老化をゆるやかに

女性は7年 男性は8年 ごとに体が変化します!

女性0才 女性7才 女性14才 女性21才 女性28才 女性の身体機能・性機能のピーク!  女性35才 肌や髪に衰えを感じる。まだ大丈夫?  女性42才  体力が衰え、体のラインが崩れる。関節痛や歯にトラブル。そろそろ危険信号が!
女性49才 シワが深くなる。トイレが近くなる。不安感に襲われたりする。骨ももろくなる。本格的に対策をとりましょう。  女性56才

男性0才 男性8才 男性16才 男性24才 男性のピーク少々の疲れも睡眠とビタミンで回復! 男性32才 男性40才 性機能が衰え始める。認めたくなくても、老化の入り口です! 男性48才 排尿機能に支障が出ます。男性にも更年期障害があり、うつ病になる人も多くいます。早めのケアが大事です! 男性56才 不安定な時期は続き、いよいよ老化が本格的になります!本格的な対策をとりましょう!  男性64才 体を補強した人ほど健康で長く生活できます。

★このしるしの時期に衰えてきたものをしっかり補充しておいた方は老化の曲線がゆるやかになり、元気で長く生きていけることでしょう!


男性は40歳から翳りが出始める
50〜60代 中高年の方
≪更年期障害≫について

更年期とは『車に例えれば車検の時期』我が身を振り返る時期しっかりメンテナンスをして、この時期を上手に乗り切れば人生が快適!!【説得の決め手の言葉】

◆問診でこんな症状を訴える方
 倦怠感・動悸・頭痛・肩こり・漠然とした不安感・鬱状態・イライラ・冷え・のぼせ・耳鳴り・夜間頻尿・残尿感・・・
〈女性の場合は、ホットフラッシュ(発作的なのぼせや発汗)がある〉
【男性・女性 更年期障害】
◎原因・・性ホルモンの低下やホルモンを受け入れる受容体の機能低下などによって、不定愁訴が起こる。
大きく二つのタイプに分別

タイプ ストレスなどからくる精神神経的な症状
     年齢に伴う男性ホルモンの低下による症状

◆『ストレスなどからくる精神神経的な症状』の場合
 東洋医学的な考えでは、気(生命のエネルギー)がかかわっている事から『気鬱』と云ったり、五臓六腑の肝が関係している事から『肝鬱』と云ったりする。
 肝は自律神経を整える臓器と考えられています。
 その肝の機能が低下することで、色々な精神神経的症状があらわれる。
 この時期を乗り切る為、漢方製剤は、男性には「柴胡加竜骨牡蛎湯」経済的に余裕があれば「三七人参2〜3g」を併用すれば効き目が増す。
 〔実証タイプで体格がよく栄養良好〕
 女性には「加味逍遥散」

◆『年齢に伴う男性ホルモンの低下による症状』の場合
 東洋医学では『腎虚』ととらえる。
 更年期障害⇒加齢現象と⇒腎の機能低下

☆腎機能が高くなれば性機能もアップ
男性の体は8年ごとに変わるが、その成長と老化をつかさどっているのが『腎』の機能です。(男性は8年、女性は7年を1つの周期と考える。)東洋医学でも『腎』は、濾過と排泄の役目ですが、その他に男性の生殖、水分代謝、筋肉や骨の生成、耳や大脳の機能などもつかさどると考えます。『泌尿器』と『ホルモンなどの内分泌の働き』も含んでいるという見方です。
故に『腎機能』が充実していれば若々しく、一方『腎』に力がなくなれば生殖機能が弱くなり、老化現象が進行すると云う事です。
腎虚の更年期障害を乗り切る為、動物性の生薬が入った漢方薬がベストです。

全般的には 弊社の救生心 六神丸(昔からの臓器薬)

腎機能・排尿機能・性機能の低下・・・救精
一般的には 八味丸 補中益気湯

『救精』と『八味丸』の違い

◎動物性生薬が入っている事〔鹿茸・牛黄〕
◎朝鮮人参は“補気剤”の王様です〔八味丸にプラスされています〕
 血を増やし流れをよくする薬(補血薬)と、気の流れをよくする薬(理気薬)を合わせることで相乗効果を高め、体力を機能の方から回復する事が出来ます。

『救精』は補腎薬として最適な生薬だけの保険薬です

又、血の流れをスムーズにし、循環器疾患を予防する。
 健康管理〔自分の体は自分で守る〕のベースに、一日量 三七人参3gを併用してください。

糖尿病なら、血糖値が下がります。
症状としては、一度に改善とは行かないが、倦怠感・口渇きが一つずつ改善されて行きます。

自然治癒力の高まりによって









未病、予防になくてはならない製品  人参、地黄製剤 救精

今こそ力がいる説得商品に挑戦!
  自分が「必要性」を勉強すればお得意様から信頼を得る

下記のような話題を選出しましたが参考にして頂き自分のトークにして下さい。

話の導入
◆足腰、膝がだるい。頭痛・肩こり・物忘れ・手足が冷える。のぼせ・トイレが近い、尿の出が悪い・・・こんな症状はありませんか?
 原因はご存知ですか?
◆男も女も更年期があり「車に例えれば車検の時期」我が身を振り返る時期であり、しっかりメンテナンスをする事が大切です。
◆感染症ではなく、加齢に伴う現象の表れで、自己免疫力と闘っています。
 【NK細胞(リンパ球)】
 負ければ、体の機能が弱くなり生活習慣病、大病に向かって行きます。
◆何か若返りの妙薬はないでしょうか?
◆和漢生薬だけの保険薬『救精』がありますけれど・・・
◆成分に“鹿茸”といって、シベリア・中国等寒い地方に生息する大型の、シカの若角の事で生命力の元をなす『腎精』を補う動物生薬なんですよ!
◆韓国では、高貴な家に飾り物として置かれている、貴重な生薬です。
◆おお!それは効きそうですね!!
◆『救精』の成分は「何首烏」〔ツルドクダミの根塊〕と云う生薬には、こんな伝説があります。
◆昔、何さんという若白髪に悩む青年がいました。
◆仙人に、ある薬草の根を教えられ、それを煎じて飲んだところ、黒々とした毛髪が生えてきました。
◆依頼、何さんの首(頭)は烏のようだというので、この薬草の名が、何首烏と云われる様になりました。
◆中医学の立場から云うと、何首烏は肝と腎に働きます。
◆毛髪は『血餘』と云い、血液の一部と考えられます。
 もう一つ、漢方では、毛髪は腎の支配を受けると考えられています。
◆肝は血液の貯蔵庫であり、毛髪は肝と腎の健康状態に左右されると云う事で、老化防止に妙薬ですよ。
◆奥さん『気功』ご存じですか?
◆この『気』について、中医学では、呼吸によって取り入れた自然の精気と、米などの水穀から得られる栄養分が合体して身体の気〔生命エネルギー〕になるものと考えます。
◆体内の『気』は、もともと上に向かう作用があります。脳に栄養を送り込んだり、内臓を引っ張り上げて腹腔に固定させているのも、その力ですよ!この『気』が弱くなると、頭痛や目まい・ふらつきが出たり胃下垂・子宮脱垂のような内臓下垂などが起こり易いのです。『気』の不足を補い胃腸機能を強化『気』を補う事が重要な治療です。
◆『救精』の成分  朝鮮人参は【補気剤】の王様ですよ!
◆気(陽)と血(陰)は、コインの裏表のようなものです。
◆『気』が巡れば『血』も巡る。
◆『気』が滞れば『血』も滞ると云われている様に、切っても切れない関係です。
◆血を増やし、流れを良くする血黄 他(補血薬)と気の流れを良くする薬(補気薬)を合わせることで相乗効果を高め、“根本治療”
◆低下した機能を活性化し、免疫力を高め、体力回復に効果があります。
◆西洋医学なら、お医者さんはホルモン投与したり、一時的に対症療法はできても〔血圧降下剤等症状に応じて「ハイ、○△番のお薬」などワンパターンで〕もらう薬が過剰になる時があり、副作用が出たりします。その点、漢方はその人の体質に合わせて処方してあります。
◆中医学の根本治療
 機能(気・陽)と物質(血・陰)両面の失調の状態を改善。心身のバランス調整能力を取り戻し、一度に症状を治すのではなく、一つずつ症状を改善していきます。この治癒力が増す働きをするのが救精であります。
◆赤血球(酸素と栄養を運ぶ)を舟に例えると、ドロドロした血液の中では進まない状態になります。これが恐ろしいのです。
◆血の流れをスムーズにする『田七人参』(活血かお)組み合わせて服用すれば、効果が一層期待できます。同時に、日々の食生活改善こそが、健康で長寿の秘訣ですよ!
◆身近な問題として、血液と血管が重要な要素を持ちコレステロールの善玉悪玉が問題視されます。
◆動物性タンパク質では、卵だけが不飽和脂肪酸です。(卵の情報誌参照)一日2〜3個食べることです。【良質の善玉コレステロールHDLが取れます】又、植物性なら大豆が一番です。【黒色の方が良いです】人間の細胞は60兆と言われますが、タンパク質で組織されていると云っても過言ではありません。故に脳の隅々まで栄養を与える事が大切です。組織の再生を考えると、栄養不足ではいけません。
◆からだを温める事です。特に“内臓”です。動脈の血管の拡張がなければ、脳から足先の隅々まで栄養が与えられません。風呂に入れば、3〜5分間足首の運動をして下さい。脳神経細胞が栄養不足になり、痴呆症が増えています。又体を冷やす事は、ガン細胞を増殖させる事にもなります。
◆サプリメントで補給するより、色の濃い赤橙紫黄黒の野菜果物〔特に有機野菜〕と、海藻類も摂取する事です。
 救精+三七人参=3ヶ月セット販売
※根本治療ですので、3ヶ月服用すれば効果があります。
一例 非依存型糖尿病なら、血糖値を測って下さい。下がっているはずです。















老化をゆるやかに

女性は7年 男性は8年 ごとに体が変化します!

