kotaroh_kampo

「年を取った」と感じたらまずはセルフチェック!

毛が抜ける、または毛髪につやがない。
腰と背中がだるく痛む。
性機能低下。
膝がだるく、力が入らない。または痛い、痺れる。
耳鳴りがする、または聴力が減退した。
歯がぐらつく、抜ける。
残尿感、または尿モレ

3つ以上チェックがついた人は「腎虚」かもしれません。

腎虚とは?
生菌腰が重だるく痛むようになった。トイレが近くなった。視力の低下、耳鳴り、難聴が出てきた。これらの症状は腎虚、つまり「腎」の機能低下によって現われてきます。
漢方でいう「腎」とは、腎臓だけでなく、生命活動の原動力を提供する臓器であり、成長・発育・生殖などにかかわります。
腎がよく働いていると、若々しく健康的にいられ、腎の機能が低下(腎虚)すると老化が始まると言われています。
腎の働きは30歳ころにピークを迎え、それ以降どんどん低下し、様々な老化症状が現れてきます。
老化症状には腎の働きをサポートする補腎薬を使うことで、加齢に伴う様々な症状を緩和することができます。

腎の働きは年齢とともに変化します。
(乳幼児期)
親から受け継いだ生命力は、まだ目覚めたばかりの状態。

(7〜16歳くらい)
腎の働きが活発化し、歯が生え変わって髪が豊かに伸びる。

(17〜32歳くらい)
腎の働きが頂点に達し、生命力が充実。引き締まった体格になる。

(33〜50歳くらい)
白髪や脱毛が進行するなど、腎の働きが様々に衰える。

腎虚のトラブルには『コタロー漢方』がおすすめ!

足・腰・膝
足・腰・膝の痛みや痺れを和らげる
コタローの独活寄生丸
効能・効果
 疲れやすく、下肢が冷えやすいものの次の諸症:腰痛、関節痛、下肢のしびれ・痛み


聴力の低下や耳鳴り、めまいを緩和する
コタローの滋腎通耳湯
効能・効果
 体力虚弱なものの次の諸症:耳鳴り、聴力低下、めまい


眼精疲労、聴力視力障害を緩和する
コタローの滋腎明目湯
効能・効果
 体力虚弱なものの次の諸症:目のかすみ、目の疲れ、目の痛み


我慢できない
痛み・痺れ
良い漢方薬あります。

足・腰・膝の痛みや痺れでお困りの方へ
我慢できない足・腰・膝の痛み、しつこい痺れでお悩みの方はおられませんか?
・階段の上り下りがつらい。
・立ち上がる時、痛みがでる。
・ふくらはぎや太ももがしびれる。
・なかなか治らない長引く腰痛。
慢性的な「痛み」や「しびれ」は、寒さや湿気などで血行が悪くなって起こる場合と、「腎虚」といって老化による場合があります。
独活寄生丸(どっかつきせいがん)は16種類の生薬を配合した足・腰・膝などの痛みや痺れに使われる漢方薬です。疲れや下肢の冷え、骨の栄養状態をサポートする生薬を配合し、血行を良くして弱った体に元気をつけて筋肉や骨を丈夫にしていきます。
痛みや痺れを解消して、スッキリと過ごしてみませんか?

細粒と飲みやすい小型錠剤の2タイプ
コタローの独活寄生丸
 独活寄生丸エキス細粒G「コタロー」/独活寄生丸エキス錠N「コタロー」

【効能・効果】
疲れやすく、下肢が冷えやすいものの次の諸症:腰痛、関節痛、下肢のしびれ・痛み

腎虚(じんきょ)とは?
最近腰が重だるく痛みようになった。トイレが近くなった。視力の低下、耳鳴り・難聴が出てきた…。これらの症状は腎虚、つまり「腎」の機能低下によって現われてきます。漢方でいう腎とは、生命エネルギーのことをいい、「腎」が良く働いていると、若々しく健康的にいられ、「腎虚」になると老化が始まると言われています。30歳頃になると腎の働きはピークを迎え、それ以降どんどん低下し、様々な老化症状が現われてきます。老化症状には「独活寄生丸」のような補腎作用のある薬を使うことで、「腎」の働きを助け、加齢に伴う様々な症状を緩和すること(アンチエイジング)ができます。

漢方をよりよくより多くの人に
 小太郎漢方製薬では「漢方をよりよくより多くの人に」
 という社是のもと、研究と開発に努めています。
 特に漢方エキス製剤の品質を左右する「水」については
 霊峰白山を源流とする石川県・手取川水系の天然水のみを使用するなど、安全で安心な漢方薬作りに日々、取り組んで参ります。

