松浦漢方

鼻のトラブルに!

鼻づまり・鼻炎など鼻のトラブルは、呼吸のしにくさ・集中力の低下を招き、日常生活に支障を来します。

 中薬 快鼻膏  第2類医薬品⇒鼻づまり・鼻炎・蓄膿症・5種の生薬・甘く飲みやすい液剤   60ml(4日分) 1,575円(税込)
蒼耳子 通鼻竅  きょ風散湿 1日分30g使用
金銀花、辛夷、茜根、菊花、鼻の炎症を抑え、通鼻する

シロップ剤
鼻づまり 鼻炎 蓄膿症 
 効能効果 感冒時の鼻づまり、鼻炎、蓄膿症
 成分・分量 15ml(1日分)中、ネオチクジロン水製エキス 14.67g、ソウジン30g、キンギンカ1.88g、シンイ5.63g、アカネコン1.88g、キクカ1.88gより製したシロップ剤、(※お子様にも服用して頂きやすい液剤です。)


便秘 トラブルに!
 便秘は生活習慣により起こる事が多い病です。食事・環境・ストレスなどにご注意ください。

快腸日和(大黄と甘草を成分とした錠剤) 第2類医薬品 ⇒1.生薬粉末を2種類配合(大黄、甘草) 
                                    2.服用しやすい錠剤タイプ
                                    3.便秘の度合いにより、服用量を調節して下さい(1日1回2〜6錠)
                                      180錠(30日分) 2,100円(税込)
 便通生活4箇条
・朝食にスープ・味噌汁等、温かい一品を(温かい食物により、胃腸が活動)
・肉食に偏らず、野菜・果物でバランスを
・朝食後1時間以内に便座に座る習慣を
・運動する習慣(歩く習慣)を

錠剤
便秘に伴う症状緩和・肌あれ・吹出物・腹部膨満
効能・効果
便秘 便秘に伴う次の症状の緩和:頭重、のぼせ、肌あれ、吹き出物、食欲不振(食欲減退)、腹部膨満、腸内異常発酵、痔

成分・分量
大人1日の服用量(6錠)中の含有成分
ダイオウ末900mg、カンゾウ末225mg


あなたの元気!
「人参」と「牛黄」を組み合わせた滋養強壮薬です。いつも頑張っているあなたを、大切に思っています。

人参牛黄散カプセル 第2類医薬品⇒
人参とは?高麗人参・薬用人参などと呼ばれる、ウコギ科の植物です。ひとの「元気」を補う代表生薬として、活躍しています(大補元気・健脾益気・生津)

牛黄(ごおう)とは?
ウシの胆石を「牛黄」と呼び、医薬品として用います。中国最古の薬物書「神農本草経」に収載される希少な動物生薬で、身体にうまく働く「上薬」に区分されます。(開竅化痰)。
30カプセル(7日分) 10,500円(税込)

滋養強壮薬
頑張るあなた!頑張れない日に…

効能・効果
次の場合の滋養強壮:虚弱体質・肉体疲労・病中病後・胃腸虚弱・食欲不振・血色不良・冷え性・発育期
成分・分量
本品4カプセルは、人参末600mg、ゴオウ末90mg を含有


疲れた体に、愛情を!
おためしください!
琥珀の輝き!疲れた体を立て直すための滋養強壮薬です。大型丸剤ですので、切り分けて御服用下さい。

参茸栄衛丸 第2類医薬品⇒参茸栄衛丸 疲れてしまった体に「気(栄気・衛気)」を補い、元気を蘇らせるための医薬品です。「人参(補気)・鹿茸(補陽)」の2生薬を柱に、「琥珀(重鎮安神)・酸棗仁(養心安神)等を加えています。白いピンポン玉形のカバーを開き、中にある丸剤を小さく切り分けて御服用ください。
10丸(5〜10日分) 8,400円(税込)

滋養強壮薬
人参・鹿茸・酸棗仁・琥珀などを配合

効能・効果
次の場合の滋養強壮薬:虚弱体質、肉体疲労、病中病後、胃腸虚弱、食欲不振

成分・分量
本品2丸中:人参900mg、茯苓1,200mg、地黄750mg、トウキ600mg、オウギ450mg、鹿茸900mg、酸棗任750mg、竜眼肉1,500mg、肉 そう蓉750mg、何首鳥225mg、鎖陽450mg、杜仲750mg、鹿角1,200mg、琥珀450mg、陳皮1,500mg、添加物としてハチミツを含有します。