女性0才 女性7才 女性14才 女性21才 女性28才 女性の身体機能・性機能のピーク!  女性35才 肌や髪に衰えを感じる。まだ大丈夫?  女性42才  体力が衰え、体のラインが崩れる。関節痛や歯にトラブル。そろそろ危険信号が!
女性49才 シワが深くなる。トイレが近くなる。不安感に襲われたりする。骨ももろくなる。本格的に対策をとりましょう。  女性56才

男性0才 男性8才 男性16才 男性24才 男性のピーク少々の疲れも睡眠とビタミンで回復! 男性32才 男性40才 性機能が衰え始める。認めたくなくても、老化の入り口です! 男性48才 排尿機能に支障が出ます。男性にも更年期障害があり、うつ病になる人も多くいます。早めのケアが大事です! 男性56才 不安定な時期は続き、いよいよ老化が本格的になります!本格的な対策をとりましょう!  男性64才 体を補強した人ほど健康で長く生活できます。

★このしるしの時期に衰えてきたものをしっかり補充しておいた方は老化の曲線がゆるやかになり、元気で長く生きていけることでしょう!


男性は40歳から翳りが出始める
50〜60代 中高年の方
≪更年期障害≫について

更年期とは『車に例えれば車検の時期』我が身を振り返る時期しっかりメンテナンスをして、この時期を上手に乗り切れば人生が快適!!【説得の決め手の言葉】

◆問診でこんな症状を訴える方
 倦怠感・動悸・頭痛・肩こり・漠然とした不安感・鬱状態・イライラ・冷え・のぼせ・耳鳴り・夜間頻尿・残尿感・・・
〈女性の場合は、ホットフラッシュ(発作的なのぼせや発汗)がある〉
【男性・女性 更年期障害】
◎原因・・性ホルモンの低下やホルモンを受け入れる受容体の機能低下などによって、不定愁訴が起こる。
大きく二つのタイプに分別

タイプ ストレスなどからくる精神神経的な症状
     年齢に伴う男性ホルモンの低下による症状

◆『ストレスなどからくる精神神経的な症状』の場合
 東洋医学的な考えでは、気(生命のエネルギー)がかかわっている事から『気鬱』と云ったり、五臓六腑の肝が関係している事から『肝鬱』と云ったりする。
 肝は自律神経を整える臓器と考えられています。
 その肝の機能が低下することで、色々な精神神経的症状があらわれる。
 この時期を乗り切る為、漢方製剤は、男性には「柴胡加竜骨牡蛎湯」経済的に余裕があれば「三七人参2〜3g」を併用すれば効き目が増す。
 〔実証タイプで体格がよく栄養良好〕
 女性には「加味逍遥散」

◆『年齢に伴う男性ホルモンの低下による症状』の場合
 東洋医学では『腎虚』ととらえる。
 更年期障害⇒加齢現象と⇒腎の機能低下

☆腎機能が高くなれば性機能もアップ
男性の体は8年ごとに変わるが、その成長と老化をつかさどっているのが『腎』の機能です。(男性は8年、女性は7年を1つの周期と考える。)東洋医学でも『腎』は、濾過と排泄の役目ですが、その他に男性の生殖、水分代謝、筋肉や骨の生成、耳や大脳の機能などもつかさどると考えます。『泌尿器』と『ホルモンなどの内分泌の働き』も含んでいるという見方です。
故に『腎機能』が充実していれば若々しく、一方『腎』に力がなくなれば生殖機能が弱くなり、老化現象が進行すると云う事です。
腎虚の更年期障害を乗り切る為、動物性の生薬が入った漢方薬がベストです。

全般的には 弊社の救生心 六神丸(昔からの臓器薬)

腎機能・排尿機能・性機能の低下・・・救精
一般的には 八味丸 補中益気湯

『救精』と『八味丸』の違い

◎動物性生薬が入っている事〔鹿茸・牛黄〕
◎朝鮮人参は“補気剤”の王様です〔八味丸にプラスされています〕
 血を増やし流れをよくする薬(補血薬)と、気の流れをよくする薬(理気薬)を合わせることで相乗効果を高め、体力を機能の方から回復する事が出来ます。

『救精』は補腎薬として最適な生薬だけの保険薬です

又、血の流れをスムーズにし、循環器疾患を予防する。
 健康管理〔自分の体は自分で守る〕のベースに、一日量 三七人参3gを併用してください。

糖尿病なら、血糖値が下がります。
症状としては、一度に改善とは行かないが、倦怠感・口渇きが一つずつ改善されて行きます。

自然治癒力の高まりによって





40代から始まる老化=腎虚
腎虚とは、東洋医学でいう生命の源であり健康を司る「腎」の働きが弱まり、カラダ全体の機能が低下すること。
[腎虚の症状]
 足腰の衰え、病気が治りにくい
 食欲・気力減退、疲れ
 睡眠・排尿障害、物忘れ
 息切れ、耳鳴り、目のかすみ
 ストレス、イライラ、冷え、むくみ
 病気がち、白髪、脱毛・・・・・など

こんな症状ありませんか?
ご安心を!
老化は防げます!
あきらめず一度ご相談ください。


50才以降の純和漢滋養強壮保健剤
救精
自ら持っている治癒力を十分に引き立てる生薬の代表的動物
鹿茸

■救精の成分について■
■鹿茸 ロクジョウ
動物生薬の第一人者 
中国やシベリアの寒い地方に生息する大型のシカの若角を「鹿茸」といっています。古来の中国の皇帝は、不老長寿の薬として服用していた代表的な動物生薬です。とくに補薬と称し、身体全体の機能の低下したものを活発にし自ら持っている治癒能力を十分に引き立てる生薬が鹿茸です。
薬理的には、性機能の回復作用、勃起力をつけることに関係して、末梢血管循環改善作用、疲労回復作用など報告されております。

■地黄 ジオウ
滋養生薬の代表
まっ黒で、みばえのしない生薬ですが、中国では、北京市の天安門広場にでも見られるほど、どこにでも見られる植物です。
少量を服用すると、冷え症の方は、ポーッと全身が、温まってくるのを感じることでしょう。
血液の循環が大変よくなる有名な生薬です。
人の身体中に流れる血液は動脈血が20%で残りのほとんどは静脈血管内に存在し、ゆっくりと心臓にもどって行きますが、静脈血を早く心臓に帰す役割をしています。

■人参 ニンジン
薬用植物の王様
人参は中国で最も古い「薬の本」である『神農本草経』にあげられ不老長寿の要薬であると言われています。
多くの学者の研究により神秘のベールがはがされ、病気に対して免疫力を高め早く治したり、予防したりまた血管内で血液が凝固して血栓ができ循環不全が起こるのを防止し、さらに血栓を溶かす作用を持っていることもわかりました。
又動脈硬化の予防や末梢循環の改善作用もある事も報告されております。

■何首烏 カシュウ
強精生薬
タデ科のツルドクダミの地下部の太った塊根部分の乾燥品で内部も赤かっ色です。
中国では広く強精薬として使われております。

■五味子 ゴミシ
循環改善生薬
肺の機能を高めることにより、せき・たんをとる作用があることは知られています。また強壮強精薬として用いられ、身体の虚弱したものを補う生薬処方の中に多く組み入れられていました。
時代を経るにしたがい、循環器の改善をする作用のあることがわかり、また最近では肝臓機能をよく改善する作用とその有効成分が学会で多く発表され大変注目されている生薬であります。