-小太郎漢方製薬 安全・安心への取り組み-

取り組み1
弊社の漢方エキス製剤は、すべて国内生産。安心・安全へ最大限の努力をしております。

取り組み2
漢方エキス製剤の工程は、すべて一貫生産。
弊社が自信をもってお客様にお届けできる品質です。

取り組み3
二重・三重の品質試験や最新の検査機器・装置、水や原材料の放射能測定などによる、万全を期した製品の品質安全保障体制を確立しています。



体が虚弱で、腰や手足の痛みが頑固で治りにくい方に
匙倶楽部商品 独活寄生丸 エキス錠N「コタロー」  飲みやすい小型錠剤

体が虚弱で疲れやすい方の痺証(ひしょう)に用いる。痺証とは、冷えや湿気が体内に入ることで腰や手足などの運動器に起こる痛み・しびれをいう。対象者は慢性化した患者や高齢者に多い。
◆一般には、高齢者や虚弱者の腰痛にはファーストチョイスとされている。寒湿痺(カンシッピ:寒気や湿気で起きる関節、筋肉、骨などの異常)を呈する疼痛全般に広く用いる。
また、激しいスポーツで腰痛を起こす一時的な虚症にも用いられる。
◆気血(エネルギーや栄養)が不足して、筋骨(肝腎)の養分が足りなくなった結果、虚に乗じて邪(寒気や湿気)が入りこむ。本方の治方は扶正きょ邪(フセイキョジャ:抵抗力を高めて病気の原因を追い払う)である。
◆肝は筋を栄養し、腎は骨を栄養するため、肝と腎が衰えれば膝と腰に異常が出やすい。筋と骨のトラブルにより、関節の変形、こわばり、屈伸困難などの症状が発生する。このようなケースによく使われる。
◆曲げられるが伸ばせないのは筋(肝)に病があり、伸ばせるが曲げられないのは骨(腎)に病がある。
◆特に高齢者は、骨を栄養する腎が衰えやすい。腎が衰えている高齢者や虚弱者には、体の痛み以外に耳鳴り、健忘、めまいなど(腎虚の症状)を訴えるケースもある。
◆関節リウマチ、リウマチ熱、座骨神経痛、椎間板ヘルニア、骨粗鬆症などの骨や関節、筋肉の疾患にも応用されている。

冷えると痛む 耳鳴り 健忘 めまい ある場合も…
背部痛 疲れやすい 腰痛 特に下半身がだるい 屈伸困難 膝の痛み 局所の冷感

ここがこだわり! 桑寄生は自社基準を設定し、ヤドリギ科のヤドリギのみを使用。飲みやすさを追求し、丸みのある小型錠剤とした。乳糖不使用のため、乳糖不耐症の方にも使用できる。

服用しやすい丸みのある小型錠剤
【こだわりの素錠】
生薬本来の味や香り、色を充分に活かした錠剤です。
【効能・効果】疲れやすく、下肢が冷えやすいものの次の諸症:腰痛、関節痛、下肢のしびれ、痛み

【処方構成と効能】16味
処方中の唐独活・桑寄生を中心とした構成で、この組み合わせには、きょ風湿、強筋骨の効果がある。それをサポートする形で他の生薬が加わる。薬性のほとんどは温性である。牛膝・杜仲・桑寄生は肝腎を補い、骨を盛んにして筋を強くする。補気薬・補血薬もバランスよく配され、痛みの解人に働きかける。

トウドクカツ ボウフウ ジンギョウ-きょ風湿-ソウキセイ ゴシツ トチュウ-強筋骨(補肝腎) ケイヒ サイシン-散寒通絡 
トウキ ジオウ シャクヤク センキュウ-補血行血(四物湯) トウジン ブクリョウ カンゾウ ショウキョウ-補気健脾

独活寄生丸 高齢者や虚弱者で腰背部痛および下肢痛を訴えるもの(急性・慢性)。
疎経活血湯 体力があり元気なタイプで、特にお血を原因とした刺すような痛みがみられるもの。
八味地黄丸 高齢者や虚弱者で、下半身が冷えて腰痛および下肢痛を訴えるもの(主に慢性)。
五積散    上半身に熱感があり、下半身が冷えるタイプ。体内の循環が悪く、腰・股・下腹が痛むもの。
十全大補湯 全身の衰弱が甚だしく、貧血し、皮膚は乾燥して熱症状のないもの。