動悸・息切れ 六神丸

動悸・息切れ・気付けに効果!小さな丸剤。動物生薬(牛黄・麝香・蟾酥)配合。

中成 六神丸マツウラ 第2類医薬品 ⇒中成六神丸は、中国で製剤化された医薬品です。
3種の動物生薬「牛黄・麝香(ムスク)・蟾酥(ガマの油)」が薬効の中心となる組合せ、開竅(かいきょう)の効を示します。
動悸・息切れの症状は心・循環器の不調を示し、心身ともに無理をせず養生する事が大切です。
 60丸(15日分) 5,040円(税込)
成分・分量 
4丸中(大人1日の服用量)
ジャコウ1,0mg、ゴオウ4,8mg、センソ3,2mg、d-ボルネオール3,2mg、真珠4.8mg、沈香3,2mg、添加物として、カンゾウ末、薬用炭を含有


生薬製剤
動悸 息切れ 気付け

効能・効果
動悸、息切れ、気付け
用法・用量
朝食後・夕食後に、右記の量を服用 1回量:大人(15才以上)2丸


ぢの悩み!
紫雲膏をソフトカプセルに充填した、使いやすい座薬です。紫雲膏は生薬を主成分とした漢方軟膏、痔の症状改善に優れた効果をあらわします。

痔疾用外用薬
紫雲膏座剤M 第2類医薬品⇒痔の症状改善(痛み・かゆみ・腫れ)生薬成分・漢方の軟膏色が付きにくい
 20カブセル(10日分) 2,940円(税込)

シコン(紫根)解毒透疹 湿瘡潰瘍に有効 
トウキ(当帰)補血活血 止痛

効能・効果
次の場合の症状の緩和:
いぼ痔、さけ痔、きれ痔、はれ痔、かゆ痔
成分・分量
1日量(2カプセル)中:紫雲膏1,600mg(トウキ133mg、ミツロウ507mg、シコン133mg、ゴマ油1,333mg、豚脂33mgより製造)




肉体疲労・ストレス
 Wの疲れにパワーチャージ
白鵬丹  第2類医薬品

白鵬丹とは…
疲れた体のために4つの和漢薬を中心に作られた滋養強壮薬です。

強心・鎮静・解熱作用のある「ゴオウ」
滋養強壮薬として用いられる生薬「人参(ニンジン)」「鹿茸(ロクジョウ)」、
強壮強精作用のある「イカリ草」、
それにタウリンとビタミンB1、B6を処方しました。

疲れを感じやすい方、食欲不振、かぜや病中病後などの際の栄養補給…

白鵬丹は、このような方にすぐれた効果をあらわします。


肉体疲労・ストレス  あなたはどうしていますか?
 毎日の生活で感じる、様々な疲れ。「疲れ」は、「痛み」や「熱」と合わせて身体が教えてくれる3大アラーム(警報)といわれています。
 「疲れているな」と感じたら、無理をせず身体をいたわってあげましょう。

4つの生薬が効いていきます
白鵬丹は、滋養強壮によく用いられる4種類の生薬を配合しています。

牛黄(ゴオウ)中国では不老長寿の薬、日本では強心薬として有名です。※牛の胆のうにできる胆石

鹿茸(ロクジョウ)弱った体を補い、丈夫にする働きがあります。※鹿の幼角を乾燥したもの

人参(ニンジン)滋養強壮薬の代表格。※オタネニンジンの根を乾燥させたもの

イカリ草 心筋強化作用、精力増強作用があります。※メギ科の多年草

白鵬丹は、次のような方におすすめします。

疲れが取れにくい
虚弱体質
食欲がない
かぜなどの発熱で体力を消耗している


白鵬丹  第2類医薬品 〈30粒入〉

有効成分・分量
 大人1日量6粒中
 ゴオウ(牛黄)・・・・・・12mg
 ロクジョウ末(鹿茸(ロクジョウ末)・・・・20mg
 ニンジン末(人参末)・・・・・・・・・・・・・・300mg
 イカリ草エキス・・・・・・・・・・・・・・・・・・40mg
 アミノエチルスルホン酸(タウリン)・・50mg
 チアミンナフタリン-1.5-ジスルホン酸塩
  (ビタミンB1誘導体)・・・・・・・・・・・20mg
 塩酸ピリドキシン(ビタミンB)・・・・19mg

効能・効果
 滋養強壮、虚弱体質、肉体疲労、病中病後・食欲不振・栄養障害・発熱性消耗性疾患・産前産後などの場合の栄養補給」

用法・用量
 次の1回量を1日3回食後に服用して下さい。

年齢  大人(15才以上)    15才未満
1回量  2粒           服用しないこと



心臓病・立ちくらみ・心悸亢進
  心臓をいたわる金の一粒
 回春仙

回春仙とは…
 「動悸がして胸が苦しい」「階段で息切れする」「暑さや満員電車で立ちくらみがする」などの心臓の不快な症状を改善するお薬です。

心臓のトラブル
クラクラ ドキドキ ゼーハー フラフラ

静かにしているのに急にドキドキしたり、満員電車でふっと気が遠くなったり…これらは心臓の不調を最初に知らせてくれるシグナルですから、早めに治療することが大切です。
「回春仙」は、このような初期段階の症状によく効きます。