■白朮 ビャクジュツ
抗ストレス性胃腸薬
中国の古い医術の中に「水」という概念があります。
頭痛、なみだ目、鼻水、口が渇く、胃内停水、むくみ、下痢・・・・・などの症状のあらわれを「水」の病気としてとらえていました。
この「水」を除くのが白朮の役割なのです。
それ故に、ストレスによる胃のもたれに効くことが薬理的にも証明されていますが、強精作用もあるようです。

■牛黄 ゴオウ
超高貴生薬
金(ゴールド)の3倍の値段のついているれっきとした生薬です。
実は、これは、牛の胆のうのなかにできた胆石の乾燥品なのです。
又、超高貴薬、というのもごく少量で即効的だからです。
まず弱っている心臓の働きをもとへもどしてくれ心臓へ酸素と栄養を運んでくれている冠状動脈に対しても血液の循環を正常にしてくれます。動悸、息切れ、狭心症の発作予防に大変よいものです。又、疲れた時の疲労回復作用、強肝作用、増血作用なども見られます。

“健康は自分で築き上げるものです。”
「腎虚」の特徴的な症状は
疲れやすい、だるい (疲労倦怠感)
夜中によくトイレに起きる (頻尿)
小さな字が読みづらい (かすみ目)
手足が冷えたりしびれたりする (冷え、しびれ)
腰に重だるい痛みがある (腰痛)
急に顔がカーッと熱くなる (のぼせ)

体力の回復 気力の充実
肌のみずみずしさ若さ

腎虚とは、「腎」機能が衰えた状態をいい、人間の生命力や免疫力、自然治癒力を低下させ上記のさまざまな症状として表れるのです。
脳下垂体 副腎 膀胱(女性)卵巣・子宮(男性)睾丸
「腎」とは、単に腎臓の働きをさすのではなく脳下垂体、副腎系ホルモン、泌尿生殖器の機能も含まれます。

■腎虚を治す方法を「補腎」といい腎を強化してホルモン調整に役立つ薬が「補腎薬」といいます。
救精は補腎生薬として鹿茸、地黄、五味子等を主成分に人参、白朮等をほどよく配合し、血液の流動性を高め心筋の栄養補給、心気を補う和漢薬処方の保健薬です。



よりスリムに より美しく
おなかスッキリ
お肌ツルツル腸内美人

こんなこと、気になりませんか?
  □頭重、のぼせ
  □肌荒れ、しみ、くすみ
  □吹き出物
  □お腹がはる
  □食欲がない
  □口臭や体臭
※一つでもチェックが付くなら、お腹の汚れが疑われます。

お腹が引っ込み お肌がツルツル 便秘もスッキリ
ぽっこりお腹が引っ込み、荒れ症お肌がツルツルになる、そんな便秘薬が出ました!
お腹の健康のために野菜サラダや果物、牛乳やヨーグルトなど多くの方が利用されています。
良いとは分かっていても、好き嫌いがあったり、美味しくなかったり、毎日続けるのはなかなか大変です。
私どもはクスリのエキスパートとして、クスリとサプリメントを組みあわせて使う商品「腸内美人」を、お届けしています。
一日一〜二回の簡単服用。合う使い方が簡単に見つけられるのも特徴です。
来店頂けない時は、電話でお聞かせください。
ベストなアドバイスができます。
より美しく、より健康に、お腹の中から始めましょう。

「腸内美人」
10日分  2940円
30日分  7875円
60日分 11980円

お腹から、輝く「健康美!!」
下っ腹が引っ込みます
下っ腹がポッコリ出てる。
それは、お腹にウンチが踏ん張っている証拠。なかなか簡単には出てくれません。そしてその量は、3〜4kgになると、いわれています。
腸内美人は、ハーブの実と一緒に食物繊維や善玉菌をとることで、頑固なウンチまで無くしてくれます。
だからスッキリして気持ちが良く、下っ腹も気にならなくなるのです。

ダイエットに欠かせません
ダイエットで欠かせないのが食物繊維。あの「寒天」も「コンニャク」も「おから」も、カロリーが低くて食物繊維タップリの食品。
腸内美人一回分には、なんと3.3gの食物繊維が、タップリ入っています。だから、気になる食事の前に飲むことで、食欲を抑えながら、お腹の中ではカロリーの吸収をブロック・排泄をスピーディにしてくれます。かわいいスティック包装なので、お出掛けの時も気軽に飲むことができます。

お肌がツルツル 中から美しくなる
二日に一度トイレに行く方は六回分の食事、三日に一度なら九回分の食事が、お腹に溜まっていることになります。見えないから気にしないけど、どんなになっていると思いますか?
それこそ締め切った部屋の生ごみと一緒。腐敗して悪臭を出すようになるのです。それが肌荒れなど肌のトラブルにつながり、肩こりや痔・アレルギーなどの原因にもなるのです。
毎日腸内美人でスッキリしている人は、こんなトラブルとは無縁です。

食事と運動でカラダは変わる
おいしく食べることも、スッキリ出すことも、当たり前にできる。そしてキレイで健康に暮らす。そんなお手伝いが一番好きです。食事を変えたり、運動を取り入れるだけで、カラダは変わります。無理なくできる方法、まだまだあります。
気軽にお問い合わせください。



滋養強壮生薬の栞
人参(ニンジン) 薬用植物の王様
 人参は中国の東北地方から朝鮮半島にかけて生育し、古くから栽培されてきた最も有名な生薬です。
 栽培には二年間の畑地作りと、六年間もの長い栽培期間が要されます。それゆえに高価なのです。まさに生薬の王様といった風格があり、とても堅く、特有な芳香と、やや苦い味を持っています。
 人参は中国で最も古い「薬の本」である『神農本草経』にあげられ、不老長寿の要薬であると言われています。不老とは年令より若く見えるということで、長寿とは元気で長生きするということです。このことに関して多くの学者の研究により神秘のベールがはがされようとしています。たとえば、細菌やウイルスが体内に侵入することによる病気に対して免疫力を高めて早く治したり、予防したりします。風邪を引きにくくするのもその一つです。また、血管内で血液が凝固して血栓ができ循環不全が起こるのを防止し、さらには血栓を溶かす作用をも持っていることもわかりました。さらに動脈硬化の予防や、末梢循環の改善作用も知られています。他に、胃の働きを強くしたり、肝臓での食物栄養をうまく自分の身体のために役立てるようにする作用もあることがわかっています。もちろん強壮作用のあることは言うまでもありません。疲れた時には即効的です。

牛黄(ゴオウ) 超高貴生薬
 金(ゴールド)の三倍の値段のついているれっきとした生薬です。実はこれは牛の胆のうのなかにできた胆石の乾燥品なのです。人にもしばしば胆石ができますが、これは手術をして取り出しても役に立ちません。牛の胆石でなくてはならないのです。牛には気の毒なことですが、胆のうの中に大きな胆石が数多くたまってくるとたいへん痛いものと思いますが、一万頭の牛に一頭あるかないかというぐらいまれに発生するものを、むかしの人はよくも薬にしたものだと思いますネ。大小さまざまですが、すべてうすい殻が幾重にもかさなりあって、玉状や三角垂状になっています。小さな核から、次第に大きくなっていく様子がうかがえます。決して水に溶けませんが、手や舌につくとまっ黄になり、口に入れるとほろ苦く感じます。超高貴薬というのもごく少量で即効的だからです。まず、心臓に対してしっかり働くようにしてくれます。弱ってきた心臓の働きをもとへもどしてくれ、心臓へ酸素と栄養を運んでくれている冠状動脈に対しても血液の循環を正常にしてくれます。動悸、息切れ、狭心症の発作予防に大変よいものです。また、疲れた時の疲労回復作用、強肝作用、増血作用などもみられます。また解熱作用は即効的で、原因不明の発熱によく用いられます。ゴルフの日射病、登山での高山病、ひきつけ、お酒ののみすぎなどにも応用されています。

