングを排卵日に合わせていただくのが、妊娠への第一歩となります。
排卵前にはLH(黄体形成ホルモン)というホルモンが下垂体から放出されます。
このホルモンの放出は決して穏やかなものではなく、急激に上昇し、一気にピークに達します。これをLHサージが起こってから36時間以内に排卵が起こると予測されます。
P−チェック・LHは尿に排出されたこのLHを検出する試薬で、排卵日を事前に予想することができます。

検査のしかた    ※説明書をよく読んでからご使用ください。 ※説明の目的では使用できません。
わかりやすい判定法
判定部のラインの本数(スコア値)が増えることで排卵日がわかります。前日より判定部のラインの本数が増加したら、36時間以内に排卵が起こると予測されます。
3段階検出法
判定部に現れる3本のラインによって、低域から高域まで幅広くLH(黄体形成ホルモン)の増加が検出できます。より広範囲に排卵日の予測が可能となりました。

1 採尿  キャップを反対側にはめて尿をかける(5秒以上)
2 10分待つ  キャップをかぶせ水平なところに置く
3 判定     スコア値(判定ライン本数)
          スコア0(判定ライン0本)
          スコア1(判定ライン1本)
          スコア2(判定ライン2本)
          スコア3(判定ライン3本)

判定例     検査日   1日目  2日目  3日目  4日目  5日目  6日目
判定ライン本数        0本    0本   0本   2本    1本   0本

検査開始日から4日目に判定部のラインの本数(スコア値)が増加しました。このラインの確認後、36時間以内に排卵が起こると予測されます。この期間は最も妊娠しやすい期間と考えられます。

キット内容
P−CHECK・LH  P-チェック・LH  7日分
●貯法:室温(1〜30℃)  ●有効期間:20ヵ月

品番              63421
包装単位           7回用(テストスティック7本)
商品サイズ・重量      190×77×40mm・116g
ダンボールサイズ・重量  345×211×221mm・2970g
希望小売価格        3500円(税込 3675円)

成分     ・マウスモノクローナル抗LH抗体結合金コロイド   ・ハプテン結合マウスモノクローナル抗LH抗体(3種のハプテンの混合物)
使用目的  尿中の黄体形成ホルモン(LH)の検出
最小検出感度  スコア1を示す最小濃度は、10mlU/mlである。



排卵日検査薬
P−CHECK・LH P−チェック・LH
〜検査の手引き〜
 (販売店薬剤師様用)

排卵日を知る
妊娠するためには、自分の排卵日を正確に知ることがとても重要です。
排卵日の前後が最も妊娠しやすい時期ですから、夫婦生活のタイミングを排卵日に合わせていただくのが、妊娠への第一歩となります。
本検査薬を使用すると、この排卵日を事前に予測することができます。

LHとは?
排卵前(黄体形成ホルモン)というホルモンが下垂体から放出されます。このホルモンの放出は決して穏やかなものではなく、急激に上昇し、一気にピークに達します。これをLHサージと呼びます。LHサージが起こってから36時間以内に排卵が起こると予測されます。本検査薬は尿に排出されたこのLHを検出する試薬です。

注意 この「検査の手引き」は薬剤師の方が一般のお客様に説明するときの補助情報です。
    お客様に直接お渡しするものではありません。「検査の手引き」と同じ内容の説明資料が製品の中に入っていますので、検査の前によく読んでから使用していただくようにお客様へご指導下さい。


検査を行なう前に
LHサージの期間は短いため、本検査薬を用いて、このLHサージを捕らえるには検査開始日から、毎日連続してかかさず、だいたい決まった時間に実施することが必要となります。(但し、LHサージが捕らえられた時点でこの検査は終了となります。)
また、検査を行うに際して最も重要なことは「どの時期に行うか」の判断です。検査を開始して7日以内にLHサージを捕らえられるように検査のタイミングを合わせることが必要です。
なお、本検査薬は避妊目的には使用できません。

? 妊娠しやすい時期っていつ?
基礎体温
基礎体温の測定では個人差もありますが、排卵日の時期はまだ、低温の場合があり、基礎体温だけで排卵日を予測するのは困難です。