回春仙 主な生薬

麝香 古来より強心剤として使用されている。※ジャコウジカの雄の麝香腺分泌物を調整したもの
牛黄 鎮痛・鎮痙などに用いられる。※ツキノワグマなどの胆のうを乾燥させたもの
蟾酥 微量ですぐれた強心作用を現す。
熊胆 中国では不老長寿の薬、日本では強心薬として有名。※牛の胆のうにできる胆石

回春仙は、次のような方におすすめします。
動悸がして胸が苦しい
暑さや人ごみで立ちくらみする
急に胸腹が痛む
階段や坂道で息切れする

回春仙  第2類医薬品
〈20粒・60粒〉

有効成分・分量
2粒中
ジャコウ 1.5mg
ゴオウ 1.5mg
センソ 2.0mg
サフラン 1.5mg
チョウジ 6.5mg
ニンジン 49.75mg
ユウタン 1.25mg
ハンピ 5mg
クコシ 50mg
カシュウ 50mg
サンヤク 40mg 
リュウノウ 1mg
イカリソウエキス 10mg

効能・効果
心臓病、立ちくらみ、心悸亢進、腹痛、気付、盗汗、胸腹の痛み

用法・用量
通常大人1日1回1粒。但し症状により2粒服用して下さい。なお、毎日1〜2粒連続服用してもよい。



心臓病 立ちくらみ 心悸亢進
回春仙  第2類医薬品
-効能・効果-
心臓病、立ちくらみ、心悸亢進、腹痛、気付、盗汗、胸腹の痛み

肉体疲労 ストレス
白鵬丹  第2類医薬品
-効能・効果- 
滋養強壮、虚弱体質、肉体疲労・病中病後・食欲不振・栄養障害・発熱性消耗性疾患・産前産後などの場合の栄養補給


このような方におすすめ!

心臓が心配な方に 回春仙
 動悸がして胸が苦しい
 暑さや人ごみで立ちくらみする
 急に胸腹が痛む
 階段や坂道で息切れする
〜効能・効果〜
心臓病、立ちくらみ、心悸亢進、腹痛、気付、盗汗、胸腹の痛み
〜このような生薬を使用しています〜
麝香 牛黄 蟾酥 熊胆


疲れて力が出ないときに 白鵬丹
 疲れが取れにくい
 虚弱体質
 食欲がない 
 かぜなどの発熱で体力を消耗している
〜効能・効果〜
滋養強壮・虚弱体質、肉体疲労・病中病後・食欲不振・栄養障害・発熱性消耗性疾患・産前産後などの場合の栄養補給
〜このような生薬を使用しています〜
牛黄 鹿茸 人参 イカリ草




健康特集 Some Time Press
「かけがえのない健康」を支える高貴薬を御紹介
 牛黄は、万病に効く生薬


高価な薬、効目で実証
 古くから、ゴオウ(牛黄)は「金」の何倍もの値段がつく「高価な生薬」と言われている。
 そもそも価値は、重要と供給のバランスによって決まるもの。 
 つまり、「牛黄」がいかに人々に求められている高価な「薬」であるかを示している。
 牛黄は、ひと言でいってしまえば、牛の胆嚢(たんのう)にてきた胆石(結石)のこと。
 しかし、この胆石が発見できるのは「牛1000頭に1頭とも、10000頭に1頭ともいわれ」、その希少性と多くの人の健康を支える素晴らしい薬効が相まって、高価な値段が形成されている。
 牛黄は、「高貴薬の中でも、ひときわ価値のある特別な存在」とされている「黄金の生薬」なのだ。
 「無病息災のお守り」として、護符・牛黄・牛玉などのお札があり「人間を災いから守る」と信じられてきたほどの牛黄。
 今も昔も最高ランクの効き目を持つ生薬として重用されている。

疲労から意識障害まで、様々に応用される牛黄
 牛黄は、かなり古くから「効き目のあらたかな薬」として、人々に珍重されてきた。
 中国・漢の時代の漢方書『名医別録(めいいべつろく)』には、「子どもの阿太ユル病気、口も開けられないほどの高熱、大人の精神錯乱など幅広い症状に用いられる薬」という意味の紹介文章が記されている。
 つまり、牛黄を長期間にわてって服用すると「寿命をのばし、物忘れをしなくなる」という働きも期待できることを示していると言えるのではないだろうか。
 牛黄は、まさに「赤ちゃんからお年寄りまで」年齢を問わず効果を発揮する「貴重なお薬」といえる。
 現代の中国では、牛黄を「芳香開ぎょう薬」というカテゴリーに分類されている。つまり、「よい香りを持ち、心に入って邪を除き、意識回復に働く薬」という意味だ。
 牛黄は、とくに脳卒中や脳梗塞などの脳血管障害による意識障害、滋養強壮剤、強心剤、小児用薬、胃腸薬などに用いられるケースが多い。これは牛黄の「末梢の赤血球を増やす働きや、抗酸化さようによるもの」と考えられている。