鹿茸(ロクジョウ) 動物生薬の第一人者
 中国やシベリアの寒い地方に生息する大型のシカの若角を「鹿茸」といっています。春になると牡鹿の頭に白いビロートの毛をおびた角が生え、どんどん成長して、夏のはじめ頃には立派な角になります。この時期に角を切り取り、むかしからの加工法で生薬に作りあげるのです。シカの角はこれ以上成長すると、ある時に一晩でビロード状の外皮がはがれ、堅い骨質化した角に変わってしまうのです。こうなるともう鹿茸ではなく鹿角という生薬となり、鹿茸本来の薬効である強壮、強精効果をすっかりなくしてしまい、おできなどの化膿止めに使われるのです。
 中国では病気を治す薬の中でも、とくに補薬と称し、身体全身の機能の低下したものを活発にし、自ら持っている治癒能力を十分に引き立てるような生薬を考案していました。その代表的な動物生薬が鹿茸です。老化防止の目的でも用いられた高貴薬の一つでもあったのです。一日が爽快に楽しく生活でき、ストレスがあってもその影響を体内に病的に持ちこまず、睡眠中に早く疲労を取り除いてくれる作用を期待したようです。
 しかし、なんと言っても鹿茸は強壮強精生薬の王様です。疲労やストレスからくる陰痿(インポテンツ)、老化による不能に対して愛用されています。鹿茸の科学的な研究は多く、薬理学的には性機能の回復作用、勃起力をつけることに関係して末梢血管循環改善作用、疲労回復作用、自律神経のバランスを整える抗ストレス作用、キズ口の修復促進作用などが報告されており、単にいきり立つ雄々たる角の姿だけで薬効を決めたのではないのです。中国での古い時代からの体験が今日にまで生かされているといってもいいでしょう。

地黄(ジオウ) 滋養生薬の代表
 まっ黒で、みばえのしない生薬ですが、中国では北京市の天安門広場にでも見られるほどどこにでも見られる植物です。五月から七月にかけて路傍に白い毛をいっぱい付けた赤黄かっ色の可憐な花が咲いている風景は決して雑草にはみえません。中国の河南省や山東省で栽培されています。掘り取った根は白くビールの中瓶ほどの太いイモです。これを加工することにより黒かっ色に変化し、これを「熟地黄」と言っています。少量を服用すると、冷え症の方はポーッと全身が温まってくるのを感じることでしょう。血液の循環が大変よくなる有名な生薬です。
 人の身体中に流れる血液は動脈血が20%で残りのほとんどは静脈血管内に存在し、ゆっくりと心臓にもどって行きますが、地黄は静脈血を早く心臓に帰す役割をしています。そうすることにより動脈血流量を増やし、各組織が元気づいてくるのです。

何首烏(カシュウ) 強精生薬
 むかし中国の広西省に何さんという老人が住んでいました。何さんはなんとか一生の間に一度でいいから妻と楽しい生活をしたいと思っていました。というのも何さんは生まれつき白髪で、性生活の方もまるでだめだったのです。ところがある時、「夜交藤」という薬草にめぐり合い、これを服用するようになってからめきめき強くなったのです。五十才をすぎてから、妻をめとり、子供もさずかりました。ところが生まれてきた息子は少し弱く、白髪だったのですが、ずっと夜交藤を服用しつづけたのです。たちまち立派な体になり、次に生まれてきた子供さんは髪の毛がまっ黒で、とても元気な子供だったのです。何じいさんはこのお孫さんの名前を髪の毛がまっ黒だったことからカラスの黒羽を連想して「何首烏」と名付けました。その後、この薬草を改め、お孫さんの名前の「何首烏」と呼ぶようになったと中国の伝説にあります。その後、中国で広く強精薬として使われるようになったのです。
 生薬「何首烏」はタデ科のツルドクダミの地下部の太った塊根の部分の乾燥品で、内部も赤かっ色です。

五味子(ゴミシ) 循環改善生薬
 五味子とはうまく言ったもので五つの味のする果実です。最初はすっぱく、次に苦味、甘味、辛味があり、全体に塩味がするのです。
 「五味子」は肺の機能を高めることにより、せきやタンをとる作用があることがよく知られています。また強壮強精薬としても用いられ、身体の虚弱したものを補う生薬処方の中に多く組み入れられていました。時代を経るにしたがい循環器の改善をする作用のあることがわかり、人参とよく配合されるようになり、弱っている脈が元気をとりもどすことができるという中国の生薬方剤「生脉散」にも配合されています。また、最近では肝臓の機能をよく改善する作用とその有効成分が学会で多く発表され、大変注目されている生薬でもあります。

白朮(ビャクジュツ) 抗ストレス性胃腸炎
 中国の浙江省、安徽省などで栽培されているオオバナオケラの根茎を白朮といいます。
 中国の古い医術の中に、「水」という概念がありました。水道から出る水(H2O)のことではありません。頭痛、なみだ目、鼻水、口が渇く、胃内停水(胃の中に入った食物がいつまでも消化せず、飲んだ水ですら胃の中で停留している状態)、むくみ、下痢・・・・・などの症状のあらわれを「水」の病気としてとらえていました。この「水」を除くのが白朮の役目なのです。病気になるとしばしば胃の調子がおかしくなり食欲不振や消化不良を起こしがちになりますがこのような時に白朮が役立ちます。
 また、白朮はストレスによる胃のもたれによく効くことが薬理学的にも証明されています。また、強精作用もあるようです。



防腐剤無添加で安心!
パナックス・ケイギョク〈瓊玉膏〉は、現代に蘇った伝統の不老長寿薬です。
中国の皇帝も愛用 伝統の不老長寿薬
 瓊玉膏は、中国・宋の時代に皇帝の不老長寿を目的に考案され、朝鮮まで広まった伝統の漢方薬。その効果は「本草綱目」「寿世保元」など伝統的な医学・薬学書にも取り上げられ、李朝時代の朝鮮で記された「東医宝艦」には、"養生と長寿に効果のある薬"として第一に記されています。
 日本では江戸・寛政時代、「鬼平犯科帳」の鬼平こと長谷川平蔵の病床中に、将軍・徳川家斎から見舞い品として賜ったのが瓊玉膏だったと「寛政重修諸家譜」に表されています。このことからも瓊玉膏が養生の秘薬として珍重されてきたことが窺い知れます。

600年かけて改良された最高処方をそのまま製品化
 瓊玉膏が初めて医学書に記された時の生薬成分は、生地黄、人参、茯苓、蜂蜜だけでした。その後瓊玉膏の効果をさらに高めるため、処方を天門冬、麦門冬、クコの実を加えた7成分に改良。最終的にはクコの実から地骨皮に生薬を変え、完成処方としたことが「東医宝艦」に記されています。
 誕生してから、完成処方にいたるまで約600年。さまざまな試行錯誤と改良のうえに完成した"東医宝艦 瓊玉膏"を、そのまま現代に蘇らせたものがパナックス・ケイギョクです。

厳選素材、古式処方で防腐剤無添加を実現
 生薬の品質は、漢方の良し悪しを決める重要事項のひとつ。パナックス・ケイギョクでは、主成分となる生地黄は、無農薬栽培品を使い、人参は高品質で高年生の薬用人参を厳選しています。
 作り方も「東医宝艦」で示されたとおりの製法を厳密に実践。7つの生薬を攪拌後、加温し、じっくり熟成させます。古代からの知恵が凝縮された製法を守ることにより、防腐剤は一切不要に。各生薬の薬効が渾然一体となって、滋養強壮に働きかけます。
 パナックス・ケイギョクは現代に蘇った伝統の不老長寿薬です。

瓊玉膏こぼれ話
信州薬品での瓊玉膏製造は、韓国の医家の生まれである創業者 秦考之介の子供時代に遡ります。実兄が瓊玉を持ち帰ったときの周りの驚愕や興奮を見るにつけ、自分の手でいつか最高の瓊玉膏を作るのだと決心。それから40年、良質の人参や地黄の産地であった信州上田の地で、さまざまな困難を乗り越え、医薬品としてパナックス・ケイギョクを完成させたのです。


生薬って?
生薬は、動植物や菌類、鉱物などから得られる天然由来の薬物のこと。単体でも効果がありますが、組み合わせて用いる事で相乗効果が期待されます。



成分
相互作用で高められた7つの生薬がじっくりと体を巡ります。

薬用人参(ヤクヨウニンジン)
基源 ウコギ科の多年草
薬理作用 強壮作用・強精作用・健胃作用

生地黄(ショウジオウ)
基源 ゴマノハグサ科の多年草
薬理作用 血糖降下作用・強心利尿作用・抗菌作用

茯苓(ブクリョウ)
基源 サルノコシカケ科マツホドの菌核
薬理作用 利尿作用・抗菌作用・鎮静作用

地骨皮(ジコッピ)
基源 ナス科クコの根皮
薬理作用 高圧作用・高血糖作用・解熱作用

麦門冬(バクモンドウ)
基源 ユリ科ジャノヒゲの根
薬理作用 解熱作用・消炎作用・鎮咳作用

天門冬(テンモンドウ)
基源 ユリ科クサスギカズラの塊茎
薬理作用 鎮咳作用・利尿作用・強壮作用

蜂蜜(ハチミツ)
基源 ミツバチが巣に集めた花蜜
薬理作用 滋養強壮作用

飲み方
基本は1回10g(添付スプーン1杯分)を日に2回服用してください。
※服用しやすい方法でお飲み下さい。
スプーンからそのまま。お湯に溶かして。オブラートに包んで。小児は大人の半分の量を。