卵胞の直径
病院では超音波検査によって卵胞の直径を測定します。排卵前日には18〜23mm排卵直前には21〜27mmくらいの大きさになります。

LH
LHは普段から少量分泌されていますが、排卵日前になると、急激に何倍量も分泌され、一気にピークに達します。本検査薬ではこのLH濃度の急激な変化を捕え検出します。

検査開始日
あなたの平均的な月経周期から検査開始日を決定してください(下表参照)

平均月経周期(日)                     21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  32  33  34  35  36  37  38  39  40
月経開始日から数えて何日目から測定するか      4   5   6   7   8   9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23

Aさんの場合
平均月経周期 24日 7日目から測定  つまり前回の月経開始日8月8日 ⇒7日目 検査開始日8月14日

Bさんの場合
平均月経周期28日 11日目から測定 つまり前回の月経開始日 ⇒11日目 検査開始日8月18日

*月経周期は月経が始まった日を第一日目とし、次の月経開始日前日までの日数です。
*月経周期が不規則な場合は、過去2〜3周期のうち、最も短かった月経周期をもとに、検査を開始して下さい。
*すでに検査開始日を過ぎていた場合は、次の月経周期で検査開始日を決定して検査して下さい。
*分娩後や流産後の方は、生理が始まってから検査して下さい。


検査及び取扱い注意事項
検査に関する中意
検査は朝、昼、夜いつの尿でも検査できますが、
毎日ほぼ同じ時間に採尿した尿で行って下さい。
また、尿中のlhの濃度は尿の量などによって、大きく変動します。
より正確な検査結果を得る為に以下の事にご注意下さい。

○検査前4時間程度は、できるかぎり排尿しないで下さい。もしくは検査前の最後の排尿から検査までを7日間ともほぼ同じ時間あけて下さい。
○検査前に過剰の水分摂取は避けて下さい。
○検査前に多量の発汗を伴う運動は避けて下さい。


取り扱い上の注意
○アルミ袋は使用直前に開封して下さい。
○避妊等の目的には使用しないで下さい。
○使用期限の過ぎた製品は使用しないで下さい。
○本検査薬を直射日光の当たる場所や熱湯のそばに置かないで下さい。
○子供の手の届く所に置かないで下さい。



検査のしかた
1 準備 
 A.アルミ袋からテストスティックを取り出し、先端のキャップをはずします。
 B.キャップをテストスティックの反対側にはめ、キャップのグリップ部を持ちます。

2 @尿をかける または A尿につける
 @採尿部を下に向けて、直接尿をかけます。尿は採尿部全体にかかるように5秒以上かけてください。
    または
 A清潔な紙コップ等に尿を採り、採尿部全体がつかるように10秒間尿につけてください。
 *尿をかけた(尿をひたした)後のテストスティックは採尿部を上向きにはしないでください。

3 採尿部を下に向けたままキャップをかぶせ、平らな場所に置き、10分待ってください。

判定のしかた
正常に操作が行われた場合、リファレンス部に赤紫色のラインが出ます。
判定部のラインの本数(0〜3本9により、それぞれ、スコア0、スコア1、スコア2、スコア3と判定して下さい。
リファレンス部にラインが出ていない場合は尿量不足等の検査上のミスが考えられます。再度、検査の手順や注意事項をよく読んで新しい検査薬で検査をやり直して下さい。

検査結果の読み方
●Aさんの場合(例)
4日目の8月17日にスコア値の増加が認められました。
LHサージの周期パターンを知るためには、5日目も検査を行い、スコア値の低下を確認して下さい。

●Bさんの場合(例)
3日目の8月20日にスコア値の増加が認められました。
Bさんの場合、通常4日目以降の検査は行う必要はありませんが、LHサージの周期パターンを知るためには、4日目も検査を行い、スコア値の低下を確認して下さい。

ラインの本数(スコア値)が増加した時がLHサージの始まりと考えられます。
この場合、36時間以内に排卵が起こると予測されます。
この期間が最も妊娠しやすい時期と考えられます。


P−CHECK・LH Q&A
Q1 いつから検査したらいいのですか?
  あなたの平均的な月経周期から検査開始日を決定します。詳しくは検査開始日の表を参照してください。月経周期が不規則な場合は、過去2〜3周期のうち最も短かった月経周期をもとに検査開始日を決定してください。

