濃縮 乳酸菌


あなたの腸年齢をチェック!
チェックリストを確認してあなたの腸年齢をチェックしてみましょう!予想通りの結果でしょうか?

カンタン腸年齢チェック!
体調・症状は?
 □ 風邪をひきやすい
 □ 体調を崩しやすい
 □ 花粉症である
 □ 肌荒れや吹き出物が出やすい

ストレスは?
 □ 仕事や家族、人間関係でストレスを感じる
 □ くよくよと思い悩むことがある
 □ イライラしやすい

生活習慣は?
 □ 寝つきがよくない、睡眠不足
 □ タバコを吸う
 □ 運動をあまりしない
 □ 朝食を抜いてしまうことが多い
 □ 食事の時間が不規則
 □ 肉中心、野菜をあまりとらない
 □ 水分をあまりとらない

便通は?
 □ 大便・おならがくさい
 □ 大便の時間が不規則
 □ 排便後もすっきりしない

 18項目中  個

 0〜3個   今は安心   実年齢と腸年齢がほぼイコールです。
 4〜7個   要注意    腸年齢が実年齢を上回っている可能性があります。
 8〜10個  危険信号   このままだと、さらに腸年齢が急速に老け込みます。
 11〜18個 深刻な状況  腸年齢の老化が深刻、免疫力が極端に低下しています。

濃縮乳酸菌(FK−23菌)で、腸年齢を若く保ちましょう!



腸が大切です!
免疫細胞が弱体化し、外敵やガン細胞を撃退する力が低下
悪玉菌が増え老廃物や有害物質を排除できない
腸の粘膜成分が減り、外敵が侵入しやすくなる
         ↓
老いた腸はさまざまな病気のもとに!

免疫力の低下
便秘がち 
肌が荒れやすい
風邪をひきやすい また治りにくい
疲れやすい
慢性的な微熱がある

あなたの「腸年齢」だいじょうぶ? 人は“腸”から老化する!

目指すのはこんな若々しい腸!
きれいな腸
ハツラツとした腸
うるおいのある腸

腸の働きが活発になれば・・・
いつもイキイキとした元気な体に!
病気になりにくい体に!
気持ちも行動もアクティブに
いつも笑顔でいられる
腸元気!

腸能力
免疫力が高まる
いつも元気で笑顔でいられる
気持ちも行動もアクティブに






免疫力を強化し、ガンと闘える体になると評判の免疫療法!
ガンに負けない!気力を高める!
私たちの体に備わっている免疫システムは、体内に侵入してきた細胞などの異物を排除し、ガンの芽がガン細胞にならないように封じ込める働きがあります。

体内最大の免疫臓器である小腸を強化する「濃縮乳酸菌」。

体の免疫の中心[腸]を鍛えて免疫力をアップさせガン体質を一掃、末期でもガンが消失と医師も使う[濃縮乳酸菌]
濃縮乳酸菌は体内最大の免疫臓器・小腸の腸管粘膜を強化しガンの再発・転移防止

免疫細胞の70%は腸に集中していて免疫力を発揮するには善玉菌増やしが必要
 私たちは、体内に侵入してきた細胞などの異物を排除する「免疫システム」を持っています。免疫システムで活躍するのは、胸腺や骨髄で作られているT細胞、B細胞、樹状細胞といった免疫細胞です。異物である抗原を見つけるのが、樹状細胞の役割。
抗原を察知すると、樹状細胞は抗原情報をT細胞に知らせます。T細胞はB細胞に抗原情報を伝え、抗原を攻撃する抗体が作られます。このような免疫システムを、「全身免疫系」といいます。
 全身免疫系の主役のT細胞、B細胞は、リンパ節や脾臓で待機しています。しかも、免疫細胞のおよそ70%は、異物の入り口である腸に存在しているのです。
 腸には、無数の細菌が存在します。500種類以上、100兆個を超える常在菌(腸内細菌)のほか、食べ物といっしょに細菌などの異物もたくさん運ばれてきます。体外から運ばれてくる異物から体を守るため、腸粘膜にはパイエル板というリンパ組織などの腸管関連免疫組織があり、腸は独自の「腸管免疫」というシステムを持っています。
 腸管免疫の働きを活発にするには、善玉菌、悪玉菌、日和見菌からなる腸内のバランスをよくすることが大切です。具体的には、善玉菌優位な腸内環境を維持する必要があるのです。腸内細菌の割合は、本来、善玉菌と悪玉菌がそれぞれ15%ずつ、日和見菌が残りの70%程度だとわかっています。
 乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌は、食べ物の消化・吸収をよくし、ビタミンの合成や腸管運動の活性化に役立っています。免疫力を強くするのも、善玉菌のとても大切な役割です。ウェルシュ菌をはじめとする悪玉菌は、腸の内容物を腐敗させ、アンモニアなどの有害物質を作り出します。体の抵抗力を弱め、下痢や便秘もひき起こすのです。
 最も多い日和見菌は、善玉菌と悪玉菌のうち、数が多くて勢いのある腸内細菌に加勢する性質を持っています。つまり善玉菌と悪玉菌、どちらかの力がちょっとでも大きくなれば、腸内細菌の形勢は一気に逆転するのです。
 善玉菌優位な腸内環境を作るには、乳酸菌の摂取がおすすめです。数多く存在する乳酸菌の中で私が最も注目しているのが、エンテロコッカス・フェカリスFK−23菌(以下、FK−23菌)です。私たちの腸にもともと存在する乳酸菌なのですが、特殊製法を用いて培養した後、殺菌・乾燥・加熱処理することで、大きな健康効果が得られることが解明されています。
 これまでに岡山大学や北海道大学、帝京大学医学部などで研究されてきたFK−23菌の代表的な働きを、ご紹介していきましょう。