効能・効果
パナックス・ケイギョクは、さまざまな不調に働きかけ、改善します。

1虚弱体質
疲れやすく、季節の変わり目に風邪などにかかりやすい方に。

2肉体疲労
疲れやだるさが取れにくく、活力がわかない方に。

3胃腸虚弱
消化器官が弱く、消化不良や胃もたれ、下痢を起こしやすい方に。

4血色不良
顔色が悪い方、肌につやがなくカサカサ乾燥している方に。

5冷え性
手や足の指先、肩や腰が冷えてつらい方に。

6発育期
育ち盛りの子供、思春期の中高生に。

7病後の体力低下
病中、病後で体力をつけたい方、体力の低下が気になる方に。

8食欲不振
食欲がない方、食べたいのに食べられない方に。



五臓を整え、疾病の改善を目指す
医療法人恵光会原病院 名誉院長
医学博士 原 敬二郎

 私どもの病院に入院している高齢者の治療に「パナックス・ケイギョク」を試したところ、体力の低下、貧血、冷え症や感染症に有効な効果が見られました。特筆すべきは食欲の改善で、喜びの声をあげる患者さんが多くありました。広く虚状を訴える人に活用できると思いますが、特に複数の疾患を抱える高齢者は日常的に活用できると思います。
 ※著書に「四季の漢方」「高齢者と女性のための漢方処方ほか」がある。

無農薬栽培されたものだから、安心ですね。
金沢大学大学院医学系研究科 補完代替医療学講座
特任教授 鈴木 信孝

本品の薬効成分が渾然一体のなって働きかける免疫賦活用作用は注目に値します。何よりも評価できるのは、主成分の地黄が北海道で無農薬栽培されたものであること、使用している成分が生薬だけで防腐剤が一切含まれていない点ですね。毎日飲むものですから、おおきなポイントだと思います。本薬は、古代中国皇帝の不老長寿への願望が集大成したものです。


無農薬栽培の生地黄をたっぷり配合。防腐剤無添加で仕上げています。
自然豊かな北海道で安心の無農薬栽培
パナックス・ケイギョク〈瓊玉膏〉の主成分、生地黄が栽培されているのは、北海道の十勝平野。信州薬品研究所では地黄専門農家と契約し、農薬はいっさい使わず有機栽培でひとつひとつ丁寧に育てた地黄を使用しています。

7つの生薬を専用釜で熟成 防腐剤不使用のこだわり製法
防腐剤を使わないオリジナル製法も特徴のひとつ。7つの生薬を合せたあと、専用釜で知加湿し水気を切ります。そのまま1週間かけて薬剤を熟成。防腐剤を一切含まない、安心できる漢方をお届しています。

パナックス・ケイギョク製品情報
成分および分量(パナックス・ケイギョク10gは、右記の成分・分量を煮詰めたものです)

日本薬局方ニンジン514・3mg
日本薬局方ブクリョウ 1028・6mg
日本薬局方バクモンドウ 171・4mg
日本薬局方ジオウ 5485・7mg
日本薬局方ハチミツ3428・6mg
日本薬局方テンモンドウ 171・4mg
日本薬局方ジコッピ 171・4mg

【効能または効果】
次の場合の滋養強壮:虚弱体質・肉体疲労・胃腸虚弱・血色不良・冷え性・発育期・病後の体力低下・食欲不振
【用法・用量】
10g(添付スプーン1杯)を日に2回服用してください。
小児は大人の半量を服用してください。
【使用上の注意】
●定められた用法・用量を守ってください。
●ときに水気が浮いたり、乾燥気味だったりしますが、変質しているのではありません。よく混ぜて、安心して服用してください。
●品質を保つために、服用後はきちんとフタをし、直射日光をさけた湿気の少ない冷たい所に保管してください。

お問い合わせは
株式会社 信州薬品研究所
 〒386−0404 長野県上田市上丸子754
電話 0268−42−2666




やせる漢方薬(九味半夏湯加減方)【医薬品】
メタボリック症候群を改善! 今人気集中の「やせる漢方薬」
【効能・効果】脂肪過多症
 心臓病や脳卒中など、生活習慣病の引き金になるメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)が、今注目されています。
 漢方薬の「扁鵲」は、胃腸の働きを高めて新陳代謝を活発にすることによって、体内の余分な脂肪をなくすことができます。
 この漢方薬の魅力は、含まれている生薬が、いずれも体にとって「余分なもの」を、体外に排出するという点です。

内臓脂肪蓄積に要注意!
 腹囲(おへそ周り)
・男性85cm以上
・女性90cm以上

効能・効果  脂肪過多症

扁鵲(へんせき) 2g×46包(約15日分) 3990円
           2g×90包(約30日分) 7350円


糖尿病を治す漢方薬【医薬品】
【効能・効果】糖尿病、すい臓の炎症緩解
「威徳」は「白虎加人参湯」(知母、石膏、人参、粳米、甘草)を原典とし、粳米(玄米)を除き、山梔子(くちなし)や一位(常緑の高木)、黒豆などを加えています。
 働き盛りの世代や、小児まで急増している「糖尿病予備軍」にもお勧めしたい漢方薬です。

配合生薬の一覧表
知母(ユリ科)、猪苓(サルノコシカケ科)、沢瀉(オモダカ科)、山梔子(アカネ科)、一位(イチイ科)、人参(セリ科)、山薬(ヤマノイモ科)、黒豆(マメ科)、甘草(マメ科)、石膏(鉱石・含水硫酸カルシウム)

威徳(いとく) 2g×90包(約30日分) 7350円



糖尿病を治す漢方薬【医薬品】
【効果・効能】糖尿病、すい臓炎の炎症緩解
●「威徳」は「白虎加人参湯」を原典とし、粳米(玄米)を除き、山梔子(くちなし)や一位(常緑の高木)、黒豆などを加えた漢方薬です。
威徳(いとく) 2g×90包(約30日分) 7350円

やせる漢方薬【医薬品】
医薬品:九味半夏湯加減方
【効果・効能】脂肪過多症
胃腸の働きを高め、新陳代謝を活発にすることで、体内の余分な脂肪をなくすことができます。
扁鵲(へんせき) 2g×46包(約15日分) 3990円
扁鵲        2g×90包(約30日分) 7350円





血糖値、尿糖が正常化!
口の渇き、手のしびれも消えた!
発見
糖尿病を治す漢方薬

ヤマイモ、黒豆入り!
自然の力で血糖値を下げると注目の糖尿病を治す漢方薬
医学ジャーナリスト 竹内直樹

血糖値が下がった人が続出している
 皆さん、あの結果は、いかがでしたか。
 そう、メタボリック症候群(内臓脂肪症候群)の健診のことです。
 今年の四月から、健康保険に加入している40〜74歳の国民を対象に、厚生労働省によって、メタボリック症候群の健診が義務化されました。
 もしかすると、思わしくない結果が出た人もいるかもしれません。しかし、「まあ、いいか」「まだ大丈夫だ」と目を背けている人が多いのではないでしょうか。そもそも、こうした義務化の背景には、メタボリック症候群の危険性の高さが重要視されてきたことが挙げられます。
 メタボリック症候群は、動脈硬化の原因となり、心筋梗塞(心臓の血管が詰まる病気)や脳卒中の引き金になる恐ろしいものです。テレビや雑誌などでは、「メタボ」と軽々しく呼ばれていますが、こうした軽い響きの言葉の裏には、非常に怖い病気が潜んでいるのです。
 さて、メタボリック症候群の診断基準の一つに、「空腹時の血糖値(血液中の糖分量を示す値)が110ミリグラム以上」という項目があります。この項目でひっかかり、メタボリック症候群と診断された人も多いのではないでしょうか。
 しかし、そんな人たちに朗報です。今、血糖値が下がると、ある漢方薬が注目を浴びています。その効果の高さから、「糖尿病を治す漢方薬」と呼ばれ、実際に、血糖値が下がった人が続出しているというのです。
 早速、この漢方薬の詳細について、消化器外科の世界的権威で、漢方の名医でもある、昌平クリニック院長・杏林大学名誉教授の鍋谷欣市先生にお話を伺ってみました。
「この漢方薬の正式名称は、白虎加人参湯加減方といいます。白虎加人参湯という漢方薬に、生薬(漢方薬の原料)を加減して作られたものです。
 あまり知られていませんが、白虎加人参湯をはじめ、八味丸や牛車腎気丸など、糖尿病に対して有効な漢方薬はいくつかあります」
 では、白虎加人参湯加減方が、糖尿病に対して、どのように作用するのでしょうか。