Q2 検査開始1日目からスコア値が高かった(スコア2〜3)のですが?
  次の3通りのことが考えられます。
 @既にLHサージが起こっている場合
 A普段から分泌されているLH濃度が高い場合
  (個人差や周期差もあります。また、年齢が高い程、LH濃度も高くなる傾向があります)
 B妊娠中、分娩後、流産後、人工妊娠中絶後、異常妊娠時、hCG産生腫瘍の場合、不妊治療の薬剤療法時、内分泌障害、閉経期等、何らかの理由により尿中LHの濃度が高い場合

 検査開始日にスコア値が高い場合は上記のいずれであるか判断できませんので、妊娠を望む場合は@であることを想定して、なるべく早く性交をもつべきでしょう。2日目以降もスコア値が連続して2以上の場合はAもしくはBが考えられます。その場合は 次回の生理周期を持って再検査するか、産婦人科医にご相談下さい。

Q3 7日間とも連続してスコア値が0だったのですが?
   あるいは連続して1だったのですが?
  
  この7日間にLHサージが検出されませんでした。 次のことが考えられます。

 @検査開始日を間違えている場合
 ALHサージの時期がずれている場合 
 BLH濃度の上昇がごくわずかの場合
 CLH濃度の上昇期間の持続が短い場合
 D排卵が起こっていない場合
 
 まずは検査開始日を間違えていないかご確認ください。間違いがなければA、Bが考えられます。Aの場合を想定すると、引き続き検査を行うことをお勧めします。それでもLHサージが認められない場合は、B〜Dの可能性があります。次回の生理周期を 待って再検して下さい。数カ月間、検査をしてもLHサージが検出できない場合はDの可能性があります。この場合は産婦人科医にご相談下さい。

Q4 スコア値が0から1にしか増加していません。LHサージは始まったのでしょうか?
 次のようなことが考えられます。
 @LHサージは始まっているが尿中のLH濃度上昇がわずかな場合
 ALHサージは始まっておらず、日常生活のなかでの尿の濃縮状態によるもの
 @の場合だとスコア値が増加した日とその翌日が最も妊娠しやすい時期となります。いずれにしてもその後のスコア値の増加などからLHサージの始まりを確認することが可能な場合がありますので、引き続き検査を行うことをお勧めします。

Q5 ラインは出ているけれど、非常に薄く不安なのですが?
 出てくるラインの濃淡ではなく、薄くてもラインが出た本数でスコア値を決定して下さい。スコア2や3の場合、2番目3番目のラインは薄い場合があります。また、スコア1の場合は1本のラインだけが出現しますが薄くて見えにくい場合があります。その時でも ラインと確認できればスコア1として判定して下さい。

Q6 薬の服用や飲酒は判定に影響しますか?
 かぜ薬や飲酒による影響はありません。しかし、不妊治療などでホルモン剤の投与を受けている場合は影響を受ける場合があります。その場合は専門医にご相談下さい。
 また、飲酒など検査前に過剰の水分摂取や多量の発汗を伴う運動は尿中のLHの濃度を変動させる原因となりますので、避けて下さい。

Q7 妊娠するためにはいつ性交したらいいのですか?
 排卵日前後が最も妊娠しやすい時期です。本検査薬にてLHサージが確認されましたら、それから36時間以内に排卵が起こると予測されます。子宮内での精子と卵子の生存期間を考えると、LHサージ(スコア値の増加)が確認されたその当日と翌日が、 最も妊娠しやすい性交の時期と考えられます。

Q8 尿をかけた後でもリファレンス部にも何もラインが出ていないのですが?
 尿量不足等の操作ミスが考えられます。検査のしかたをよく読みなおしてから、再度、検査をやりなおして下さい。



LHとは?
排卵前にはLH(黄体形成ホルモン)というホルモンが下垂体から放出されます。排卵日検査薬は尿に排出されたこのLHを検出する試薬で排卵日を事前に予想することができます。妊娠するためには自分の排卵日を正確に知ることがとても重要です。排卵日の前後が最も妊娠しやすい時期ですから、夫婦生活のタイミングを排卵日に合わせることが、妊娠への第一歩となります。LHは普段から少量分泌されていますが排卵日前になると急激に何倍量も分泌され、一気にピークに達します。これをLHサージと呼んでいます。























































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