貧血傾向で動悸、めまい、息切れを伴う方に
匙倶楽部商品連珠飲エキス細粒G[コタロー」

連珠飲は貧血で、動悸やめまい(立ちくらみ)、息切れを伴うような方に用いられる。血の不足(血虚)は、ホルモンバランスに変調を来たすことが多く、更年期障害に伴う自律神経症状にもよい。また、貧血の原因となる各種出血にも応用されている。
◆本方は江戸時代の名医「本間棗軒」(ホンマソウケン)の経験方で、苓桂朮甘湯と四物湯を合方したものである。苓桂朮甘湯は水分(水毒)、四物湯は血分(血虚)、この2つにわたる症状を改善する。本間棗軒の『内科秘録』には「血虚、眩暈、心下逆満し、発熱 、自汗、婦人の百病を治す」とある。
◆補血剤(四物湯)に補気薬(白朮、甘草)を加えた構成は貧血によく奏功し、それが原因で起きる動悸やめまい、息切れ、耳鳴りなどに適している。また、このような症状は女性の更年期に多い不定愁訴でもあり、血虚からくる女性ホルモンのアンバランス( 変調)にも連珠飲が応用されている。
◆四物湯を主体に見ると、出血性疾患によいと考えられる。婦人の出血(子宮出血、産後出血)や痔出血など下血にも用いることができる。
◆苓桂朮甘湯を主体に見ると、水毒による動揺によいと考えられる。顔面浮腫、頭痛、動悸、めまい、立ちくらみ、耳鳴りなどにも用いることが出来る。浮腫が全身に及んだ時には、からだが重だるく感じる。

顔色の血色不良(時にのぼせ) 頭痛(頭重感) 貧血 めまい 耳鳴り 顔面浮腫 皮膚の荒れ(カサカサ) 動悸 上腹部振水音 下腿浮腫

【効能・効果】
体力中等度又はやや虚弱で、ときにのぼせ、ふらつきがあるものの次の諸症:更年期障害、立ちくらみ、めまい、動悸、息切れ、貧血

【処方構成と効能】8味
本方は四物湯と苓桂朮甘湯の合方である。当帰、芍薬、川きゅう、地黄は四物湯で、全身の栄養状態を改善して、血の循環を促進し、血虚を治す。桂皮、甘草の組み合わせは気の上衝を引き下げ、茯苓、白朮は頭痛、めまい、動悸、耳鳴りなどの原因にもなる心下の水毒を取り除く。

四物湯…ジオウ シャクヤク トウキ -補血   トウキ センキュウ-括血  健脾利水-ブクリョウ ビャクジュツ  健脾調和-カンゾウ  通陽化気-ケイヒ  苓桂朮甘湯

ここがこだわり!
補気作用を強化して貧血を改善するために、白朮を使用している。エキス量も配合生薬量も多い。ザラツキ感が少ない細粒で飲みやすい。乳糖不使用のため、乳糖不耐症の方にも使用できる。

連珠飲 貧血傾向で、動悸、、めまい、立ちくらみ、息切れなどを起こす方に。
当帰芍薬散  貧血、冷え症で生理不順などを伴う方のめまい、むくみに。
きゅう帰調血飲第一加減  疲れやすくで、イライラして、手足が冷える方の生理不順やめまいに。
苓桂朮甘湯  不安感があって、動悸やめまい、ふらつき、耳鳴りがする方に。
加味逍遥散 神経を使いすぎてイライラする方ののぼせ、生理不順に。



年を重ねると衰えてくる聴力の低下や耳鳴り、めまいに。
匙倶楽部商品 滋腎通耳湯 エキス細粒G「コタロー」

本方は、聴力が衰えて、耳が聞こえにくくなったり、また異常な音がいつまでも続いたり、時にめまいを訴えるなどの高齢者に用いられることが多い。その方名に、腎を滋養し(腎の働きを高める)、耳の通りをよくするという薬能が込められている。
◆耳の異常は、漢方では腎の衰えととらえ、腎の機能を高める漢方を用いる。現代人の感覚からすると、腎は泌尿器と考えがちだが、漢方ではもっと広い働きと理解されている。生命活動の原動力を提供する臓器であり、成長・発育・生殖などにかかわる。したがって、腎の機能が衰える(腎虚)と老化が早まり、老化現象としての耳鳴り、聴力低下などが発生する。
◆出典の『万病回春』に「耳は腎の竅(アナ)、腎虚するときは耳聾(ジロウ)して鳴る」とある。耳聾とは聴力にさまざまな段階の障害がでることで、耳鳴りや難聴をさす。また、耳鳴りに伴うめまいなども含まれる。
◆このタイプの方は、老化によるもののほか、腎を疲れさせる生活をしている方に多い。若い方でも、性生活の不節制で過労したり、夜型の生活でいつも睡眠が不足している。薄着や冷たいものの取りすぎで体を冷やす傾向にある方も注意したい。また、ストレスが多く神経をすり減らす生活をしている方の耳鳴りにも応用される。
◆腎虚に伴う耳鳴りは、蝉の鳴くような「ジージー」という音が聞こえる。また、「キーンキーン」というような高音性の耳鳴りは精神的な原因で起こることが多い。どちらにも使えるのが滋腎通耳湯である。