10種類の生薬が絶妙に配合!
 「白虎加人参湯は、知母(ユリ科ハスナゲの根茎)、粳米(イネ科イネの果実または種子)、石膏(硫酸カルシウム)、甘草(マメ科カンゾウの根)、人参(ウコギ科オタネニンジンの根)で構成されています。
 ここから、粳米を除き、山薬(ヤマイモ科ヤマイモの根茎)、一位(イチイ科イチイの果肉)、沢瀉(オモダカ科サジオモダカの塊茎)、猪苓(サルノコシカケ科チョレイマイタケの菌核)、山梔子(バラ科サンザシの果実)、黒豆(マメ科ダイズの種子)を加えたものが白虎加人参湯加減方です。
 では、生薬それぞれの効能をお話ししましょう。
 知母と石膏には、体にこもった熱を冷ます作用があります。人参は、全身の機能、特に消化・吸収機能を高め、衰えた体力を補うだけでなく、血糖値を下げる作用も期待できるでしょう。知母と石膏、人参を組み合わせることによって、いっそう血糖値降下作用が強まるのです。
 また、山薬は、滋養強壮に力を発揮し、胃腸の粘膜を保護する働きがあります。沢瀉と猪苓は、体内の余分な水分を排出する作用があり、やはり血糖値を下げる効果が期待できるでしょう。甘草はのどの渇きを止め、山梔子には消炎作用があります。一位と黒豆は、糖尿病の民間療法でよく用いられる生薬です。
 これら生薬がバランスよく組み合わされることで、それぞれの作用が相乗的に働き、糖尿病に効果を発揮するのです」 (鍋谷先生)
 なるほど、絶妙なバランスで配合された漢方薬ということですね。では、この漢方薬を服用する際の注意点を教えてください。
 「妊娠中や出産直後の人、重度の感染症を患っている人、手術後など体力がひどく低下している人は、服用してはいけません。そして、この漢方薬は、いわゆるインスリン依存型(T型)糖尿病には大きな効果を望めません。インスリンとは、膵臓から分泌されるホルモンで、血糖値を下げる働きがあります。このインスリンが、なんらかの原因で分泌されなくなるタイプの糖尿病のことです。
 また、副作用の心配は、ほとんどありませんが、服用中になttらかの異常を感じた場合、漢方に詳しい医師か薬剤師に相談しましょう。
 白虎加人参湯加減方の『白虎』とは、四神(方位の神様)の一つです。つまり、神にたとえられるほど、効果的な漢方薬ということができます。これらのことを守れば、きっと糖尿病の改善に役立つでしょう。
 特に、のどが渇き、汗と尿の量が多い、熱があり、体がカサカサしている、といった症状が現れている人には、より効果的です。また、糖尿病以外にも、日射病や皮膚病にも効果を発揮します」 (鍋谷先生)
 もちろん、より一般的な、イmmスリン非依存型(U型)の糖尿病には、大きな効果を発揮するそうです。
 今春、メタボ健診に血糖値の項目でひっかかった人、糖尿病に悩んでいる人は、ぜひ、糖尿病を治す漢方薬を試してみてはいかがでしょうか。


失明の危機を回避!
糖尿病を治す漢方薬で血糖値が下がり白内障の手術も成功
東京都●69歳●パート勤務 大島美津子(仮名)

「血糖値が高いので手術はできません」
 私の視力が落ち始めたのは、だいたい10年前からです。
 眼科にも通いましたが、その原因は、はっきりしませんでした。
 もしかすると、血糖値(血液中の糖分量を示す値)とヘモグロビンA1c(過去1〜3ヵ月の血糖コントロールの指標)が高かったことが、目に対して、なんらかの影響を与えたのかもしれません。
 もちろん、内科の医師からは、血糖値を下げる薬が処方されていました。しかし、その効果はほとんどなく、私の視力は落ちる一方だったのです。
 去年ぐらいから、私の目は、さらに見えなくなっていました。遠くから私の名前を呼ぶ声が聞こえて、そちらのほうを振り向いても、顔が見えないので、だれなのかわからないのです。1、2メートルぐらい近づいたところで、ようやく顔が判別できるぐらいに、私の視力は落ちていました。
 「いくらなんでも、ここまで視力が落ちるのは、おかしい!」と思い、眼科で詳しい検査をしてもらったところ、ある病気が判明したのです。
 それは、白内障(目のレンズの役目をする水晶体が白く濁る病気)でした。しかも、かなり症状が進行していたらしく、医師からは、「すぐに手術したほうがいいでしょう」といわれてしまったのです。
 白内障は、視界が白くぼやけたり、光がまぶしく感じたりするそうです。しかし、私の場合、視力が落ちているだけで、そういった症状は現れていませんでした。
 いきなり手術を勧められて、少なからずショックを受けましたが、「これで視力が戻るなら」と手術することを決意したのです。
 しかし、手術前の検査で、ある障害が出てきました。血糖値とヘモグロビンA1cが高いせいで、手術することができないことがわかったのです。
 去年の十月の時点で、血糖値は210ミリグラム(正常値は110ミリグラム未満)、ヘモグロビンA1cは12%(正常値は5.8%以下)ありました。医師からは、「これらの数値が下がらないかぎり、手術はできません」といわれてしまったのです。
 とはいえ、10年前から、血糖値を下げる薬を飲み続けていましたが、効果はほとんどありませんでした。このまま手術が先送りになって、白内障の症状が悪化したら、いずれ失明ということになりかねません。
 「どうにかしなければ」と思った私は、病院の薬以外に、何か血糖値を下げる方法を探すことにしました。
 そして、「糖尿病を治す漢方薬」と出会ったのです。正式には、白虎加人参湯加減方という名前の漢方薬だそうです。
 近所の薬局の薬剤師から、「血糖値を下げる効果がありますよ」と勧められたのが、きっかけでした。
 失明を回避したい私は、わらをもつかむ思いで、その漢方薬を服用することにしました。
 その漢方薬は、顆粒状のものが袋分けされていて、飲むとかすかに生薬(漢方薬の原料)の味がします。私は、食前に一方ずつ、1日3包飲むようにしました。

血糖値がみるみる下がっていった!
 すると、どうでしょう。驚いたことに、私の血糖値は、みるみる下がっていったのです!
 飲み始めて2ヵ月後には、血糖値が140ミリグラム、ヘモグロビンA1cが8%にまで下がりました。10年以上飲み続けた病院の薬に、ほとんど効果がなかっただけに、この結果には、ほんとうに驚きました。
 この結果を見た医師からは、「これなら大丈夫ですね。年明けに手術をしましょう」と太鼓判を押してもらったものです。
 そして、今年の一月、無事に白内障の手術をすることができました。手術後の経過は良好で、視力も上がってきています。
 もし、あのまま血糖値が下がらずに、手術が先送りになっていたら、最悪の場合、失明していたかもしれません。この漢方薬には、ほんとうに感謝しています。
 また、全身の調子もよくなっているようです。周囲からは、「最近、見違えるように元気になったね」といわれることが多くなっています。
 白内障についてだけでなく、血糖値が高いと、健康の妨げになるのは確かでしょう。今後の健康のためにも、私は手術後も、この漢方薬を飲み続けています。

二ヵ月という早い期間で血糖値が下った
昌平クリニック院長 杏林大学名誉教授 鍋谷欣市
 血糖値が高すぎて、白内障の手術ができなかったのは、術後の傷の修復に支障を来すためです。血糖値が高いまま手術をしてしまうと、傷の治りが遅くなったり、傷口が化膿したりしてしまうからです。
 大島さんは、早急に白内障の手術が必要なときに、白虎加人参湯加減方を服用して、二ヵ月という早い期間で手術が可能なほどまでに血糖値が下がりました。つまり、よほどこの漢方薬と大島さんの体質が合っていたのでしょう。


糖尿病を治す漢方薬で血糖値、HbA1c、尿糖
すべてが正常化した薬剤師の私
神奈川県●53歳●薬剤師 田中智久

多くのお客さんの糖尿病が改善
 「尿中に糖が出ていますね。内科で糖尿病の治療をしたほうがいいでしょう」
 医師から、そういわれたのは、一昨年の12月ごろです。それまで、血糖値(血液中の糖分量を示す値)が上がらないように、食事に気を遣っていた私は、その言葉に少なからずショックを受けました。
 そもそも、私が血糖値に気をつけるようになったのは、平成16年ごろです。内科で受けた検査で、血糖値が160ミリグラムあることが判明したことがきっかけでした(正常値は110ミリグラム未満)。
 それ以降、運動はしていませんでしたが、食事に気をつけるようになっていたのです。
 そのかいもあったのか、一昨年の三月に受けた検査では、血糖値が130ミリグラムにまで下がりました。その後も、血糖値は安定していましたが、なぜか12月になると、尿糖値(尿中の糖分量を示す値)が高くなってしまったのです。
 こうして、医師から、薬による治療を勧められたのですが、私は、「薬は待って下さい」とお願いしました。西洋薬を使わずに、どうにかして、血糖値を下げたかったからです。
 その後、よりいっそう、食事に気を遣いましたが、効果はほとんどありませんでした。
 ところで、私の仕事は、薬剤師です。漢方薬も扱っていますので、「糖尿病を治す漢方薬」のことは、以前から知っていました。白虎加人参湯加減方という名前の漢方薬です。
 さらに、糖尿病に悩んでいた多くのお客さんが、この漢方薬で改善していることも知っていたのです。
 とはいえ、それまで自分で試したことは一度もありません。
 私は、これをいい機会に、自分の身をもって、飲み始めることを決心したのです。
 こうして、去年の4月から、この漢方薬を飲み始めました。そして、詳細なデータを取るため、飲み始めてから現在まで、血糖値を毎日測ったのです。
 では、去年の十月までの7ヵ月間のデータをご紹介しましょう。