FK−23菌が四兆個も含まれる濃縮乳酸菌は抗腫瘍剤として特許が認められ治療で活躍

●整腸作用
 便秘傾向の強い三七人に飲んでもらったところ、腸内の悪玉菌が減少し、排便回数が改善した
●血圧降下作用
 高血圧症のラットに投与したところ、菌体内の核酸という部分の働きによる降圧作用が確認された
●抗腫瘍作用
 乳ガン細胞を移植したしたマウスに移植翌日から与えたところ、ガンの縮小が認められた
●白血球減少改善作用
 抗ガン剤治療をしているイヌに与えたところ、白血球の増加が確認された

●抗ガン剤の毒性軽減作用
 最も優れた抗ガン剤の一つであるシスプラチンをマウスに投与してから与えたところ、副作用が軽減。腎臓の組織検査では、腎細胞の障害を抑制できていることも確認された

●感染防御作用
 抗ガン剤、免疫制御剤を与えて免疫力が落ちたマウスにカンジダ菌を感染させてから投与。その結果、マウスの生存率が上がり、病原菌感染を妨げることまで確認された。
 このように、FK−23菌は私たちの健康増進に役立つことがわかっているのです。
 一グラムあたり四兆個以上のFK−23菌が含まれる「濃縮乳酸菌」と呼べるような製品もあり、「抗腫瘍剤」という特許がわが国で認められています。
 高濃度ビタミンC点適や活性化リンパ球療法などの免疫療法も行う私は、腫瘍の縮小や再発・転移防止のため、ガン治療の一環として濃縮乳酸菌を取り入れています。

ここがポイント
腸には免疫細胞の70%が存在する
免疫力を発揮するには、善玉菌優位の腸内環境を維持する必要がある
腸内環境の改善には、エンテロコッカス・フェカリスFK−23菌が最適



