開豊 ケイギョク

《先人の叡知》
開豊 瓊玉膏

生命力と美しさを育てる不老長寿の滋養・滋潤薬

『瓊玉膏』というお薬について

不老長寿という言葉には、仙人が霞を食べて何百年も生きるといった現実離れしたイメージがあります。

けれど、この言葉の真の意味は、実はとても身近で切実なものなのです。

「人間であるかぎり誰にでも天寿がある。それは避けられないが、天寿のつきる瞬間まで元気でいたい。美しく年を重ねて生きたい」

この人類普遍の夢こそ、先人たちが求め続けてきた”不老長寿”そのものなのですから。

中国2000年の歳月をかけて先人たちはついにその夢をかなえ私たちにひとつの薬を伝えてくれました。

それこそが、生命と美を育む滋養・滋潤薬
『瓊玉膏』です。

【瓊玉膏の歴史】
1170年、中国は宋の時代に誕生したお薬です。
『洪氏集験方』(こうししゅうけんほう)に初めて発表されました。時の皇帝の子孫が脈々と栄えることを願い、典医たちが叡知を集結させて作り上げたものです。

【瓊玉膏のエピソード】
@池波正太郎の小説「鬼平犯科帳」のモデルで知られる長谷川平蔵は、晩年重い病の床にありました。平蔵の身を案じた将軍・徳川(いえなり)は、病の平癒を願いこの瓊玉膏を授けたと伝えられています。

A中国との国交回復の祈り、友好の証しとして中国の代表から日本の首相に渡された土産の品は、最上級の中国酒と瓊玉膏でした。

【瓊玉の意味】
「瓊」とは美しい玉のこと。その玉を重ねて(美しい碧玉)という意味に使われました。また、瓊枝玉葉という言葉は、中国皇家の子孫に対する最高の礼を表すものとして使われました。つまり「瓊玉膏」は皇帝とその子孫の不老長寿を願う至宝の薬、として命名されたのです。

基礎体力と気力を充実させ若さを保ちます。
 漢方では、人間の体を、さまざまな部品(臓器)の”寄せ集め”とは考えません。自然界を大宇宙とし、人体をひとつの”小宇宙”としとらえます。
 この小宇宙としての人体が生き生きと営まれるためには、内臓・筋肉・骨格などをつくるエネルギーと、それらの機能を活発にするエネルギーとが必要であり、二つのエネルギーがバランスよく調和して保たれていなければなりません。
 そして、その調和の要として、良質の”気””血””水(津液)”が、不足なく、滞りなく全身をめぐることが大切なのです。

『瓊玉膏』は、良質の”気””血””水”を補ってくれるため、加齢にともなう基礎体力や気力の低下を抑え体を根本から養って、若さを保つお手伝いをしてくれます。

自然治癒力を高め、病気やケガに負けない体をつくります。

風邪をひいてもひざ小僧をすりむいても、無理さえしなければ、私たちの体は自分の力で病気を追い出し、傷を癒します。
”自然治癒力”という生命を守るためのすばらしい力が備わっているのです。
 しかし、この力には大きな個人差があります。同じく雨にぬれても、ケロリとしている人もあれば、風邪をひてなかなか治らない人もあるように、残念ながら歴然とした差があるのです。

『瓊玉膏』は、人間が本来もっている”自然治癒力”を最大限に育て上げる漢方処方です。

現在、病気や怪我でお悩みの方は、回復力を高めるために、病後の方は、抵抗力と免疫力を強め、再発や合併症を防ぐために、健康なかたでも、万一のケガや手術に負けない体力をつくるために、着実で確かな効き目をもつ『瓊玉膏』で、ご自分の命の力をぜひご自分でお育てください。


細胞を活性化して、みずみずしいお肌とつややかな髪をつくります。

本当に張りのあるきめ細かいお肌や、潤いと弾力のある美しい髪は、高価な化粧品など外側からの手当てだけで得られるものではありません。体の内側からの働きかけが、何にも増して必要です。 
なぜならば、皮膚や髪は体の付属物ではなく、心臓や肝臓などと同じような”体の一部”だからです。

『瓊玉膏』は、胃腸の機能を促進して皮膚や髪に栄養を送ったり、直接に皮膚や滋潤する成分をたくさん含んでいますのでとても効率のよい”服む美容液”といえます。

さらに、皮膚の修復能力を高めてくれますので、ニキビやアトピー性皮膚炎などのトラブルをお持ちの方も、ぜひお試しください。治療薬と併用されると、よりいっそうの効果が期待できます。

命の底力が問われる、妊娠・出産・子育て期。お母様にもお子様にも。

 人間の生命力には、お母様のお腹にいる間までに育まれる”先天”のものと、生まれて後、日々の生活の中で培われる”後天”のものとの2種類があります。
 このうち、お子様の一生を左右する”先天の生命力”は、胎児のうちに完成されてしまいます。要は、そのときのお母様の体力の”ゆとり度”しだいというわけです。