      年月        1ヵ月間の血糖値(最小値と最大値)
   平成19年4月       100〜130ミリグラム
   平成19年5月        90〜130ミリグラム
   平成19年6月        85〜110ミリグラム
   平成19年7月        85〜105ミリグラム
   平成19年8月        80〜105ミリグラム
   平成19年9月        75〜110ミリグラム
   平成19年10月      110〜120ミリグラム

お酒を毎日飲んでも血糖値が下がった
 このように、漢方薬を飲み始めてから、明らかな効果が現れているのです。
 もちろん、その間は食事に気を遣い、週に4,5回、1時間ほど歩くようにしていました。
 しかし、それだけでは、ここまでの効果は現れなかったでしょう。なぜなら、食事に気を遣いながらも、お酒は毎日飲んでいたからです。
 現在の血糖値は、100ミリグラム前後で安定しています。ヘモグロビンA1c(過去1〜3ヵ月の血糖コントロールの指標で、正常値は5.8%以下)も5.3%です。尿の糖も出ていません。医師からは、「これなら大丈夫ですね」と太鼓判を押してもらいました。
 こうして私は、身をもって、この漢方薬の効果を証明することができたのです。
 この先、仕事を続けていくうえで、糖尿病に悩んでいるお客さんがいれば、迷わずこの漢方薬をお勧めしたいと思います。

胃腸の粘膜を保護するヤマイモが入っている
昌平クリニック院長 杏林大学名誉教授 鍋谷欣市
 糖尿病は、食事と運動、ストレスが深く関係します。
 お酒を大量に飲まず、甘い物や油物を食べすぎないように注意すること。適度な運動を心がけること。ストレスをためないようにすること。
 この三つが、糖尿病を予防する最重要項目なのです。
 これらに加え、白虎加人参湯加減方を服用すれば、より効果的でしょう。
 なお、この漢方薬は、空腹時に飲むことをお勧めします。胃腸の粘膜を保護する働きがある山薬(ヤマイモ科ヤマイモの根茎)が配合されていますので、胃腸が傷つきやすい空腹時でも、安心して服用することができるのです。


1ヵ月で血糖値が大降下!
糖尿病を治す漢方薬で手のしびれ、尿の泡も消えた
東京都●71歳●主婦 谷口真佐子(仮名)

食事だけではここまで下がらなかった
 私は、昔から甘いものが大好きでした。
 特に、あんこを使った和菓子が大好物で、大福などは、一度に二つぐらい食べなければ気が済みません。
 きっと、これがいけなかったのでしょう。今年の一月、病院で受けた健康診断で、血糖値(血液中の糖分量を示す値で、正常値は110ミリグラム未満)が160ミリグラムもあることがわかり、軽度の糖尿病と診断されてしまったのです。
 また、ヘモグロビンA1c(過去1〜3ヵ月の血糖コントロール指標で、正常値は5.8%以下)も7%と少し高いことがわかりました。
 それほど重度の糖尿病ではないため、医師からは、薬を処方されませんでした。ただ、「食事に気をつけ、1日30分は歩くようにしてください」といわれたのです。
 食事に気をつけることは、もっともでしょう。好きな甘い物も我慢し、揚げ物を控え、ご飯も雑穀入りの米を食べるように心がけたのです。
 しかし、歩くことについては、同意しかねていました。なぜなら、アスファルトの上を長時間歩くと、ひざに負担がかかる、という話を聞いたことがあったからです。
 実は、私は10年ほど前、脊椎管狭窄症(脊骨の中を通っている神経が圧迫されることで症状が現れる病気)の手術を受けたことがあります。
 完治しておらず、現在も、足の裏にしびれが現れていました。ですから、それ以来、足腰に負担をかけないよう、気を付けていたのです。
 そんな事情もあり、歩くことに、意欲的ではありませんでした。
 とはいえ、食事に気を遣うだけでは、心もとないものです。医師からは、生活上の注意だけで、薬も処方されなかったので、「何か、糖尿病にいいものはないかな」と、健康食品などを探すようになりました。
 そんな折、薬局で勧められたのが「糖尿病を治す漢方薬」です。正式には、白虎加人参湯加減方という名前の漢方薬だそうです。
 薬剤師の話を聞くと、血糖値を下げる働きがある生薬(漢方薬の原料)が含まれ、糖尿病に悩んでいる多くの人が、この漢方薬で改善しているといいます。
 漢方薬は、即効性はないものの、安全性は高いという認識がありました。そこで、「気長に飲んでみよう」という軽い気持ちで、飲み始めることにしたのです。
 しかし、うれしいことに、効果は思ったよりも早く現れました。
 漢方薬を飲み始めて1ヵ月後に受けた病院の検査で、血糖値が120ミリグラム、ヘモグロビンA1cが6.6%に下がっていたのです。
 確かに、食事に気をつけていましたが、それだけでは、ここまで下がらないでしょう。
 というのも、去年他界した私の夫も、長年の糖尿病患者だったからです。
 夫の場合、30年近く糖尿病を患っていました。その間、血糖値を下げる薬を飲み、食事に気をつけていましたが、なかなか思うように血糖値は下がりませんでした。
 そんな夫の様子を、すぐそばで見ていたこともあり、私は、血糖値を下げることの難しさを知っていました。
 だからこそ、この漢方薬の力が大きかったとしか思えないのです。

運動もせずに楽に血糖値が下がった
 こうして血糖値が下がると、糖尿病の症状もよくなっていきました。
 まず初めに現れた変化は、尿の泡が消えたことです。糖尿病と診断されてから、以前よりも多く、尿に泡が出ていることに気づきました。その泡も、今ではきれいに消えています。
 また、夜、寝るときに手がしびれることがありました。気になってしまい、睡眠の妨げにもなるので困っていました。
 しかし、その手のしびれも、現在では、ほとんど感じません。毎晩、ぐっすりと眠ることができます。
 私の場合、この漢方薬のおかげで、運動もせずに、とても楽に血糖値を下げることができました。今後も、血糖値が上がりすぎないようコントロールするために、この漢方薬を飲み続けていきたいと思います。

糖尿病になりやすい体質を受け継いでいる
昌平クリニック院長 杏林大学名誉教授 鍋谷欣市
 谷口さんのように、甘い物が好きな人の多くは、糖尿病になりやすい遺伝体質を受け継いでいる可能性が高いといえます。もともと甘い物が好きな人は、より食事に気をつけるようにしましょう。
 谷口さんの場合、以前に脊椎管狭窄症の手術を受けたこともあり、慢性的に運動不足だったのではないでしょうか。それに加え、元来の甘い物好きが、血糖値の上昇に拍車をかけたものと考えられます。
 今回、白虎加人参湯加減方で血糖値が下がったこに安心せずに、今後も甘い物を食べすぎないように注意しましょう。
 さらに、ひざに負担がかからない程度で構いませんので、運動を心がけてください。
 