濃縮乳酸菌はガン治療の副作用まで和らげ治療法がない末期でも改善例は多い
濃縮乳酸菌を飲んだ末期の肺ガン男性は数値が順調に下がり三カ月で腫瘍も消えた

 腸は健康の礎です。健康的な生活を送るには、腸内環境を整えることが大切だといえます。
 腸内環境を改善すれば、善玉菌の働きで免疫力を最大限に引き出すことが可能です。
 腸内環境の改善に役立つ注目の乳酸菌が、エンテロコッカス・フェカリスFK−23菌(以下、FK−23菌)です。前の記事では、これまでに報告されてきた健康効果の一部をご紹介しました。
 「日本癌治療学会」に所属し、「日本免疫治療学会」の評議員を務めている私は、高濃度ビタミンC点滴や活性化リンパ球療法などの免疫療法も、ガン治療に取り入れています。FK−23菌が1グラムあたり四兆個以上含まれている濃縮乳酸菌も、治療の一環として活用しています。FK−23菌の働きに驚かされることもしばしばです。
 ガン治療の第一選択肢は手術です。部位やガンの病期(ステージ)、再発・転移の可能性を考慮しながら、必要に応じて抗ガン剤治療や放射線治療が行われます。これらの治療で問題となるのが副作用です。
 私のクリニックには、白血球の減少や食欲不振、吐き気や脱毛など、抗ガン剤の副作用の苦しみを訴える患者さんが多くいらっしゃいます。「副作用がつらい。治療をやめたい」という患者さんの訴えは、放置できない深刻な問題だといえましょう。
 FK−23菌は治療効果を妨げることなく、抗ガン剤治療の副作用を和らげることが報告されています。実際、これまでに500人以上の患者さんを診てきましたが、生活の質(QOL)の改善を含めると、濃縮乳酸菌による症状の改善率はほぼ100%に達します。ガンの縮小や転移・再発予防といった抗腫瘍の側面でも、高い効果を上げています。
 末期の肺ガンから生還され、闘病生活を終えたことを報告してくれた男性患者Aさんの例をご紹介しましょう。
 Aさんに肺ガンが見つかったとき、ステージはすでに末期でした。「放置すれば余命三カ月。治療しても生存率はおよそ30%、社会復帰の可能性は10%以下」という、大変厳しい告知を受けていた当時四十代のAさん。「腫瘍が肺の大動脈の壁いっぱいに侵潤(周囲にしみ出るように広がること)した腺ガンで、手術は不可能。抗ガン剤の著しい効果も、残念ながら期待できそうにない」と主治医から説明されていたにもかかわらず、120日間の入院を経て、半年後には職場復帰を果たしました。
 退院後、すぐに趣味のゴルフも再開したとのこと。そんなAさんが治療中に飲んでいたのが、私のおすすめした濃縮乳酸菌だったのです。
 抗ガン剤の点滴と放射線照射が始まる少し前から、Aさんは濃縮乳酸菌を飲みはじめました。主治医から事前に説明を受けていた、吐きけなどの副作用はほとんど出なかったといいます。
 肺ガンの勢いを示す腫瘍マーカーの数値は検査のたび、順調に改善していきました。入院した二月には600もあった数値が、三月には340、四月には50、五月には7・7、そして六月には基準値の1.8と推移していったのです。
 CT(コンピューター断層撮影9の画像を見たのですが、腫瘍マーカーが基準値に下がった三カ月後には、コブシ大だった腫瘍がほぼ消失していました(上の写真参照)。画像を見た主治医は、とても驚いていたそうです。
 同じように、前立腺ガンを克服した男性患者Bさんの例もご紹介しましょう。
 七十代でガンが発見された当時、全身の骨やリンパ節への転移が認められたため、主治医は手術をあきらめ、Bさんは前立腺ガンの増殖を抑える抗男性ホルモン剤を処方されていました。しかし、前立腺ガンの勢いを示す腫瘍マーカーの数値は、基準値の4.0を大幅に上回る4671から下がりません。私のクリニックで「免疫ドック(免疫力の強さを調べる検査)」を行ったところ、Bさんの免疫力はかなり落ちていました。

副作用を抑えながら効果を高められるため抗ガン剤治療の前から濃縮乳酸菌を飲むと◎
 喫煙者だったBさんに禁煙を厳命するとともに、私は濃縮乳酸菌をおすすめしました。すると、一ヵ月で数値が三七まで低下。さらに一ヵ月が過ぎたころには、基準値以下の2・5まで改善していたのです。その後の治療も順調に進み、一年後には数値は0.22になりました。前立腺だけでなく、骨やリンパ節のガンも消え、現在も元気に暮らしていらっしゃいます。
 ガンと向き合う患者さんの気力、ご家族の支えはもちろんですが、濃縮乳酸菌の働きもあって、ガンを克服できたのだろうと考えています。
 これまでの私の経験から、濃縮乳酸菌はQOLのの改善には比較的速効性があるといえそうです。一方、抗ガン剤で弱った白血球がもとの状態まで回復するには、早くて三週間、平均すると三カ月ほどかかります。同時に腫瘍の縮小が見られるケースが多いといえますが、あくまでも平均なので、ガン患者さんが濃縮乳酸菌を飲む場合、できれば九カ月は飲みつづけてようすを見てほしいと思っています。
 なお、抗ガン剤治療が始まる前から濃縮乳酸菌を飲むのがベストでしょう。副作用を抑えながら、抗ガン剤による治療効果を高めることができるからです。