ゴオウにはこんな働きがあると言われている
 
   おもな薬理作用    このような働きをします  このような症状に効きます
  肝臓保護作用 ⇒  カンゾウの機能を助ける ⇒ 肝機能障害、疲労倦怠感、二日酔い、悪酔い
  解熱作用    ⇒  熱を下げる         ⇒かぜなどによる発熱
  赤血球先生促進作用 ⇒赤血球を産生する  ⇒頭痛、貧血、立ちくらみ、血色不良
  血圧降下作用 ⇒ 高い血圧を下げる     ⇒肩・首筋のこり、頭痛、めまい、のぼせ
  抗酸化作用  ⇒ 生体内の脂質の酸かを抑える ⇒末梢血管障害(手足の冷え、手足のしびれ)、生活習慣病の予防
  抗炎症作用  ⇒炎症を抑える         ⇒のどの腫れや痛み
  抗ウイルス作用 ⇒ウイルスの活性を抑える ⇒かぜの諸症状の緩和など
  強心作用   ⇒心臓の働きを高める     ⇒どうき、むくみ、めまい
  利胆作用   ⇒胆汁分泌を盛んにする   ⇒消化不良、さしこみ、腹部膨満感
  末梢神経障害改善作用 ⇒しびれ感の改善 ⇒手足のしびれ
  鎮痙作用  ⇒痙攣を鎮める          ⇒腹痛、さしこみ
  鎮静作用  ⇒神経を和らげる         ⇒イライラ、不眠



血液サラサラ:血液への作用物質(凝固系と線溶系)
《ルンブルキナーゼ(ルンブルクスルベルス末)》
 フンブルクスルベルスは欧米原産の食用に養殖されている赤ミミズ(レッドウォーム 学名:Lumbricus Rubellus 体長は3〜4p)のことで、中国最古の薬物書「神農本草経」や宋の時代の「図経本草」にその効能が記載され、現在中国の「薬典」にも収載されています。
 ルンブルキナーゼは、「赤ミミズ」から抽出された線溶酵素のことで、旧宮崎医科大学の美原恒教授らが発見し、1983年7月にストックホルム国際血栓止血学会で発表されており、韓国では1988年から医薬品としての認可を受けています。
 サプリメントとして使用するのは、ルンブルクスルベルスの内臓部分であり、体内の泥や不純物を吐き出させ、洗浄し、皮と内臓を分離し、使用する内臓部分を凍結真空乾燥したものです。
 このルンブルクスルベルス末(ルンブルキナーゼ)には、血栓を溶かす作用があるので、脳梗塞や心筋梗塞などの血栓症の予防、更には、血糖値を下げる作用も報告されていますので糖尿病の予防にも有効とされています。

≪ナットウキナーゼ(納豆菌培養エキス)≫
 大豆を丸ごと蒸して納豆菌で発酵させた納豆には、ナットウキナーゼといった大豆には含まれていない成分が含まれています。このナットウキナーゼは血液をサラサラにする働きがあることが分かっております。
 すなわち、このナットウキナーゼという酵素は、血液中の血栓(血の塊)を溶かすだけでなく、血栓をできにくくする作用があることから、動脈硬化や脳梗塞、心筋梗塞の予防・改善に役立つと言われています。

≪田七人参(田七人参末)≫
 田七人参は中国雲南省や広西省の限られた地域に生育し、民族薬として古くから用いられており、本草網目に収載されています。ベトナム戦争では止血薬として使用され、世界に知られるようになりました。更に肝障害治療の伝統薬として有名な「片仔こう」の主成分であることも影響し、現在は心血管系や生活習慣病の予防などに応用され、具体的には肝機能改善、血糖降下、止血、抗血栓、心筋保護などの薬理作用が報告されており、主に肝障害、糖・脂質代謝系に対して改善作用が示されています。
 田七人参は中医学では理血薬と言う血行改善薬に分類されていますが、田七人参の優れているところは、止血作用を兼ね備えているところです。
 一般に血行を改善する薬物は出血を助長する傾向がありますが、田七人参は血管内では血流を促して血栓を予防し、不思議なことに、血管が破れて血液が破れて血液が外に出ると、素早く固まって止血する作用を促します。こうした人体にとってとても都合のよい作用は、天然物ならではの優れた効果なのです。






























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