飲んだ翌日に口の渇きが消えた!糖尿病を治す漢方薬で高血糖が大改善し感謝 
栃木県●72歳●無職 寺内伸弥

「膵臓の炎症を緩和する効果もある」
 私の血糖値(血液中の糖分量を示す値)が上がり始めたのは、五十代後半のころでした。
 そのことに気づいたのは、毎年受けている二泊三日の人間ドックで、ひっかかったのがきっかけです。
 10年以上も前のことなので、はっきりした数値は、覚えていませんが、空腹時の血糖値は、だいたい180mgはあったと思います(正常値は110mg未満)。
 その原因は、もしかすると膵臓にあったのかもしれません。というのも、私が40代後半のころ、急性膵炎で入院したことがあったからです。
 そのときは手術もせず、70日間の入院だけで済みました。しかし、その後、急性膵炎から慢性膵炎になってしまったのです。
 急性、慢性に限らず、膵炎の原因のほとんどは、アルコールによるものです。しかし、私の場合は、アルコールが原因ではなく、原因不明の突発性のものでした。
 そして、いつしか私の膵臓は、超音波検査でも映らないほど、石灰化してしましました。
 膵臓は、インスリン(血糖値を下げるホルモン)を分泌する臓器です。慢性膵炎を思うと、インスリンの分泌量が低下、もしくは分泌されなくなり、血糖値のコントロールがうまくいかなくなってしまいます。
 こうしたことが、私の血糖値が上昇した原因になったのかもしれません。検査を担当した医師からは、薬は処方されず、食事に気をつけるようにとだけ注意されました。
 医師から、食事に気をつけるようにいわれたものの、私は、特に何もしませんでした。なぜなら、慢性膵炎のため、もともと揚げ物やアルコールを完全に控えていたからです。
 とはいえ、このまま何もせずに、高い血糖値を黙って見過ごすこともできません。また、糖尿病の典型的な症状である、口の渇きも気になっていました。 
 いつしか私は、「血糖値を下げるには、食事に気をつける以外のことをしなくては」と考えるようになっていたのです。
 「糖尿病を治す漢方薬」と出会ったのは、ちょうどそのころでした。白虎加人参湯加減方という名前の漢方薬です。
 何かいいものはないか、と薬局に相談しに行ったところ、薬剤師から勧められたのです。
 詳しい話を聞くと、この漢方薬は、血糖値を下げるだけでなく、「膵臓の炎症を緩和する効果もある」とのことでした。
 まさに、私にはうってつけの漢方薬といえるでしょう。私はすぐに、この漢方薬を飲み始めることにしました。

 12年間飲み続け血糖値がずっと安定
 すると、効果はすぐに現れました。
 この漢方薬を飲んだ翌日、口の渇きが消えていることに気づいたのです。
 以前は、朝起きたとき、ひどい口の渇きに困っていました。しかし、漢方薬を飲んだ翌日の朝は、こうした口の渇きがほとんど気にならないのです。
 私は、その後も、この漢方薬を飲み続けています。60歳のときから飲み始めたので、今年でだいたい12年です。
 その間、驚いたことに、口の渇きで悩んだことは一度もありません。
 また、血糖値のほうにも効果が現れているようです。
 一昨年に受けた検査では、空腹時の血糖値が81mg、食後1時間の血糖値は160mg(正常値は160mg未満)でした。
 そして去年は、空腹時の血糖値が83mg、食後1時間の血糖値は180mgです。去年は少し上がってしまいましたが、毎年、安定した動きを見せています。
 今のところ、慢性膵炎のほうには、実感できる効果はまだ現れていません。長年の持病なので、それだけ時間がかかるのでしょう。
 今後も、血糖値が上がりすぎないために、そして、慢性膵炎に効果が現れるように期待して、この漢方薬を飲み続けていきたいと思います。

 口の渇きに対して特に効果を発揮
 昌平クリニック院長 杏林大学名誉教授 鍋谷忻市

 寺内さんの場合、慢性膵炎により、インスリン(血糖値を下げるホルモン)の分泌が低下して、血糖値が高くなっていたものと考えられます。
 白虎加人参湯加減方には、膵臓の炎症を緩和する働きも期待できます。こうした働きによって、血糖値が下がったのでしょう。
 なお、白虎加人参湯加減方は、口の渇きに対して、特に力を発揮します。



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Q無着色なのに何故、シルバーグレーの色をしているのですか?
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商品名 救精(きゅうせい)

成分・分量(1日量4カプセル中)
リケン人参乾燥エキス 210mg 五味子 150mg 鹿茸末 50mg 何首烏末  60mg  牛黄 10mg 白朮末 60mg 地黄 540mg

効能・効果 虚弱体質、肉体疲労、病中病後、胃腸虚弱、食欲不振、血色不良、冷え症

原材料の特長 
1.鹿茸(ロクジョウ)はマンシュウアカジカのまだ角化しない幼角で、強壮保健薬として疲労回復・強精・胃腸機能促進・温補薬などに用いる漢方薬。

2.牛黄(ゴオウ)は牛の胆のうや胆管中に生じた結石で強肝・」強心・解熱の効果の高い高貴薬。

3.地黄(ジオウ)はアカヤジオウやカイケイジオウの根で、滋養生薬に用いられる。血液の循環を良くし、体全体を温め、各組織を元気にする。

4.五味子(ゴミシ)は、チョウセンゴミシの果実で、肺(咳・痰)や肝臓の機能を改善する作用がある循環改善生薬。

5.何首烏(カシュウ)は、ツルドクダミの根の部分で、中国で広く強精薬として使われている生薬。

容量 10カプセル  60カプセル

希望小売価格(税込) 1,520円(10カプセル)  8,925円(60カプセル)




Phellinus linteus(メシマコブ)熱水抽出物摂取によるマイトマイシン C 誘導免疫抑制マウスの抗体産生能に及ぼす影響

松葉慎太郎1、 松野栄雄、小松靖弘2
1金沢医科大学 代替基礎医学、 2サン自然薬研究所

Phellinus linteus(メシマコブ)熱水抽出物摂取によるマイトマイシンC誘導免疫抑制マウスの抗体産生能に及ぼす影響

松葉慎太郎1、松野栄雄、小松靖弘2
1金沢医科大学 代替基礎医学、2サン自然薬研究所
(受付:平成18年12月5日)
(受理:平成18年12月26日)

要旨
Phellinus linteus(メシマコブ)はタバコウロタケ科キコブタケ属に属するキノコである。我々は、薬食材の代替医療的応用を目的とした研究の一環として、メシマコブ熱水抽出エキス(PLW)経口摂取による実験的免疫不全誘導マウスの抗体産生能に及ぼす影響について検討した。C57BL/6J 系雌性マウスにPLWを19日間連続経口投与した。サンプル経口投与開始と同時に、MMC群にはマイトマイシンC(MMC)を6日間連続投与し、実験開始20日目に脾細胞における抗体産生細胞(PFC)の検出を行った。その結果、脾細胞(10? 個)におけるMMC投与群のPFC数は、対照群に対して有意に少なかった。しかしながら、PLW投与群においてはその減少傾向は少なかった。これらの結果から、MMCによって低下したPFC産生能は、PLWの摂取により回復することが示唆された。

キーワード:メシマコブ、マイトマイシンC、抗体産生細胞




Original Article

Four week supplemenation with mixed fruit and vegetable juice concentrates increased protective serum antioxidants and folate and decreased plasma homocysteine in Japanese subjects
 
Akira Kawashima MD,PhD1,Takeo Madarame MD,PhD1,Hiroto Koike MD,PhD1,Yasuhiro Komatu PhD2 and John A Wise PhD3

1 Tokyo Women‘s Medical University,Tokyo,Japan
2 Sun Institute for Natural Medicines,Saitama,Japan
3 Natural Alternatives International,Ind,San Marcos California,USA



vol.151 第151巻 第5号 平成19年5月 
No.5 May,2007

医学と生物学
MEDICINE AND BIOLOGY

原著
 マイトマイシンC免疫抑制マウスにおけるチャーガ熱水抽出エキス摂取の抗体産生細胞に及ぶす影響

医学と生物学 大151巻 第5号  平成19年5月
Activation of Immunomodulation by Water Extract from Inonotus obliquus Observed in Antibody−producing Cells in Mitomycin C−induced Immunodeficient Mice.
 
 Shintaro MATUBA1,Hideo MATSUNO1,Masahiro SAKUMA2,Yasuhiro KOMATSU3, Nobuo Yamaguchi1

1 Department of Fundamontal Research for CAM,Kanazawa Medical University
2 Ishikawa Natural Medical Plants Rescarch Center
3 Sun R&D Institute for Natural Medicines Co,Inc.



eCAM 2007;Page 1of6
doi:10.1093/ecam/nem001

Original Article

Phellinus Iinteus Extract Augments the Immune Response in Mitomycin C−Induced Immunodeficient Mice

Shintaro Matsuba1,Hideo Matsuno1 and Yasuhiro Komatu2

1 Kanazawa Medical University,Department of Fundamental Research for CAM, Uchinada,Ishikawa prefecture and
2Sun R&D Institute for Natural Medicines Co,Ind.,Tokyo,Japan



Synergistic Effect on Reactive Oxygen Scavenging Activity of Fermented Okara and Banana by XYZ System

Kohei SURUGA,Yoshinobu AKIYAMA,Kazunari KADOKURA,Yoshihiro SEKINO,Masami KAWAGOE,Yasuhiro KOMATSU and Toshihiro SUGIYAMA

Reprinted from Food Science and Technology Research
Vol.13,No.2(2007)
pp.139−144




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