ここがポイント
FK−23菌は抗ガン剤治療の副作用を和らげ、治療効果を高める
早ければ3週間、平均3カ月で弱っていた白血球が活発に働き、ガンの縮小も期待される



濃縮乳酸菌を飲んだら肺ガン手術後の抗ガン剤治療で副作用が出ず検査値も正常
結核の検査を受けたら右肺に影が見つかり検査後、肺ガンと判明

 千葉県柏市に住む白川健一さん(仮名・六十六歳)は、食品会社の営業マンとして働いてきました。六十四歳で定年退職してからの趣味は、ウォーキングとハイキング。のびのびと健康的に過ごしていた白川さんに2011年十月、自治体から結核の検査の案内が届きました。
 「レントゲンを撮ってもらったのですが、右肺に何か影が映っていることがわかりました。ガンが疑われるということで、病院で再検査を受けることになったのです」
 後日、呼吸器内科を受診した白川さん。その日は偶然、大学の医師が担当の診察日でした。CT(コンピューター断層撮影)を撮ってもらったところ、医師は「肺ガンが疑われる。かなり怪しい」という見解を示したといいます。
 「十二月に大学で再々検査を受けることになり、あらためて撮り直したCT検査で、影の場所が正確に特定されました。それを受け、2012年一月に大学病院に検査入院することになったんです。細胞を検査に出したところ、肺ガンだと告げられました」
 営業マンをしていたころは毎日、40〜50本のタバコを吸っていたと振り返ります。
 「携帯電話が普及しだしてからは、仕事の話を電話でしながら、いつでもタバコが吸えるようになったでしょう。とにかく、喫煙習慣がいけなかったのだろうと思っています」
 ところで、白川さんから「肺ガンだった」と報告された奥さんは、不安を感じなかったのでしょうか。
 「結核検査で異常が見つかって以後、肺ガンの可能性は疑っていました。妻も、私がガンかもしれないという覚悟はできていたようです。それに先生も、『ちょこちょこっと手術して、5日くらいで退院できるよ』と話してくれたので、おびえたようすはありませんでした」
 肺ガンの手術を受けることになった白川さん。メスと内視鏡を用いた手術は五時間以上に及びました。手術後に告げられたのは、予想外の事実でした。白川さんの肺ガンはリンパ節への転移がすでにある、ステージVまで進行していたのです。
 「手術では、ガンだけでなく周囲のリンパ節も取ってもらいました。肺に水がたまって軽い肺炎を起こしていたため、手術を含めて20日間ほど入院したでしょうか」
 退院後、白血球や血小板など血液の状態が確認された後、白川さんは担当医から抗ガン剤治療を行う方針を伝えられました。そんなときに白川さんが書店で偶然見かけたのが、『健康365』でした。雑誌を購入すると、気になっていたという濃縮乳酸菌の記事を自宅でゆっくりと読み返したそうです。
 「記事に、抗ガン剤の副作用を和らげるという話がありました。病院からもらった治療説明の紙に、吐きけ、口内炎、脱毛、食欲不振などの副作用のことが書かれていたので、目に留まったんです」
 濃縮乳酸菌には、四兆個以上のエンテロコッカス・フェカリスFK−23菌(以下、FK−23菌)という乳酸菌が含まれています。免疫増強作用のあるFK−23菌は、抗ガン剤の治療の副作用を抑え、治療効果を高めることも実証されているのです。
 「栄養の消化吸収、免疫力の発揮など、腸はとても大切な役割を持つ組織です。FK−23菌で腸の働きを高めながらガン治療に臨むというのは、理にかなっていると思いました」
 白川さんは、濃縮乳酸菌を抗ガン剤治療が始まる前から飲んでおきたいと思い、すぐに取り寄せました。
 2012年三月から朝・昼・晩の食後に一包ずつ、一日計三包の濃縮乳酸菌を飲み始めた白川さん。その後、四月から抗ガン剤治療が始まりました。点滴を一度打ったら、次は一週間後。その後の二週間は休む、というサイクルで四回、抗ガン剤治療を受ける治療計画です。


濃縮乳酸菌で検査値も下がり抗ガン剤治療後趣味のハイキング再開
 「二時間かかる抗ガン剤の点滴後にぐったりしている人もいるようですが、私はなんともありませんでした。一週間後の点滴で白血球が少しだけ減るくらいで、減った白血球もすぐに戻っていました。吐き気、口内炎、脱毛、食欲不振などもいっさいない。最初は検査も兼ねた入院治療だったのですが、二クールめ以降は、自分で車を運転して通院していたほどです。」
 七月に治療を終えたときには、ガンの勢いを示す腫瘍マーカーの数値も基準値域内に改善していました。白川さんは現在、1〜2カ月に一回の血液検査、半年に一回のCTによる検査のために通院を続けているそうです。
 「八月からは趣味のハイキングを再開しました。以前よりも歩くスピードは少し遅くしていますが、いい汗をかいています。体調はとてもいいです。治療を終えたいまも濃縮乳酸菌を飲んでいます。『健康365』で解説されていた岡藤先生のお話にあったとおり、せっかくだから九ヵ月間、12月までは飲みつづけてみようと思っています。その後は、量を減らして飲んでいくつもりです」



濃縮乳酸菌で虫垂ガン手術後の抗ガン剤の副作用を防ぎリンパの転移ガンも改善
虫垂炎といわれ手術を受けたら巨大なガンが見つかり虫垂を全摘出

 「主人がガンになるなんて、考えたこともありませんでした。それも患者数の少ない虫垂ガンだなんて」
 そう話すのは、福岡市に住む長井加世子さん(仮名・六十二歳)。ご主人の徹さん
























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