『瓊玉膏』は、妊娠によるお母様の体力の消耗を安全に着実に補い、お子様の先天の生命力を育てる手助けをします。

 一方”後天の生命力”を養うには、毎日の食事づくりや生活習慣に心を砕くことが、まず基本です。けれど、どんなに心を配った食事でも、その養分を吸収する力が弱くては身につきません。
 また、農薬やダイオキシンによる環境汚染などお子様の将来にはきがかりなことがいっぱいです。

『瓊玉膏』には、内臓の働きを活発にして養分の吸収力を高め、元気を補う力がありますので、後天の生命力を養い、悪条件をはねかえす体をつくります。

胃腸虚弱、風邪をひきやすい、アレルギーがあるなどのお子様はもとより、発育の著しい成長期のお子様にも最適です。
 もちろん、お母様の出産・育児による体力消耗の回復にも安心してお使いください。つぎの赤ちゃんをお望みでしたらなおのこと早めの服用をお勧めします。


●『瓊玉膏』の成分と、主成分の”地黄”について
『開豊 瓊玉膏』の成分は…生地黄の搾り汁、人参末、茯苓末、枸杞子末、沈香末、蜂蜜です。
いずれも厳選された生薬を原料としています。
また、主成分の”地黄”については、つぎのような臨床例が報告されています。

リウマチ性関節炎…関節痛軽減、関節腫脹緩解、関節機能回復、運動障害好転、結節性紅斑消失、血沈の回復
皮膚病・ジンマシン・神経性皮膚炎・湿疹…生地黄を煎じて服用すると、数日から20日程度で著効がみられた。
伝染性肝炎…生地黄を注射で用いたところ、肝炎主要症状消失、肝臓・脾臓の腫脹回復、GDP・黄疸指数の正常値への好転がみられた。

地黄の薬理作用についてはつぎのような報告があります。
<肝臓保護作用>…マウスの肝炎に対し、肝臓を保護し、グリコーゲンの減少を阻止する働きがある。
<抗炎作用>…ある種のアレルギー性疾患、たとえば皮膚疾患や気管支喘息に効果があり、病状を改善することができる。
<抗菌作用>…ある種の病原性真菌に対してかなりの抑制作用がある。
さらに、地黄の配合応用(配合の仕方によって、お互いに補助しあい、効力が増すこと)により、治療効果が増強されます。
地黄+蜂蜜…地黄、蜂蜜ともに、体を潤す働きがあります。皮膚や髪のかさつき、痰の少ない乾いた咳、口、喉・舌の乾き、治りにくいカサカサの皮膚病、便の硬い便秘、月経過少、精液過少に。
地黄+人参…地黄には、体を栄養する働きがあります。人参には、体力を増強する働きがあります。これを合わせて用いると、「疲れがとれにくい」「風邪をひきやすい」「長く立っていることが辛い」「精力減退」などの症状を改善できます。

●『開豊 瓊玉膏』の製法いついて
三日三晩、二重蒸気釜で加熱した後、徐々に冷却させる独特のものです。古代の製法から学び、漢方の特色を最大限に生かした製法です。
●『開豊 瓊玉膏』をお始めになると

およそ1〜3ヶ月で…食欲がでてきます                →胃腸機能が回復してきた。
およそ3〜6ヶ月で…お顔や爪の色つやが良くなってきます。   →体全体の働きが良くなってきた。
            お肌が、しっとりとみずみずしくなります。   →体のすみずみまで養分がいきわたってきた。
            風邪をひきやすかったり体調をこわしやすい方は、風邪をひきにくくなったり体調を崩しにくくなります。→免疫力や抵抗力がついてきた。
            病気や傷の回復が早くなります。       →免疫力や抵抗力がついてきた。
およそ6ヶ月〜一年で…髪にツヤやコシが出て抜け毛などが少なくなります。→頭皮や頭髪にまで養分がいきわたってきた。
『開豊 瓊玉膏』は、体の根本から着実に改善していきますので、効果を実感していただくには、ある程度の時間が必要です。少しずつで結構ですから毎日続けていただくこたが、何より大切です。

●実際にお服みになるときは…
・スプーン一杯(約5グラム)を、一日に1回〜2回お服み下さい。空腹時が、より効果的です。
・開封後、お薬が底のほうに固まっていますので、スプーンでよくかきまぜてお使い下さい。
・お薬をスプーンで取り、白湯に溶いていただきますが、濃い味や薄い味など、お好みに合わせて白湯の量を調節し、美味しくお服みください。
・熱いお飲み物が苦手な方は、水に溶いてお服みいただくこともできます。
・お子様には、牛乳などお好みの飲み物に溶いていただくこともできます。
・スプーンで取り出し、そのままなめていただいても結構です。
※注 保管は、直射日光を避け、室温でお願いいたします。冷蔵庫にお入れになる必要はありません。

Ads by Sitemix