のぼせ 頭重 めまい 耳鳴り 難聴 ノドの渇き 皮膚が黒っぽい 下腹部に力がない 頻尿 足冷え

【効能・効果】
体力虚弱なものの次の諸症:耳鳴り、聴力低下、めまい

【処方構成と効能】10味
 補血行血(四物湯)
  トウキ
  ジオウ
  センキュウ
  シャクヤク

  >疏肝解鬱

 清熱(消炎)
  サイコ
  オウゴン

 理気止痛
  コウブシ
  ビャクシ

 清熱瀉火
  チモ
  オウバク

補血の四物湯がベースとなり、知母、黄柏、柴胡、黄ゴンが上焦の熱に対応し、白シ、香附子で気滞を去り鎮痙、鎮痛に働く。本方は、血虚で、上焦に熱がのぼり、気のめぐりが悪くなって発した腎の虚証(肝腎陰虚)による耳鳴り、難聴などを改善する。柴胡、芍薬のペアと香附子、白シも含まれることからストレス性の耳鳴りにも使える。補腎作用が弱い時は六味丸を併用する。

ここがこだわり!!
漢方エキス剤では初めての処方。
ザラツキ感も少なくて飲みやすい細粒剤。乳糖不使用のため、乳糖不耐症の方にも使用できる。

滋腎通耳湯 高齢者に多い、腎虚による耳鳴り、難聴、めまいなどに用いる。

八味地黄丸 腰から下が冷えて重だるく、夜間の頻尿が顕著な方の耳鳴り、難聴などに。

苓桂朮甘湯 水毒症状が顕著で、不安、動悸を訴え、起立性のめまいによい。

釣籐散 高血圧傾向で、のぼせ、頭痛、耳鳴りなどを訴える方に。

当帰芍薬散 貧血、冷え性で、産前産後に不定愁訴として、めまい、耳鳴りを訴える。



過労や高齢によって起こる眼精疲労、視力障害に。
匙倶楽部商品 滋腎明目湯 エキス細粒G「コタロー」

体が衰弱したり、年を重ねるにつれて肝腎の力が弱ってくる。その結果、血流が悪くなって眼に栄養が充分に行きわたらなくなり、目のかすみ・疲れ・痛みなどの症状を訴えるようになる。本方はそのような方によく用いられる。
◆五行説では肝の失調(肝血虚、肝気鬱結など)は目に出るといわれ、目が滋養されず、眼精疲労、視力障害、目の乾燥などの症状となって現れる。また、肝と相生(母子)関係にある腎も少なからず影響し、腎虚による老化なども加わって目のトラブルが起 こる。
◆出典の『万病回春』には、「神を労し腎が虚し、血が少なく眼痛するを治す」とあり、酷く疲れていることにより、腎の機能が低下し、目に血がいかなくなり、痛むものに使われていることがわかる。また、眼底(網膜)は漢方的には腎に属するので、眼底出血、 網膜症などにも広く応用できる。
◆滋腎明目湯は名前からもわかるように腎を滋養しその働きを高め、眼の前が明るくハッキリと物が見えるようになる処方である。また、浅田宗伯は内障眼(そこひ、白内障のこと)の主方といっており、古方では白内障の治療に八味地黄丸を用いるが、後世 方では一般的に本方を用いる。
◆本方には四物湯の方意が含まれており、四物湯は血を補い目に潤いを与えるため、目を酷使することが多い現代人のドライアイにもよい。

視力低下 眼精疲労 充血
貧血 疲労倦怠
下半身の冷え

【効能・効果】
体力虚弱なものの次の諸症:目のかすみ、目の疲れ、目の痛み

【処方構成と効能】15味
 補血(四物湯)
  トウキ
  シャクヤク
  センキュウ
  熟ジオウ

 補気健脾
  ニンジン
  カンゾウ

 清熱
  オウレン
  サンシン
  サイチャ
  キキョウ

 解表
  キクカ
  マンケイシ
  ビャクシ

 乾ジオウ―滋陰清熱  トウシンソウ―清熱利水

ココがこだわり!
漢方エキス剤では初めての処方、地黄は原典に忠実に熱地黄と乾地黄を配合した。ザラツキ感も少なくて飲みやすい細粒剤。乳糖不使用のため、乳糖不耐症の方にも使用できる。

滋腎明目湯 老化や過労による目のかすみ、目の疲れ、目の痛みに。

八味地黄丸 腰から下が冷えて重だるく、夜間の頻尿がある方の白内障などの視力障害に。

黄連解毒湯 赤ら顔で、落ち着きがなく、高血圧傾向で、すぐに目が充血する方に。

葛根黄連黄ゴン湯 肩こり、下痢を目標に、目が充血して結膜炎や涙嚢炎になりやすい方に。

苓桂朮甘湯  水分代謝が悪く、目が疲れると視力が落ち、近視状態になる方に。



開豊 瓊玉膏
様々な老化現象によく効きます。
□ 白髪・脱毛
□ 思考力減退
□ 動作が鈍い
□ 肌のくすみ
□ 口の渇き
□ 無力感・・・

瓊玉膏とは?
健康で美しく年をかさねて生きたい・・・
生命力と美しさを育てる滋養・滋潤薬。

黒褐色で艶やかな、独特の香りと甘味、ほろ苦さを兼ね備えた、ちょっと不思議なとろける生薬エキスです。そのままでも飲めるし、水やお湯でといても飲める、一風変わったお薬です。


疲れは病気の入口です
肝臓の疲れ
 眼の疲れ 肩こり 生理痛 イライラ 頭痛 怒りっぽい 足がつる 筋肉のケイレン よくオナラが出る 不眠 不安になる

胃腸の疲れ
 顔色がさえない 貧血 気力が出ない ボーっとする 立ちくらみ 脱力感 食欲不振 不正出血 間食や甘いものを食べないと力が出ない

腎臓の疲れ
 夜間にトイレに起きる 健忘 足が弱る 足腰がだるい 根気がない 脱毛 骨が弱い めまい 歯が悪い 耳鳴り

瓊玉膏の服用法
1日2回朝・夕1回スプーン1杯(5g)
お湯に溶かして服用 または そのまま舐めてもよい
冷たい水に溶かしてもおいしく飲めます

一日の疲れはその日のうちに取りましょう!!

健康には陽と陰のバランスが大切!!
陽とは、体を温めたり、外からくる病気を予防する抵抗力や体の活動と代謝を行う元気の素!!
陰とは、血液や体液など体のうるおいをさし、筋や骨、内臓などの弱りやキズを回復させたり、造ったりする回復力・栄養の素!!
陰の割合が増えてくると、体が冷えてきて、体の抵抗力もなくなります
陽の割合が増えてくると、精神的な安定が悪くなり、体の回復力も少なくなります

陽または陰が不足すると?
元気がなくなり動くのがおっくうになる。体が温まらなくなり、抵抗力が低下し、風邪をひきやすくなる。(元気不足)(冷え)(抵抗力不足)
体の回復力が弱り、いつも疲れが残ったり、病気も治りにくくなる。 また体に潤いがなくなる。(回復力不足)(乾燥)(栄養不足)

口ぐせになっていませんか?
最近、胃腸の不調で食欲がなくて
最近、疲れがなかなか回復しなくて
最近、貧血気味で血色が悪くて
最近、病後や産後で体力が戻らなくて
最近、足が冷えて眠れない

陰気が不足する原因
働き過ぎ  睡眠不足
胃腸の弱り  暴飲暴食
長期の慢性病  高血圧・糖尿病・ぜんそく・アトピー性皮膚炎・皮膚病・腰痛・神経痛・リウマチ etc  
老化  50才をこえた 若い時に無理をかさねた
ストレス  人間関係 仕事 家庭 受験
肝臓・腎臓が弱る  肝 腎
出産・手術  難産・流産などは特に手術後の体力低下
先天的に弱い  内臓が弱い

陰気を補い、陽気を益し 脾胃・肝臓・腎臓を強くし 身体の根本を立てなおす
瓊玉膏
成分 
地黄 ○陰気を補い、回復力を増す
    ○皮膚を潤わせ、皮膚病を治す
    ○肝臓・腎臓を丈夫にし、血液を増やす

人参 ○元気を大補して抵抗力をつける
    ○胃腸を強くする
    ○肝臓のエネルギーを補給する

茯苓 ○胃腸を強くする
    ○精神を安定させる
    ○ムクミをとる

沈香 ○気をめぐらせる
    ○痛みをとる
    ○呼吸が楽になる























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