漢方の力を感じてください。
家族の健康と若さと綺麗を瓊玉膏は応援します。

開豊 瓊玉膏
病気ではないけれど、元気がなく、何となく体の調子が悪いと感じる方へ。瓊玉膏は、甘みと少しの苦みを持った6種の生薬からつくられた滋養強壮剤です。滋養成分が体内を巡って新陳代謝を盛んにし、血行を良くします。さらに病後の体力が衰えているときや、胃腸の働きが弱くなっているときに、穏やかに働きかけて、体力の回復をうながし、健康な身体へと導いていきます。

瓊玉膏ってどんな薬?
黒糖色で艶やかな、独特の香りと甘味、ほろ苦さを兼ね備えた、ちょっと不思議なとろける生薬エキスです。そのままでも飲め、水やお湯でといても飲める、一風変わったお薬です。

瓊玉膏の歴史
1160年、中国は宋の時代に誕生したお薬で、名高い漢方医学書『洪氏集験方(こうししゅうけんほう)』に初めて登場します。時の皇帝の子孫が脈々と栄えることを願い、皇帝の治療に携わる医師たちが叡知を結集させて作り上げたものです。

こんな植物たちから作られています。
ジオウ(地黄) マツホド(茯苓) ハチミツ(蜂蜜) ジンコウ(沈香) クコ(枸杞子) オタネニンジン(人参)

成分 本品100g中
生地黄の搾汁32.0g、 茯苓末8.0g、 人参末2.8g、 枸杞子末0.9g、 沈香末0.1g、 蜂蜜38.5g、 その他

からだに潤いが欲しい!
体内から皮膚や髪にたくさんの潤い成分を届けます。みずみずしく張りのあるきめ細かいお肌、潤いと弾力のあるつややかな髪をつくります。

疲れを取りたい!
仕事や家事で忙しく、疲れがたまっても、休むヒマが無い働き盛りの方のための滋養強壮に。すみやかに体のバランスを整え、疲れを取り除いてくれます。

子宝に恵まれたい!
瓊玉膏は代々続く命受け継ぎ、子孫繁栄を願い創られたお薬です。人本来が持つ生命力を高め、次の世代へと引き継ぐお手伝いをします。

効能・効果
次の場合の滋養強壮
 ・食欲不振  ・肉体疲労  ・虚弱体質  ・病後の体力低下  ・胃腸虚弱  ・血色不良  ・冷え性  ・発育期

用法・用量
次の量をそのまま、または湯温で薄めて1日1〜2回服用してください。
成人・・・・・・・・・・・・・・・・茶匙1杯量
11才以上15才未満・・・茶匙2/3量
8才以上11才未満・・・・茶匙1/2量

内容量:  300g 希望小売価格:12,000円(税込)
内容量:  600g 希望小売価格:21,400円(税込)
内容量: 1200g 希望小売価格:36,300円(税込)


開豊 瓊玉膏  「洪氏集験方」より

填精補髄・・・体を造っている元が充実し、生命活動が盛んになり、頭脳・骨髄・脊髄を充実する
腸化為筋・・・筋肉・骨格を形造る
萬神具足・・・心身共に充実する
五臓盈溢・・・五臓六腑の働きが盛んになる
髄實血満・・・頭脳・骨髄・脊髄が充実し、全身が滋潤し栄養と血液がゆきわたる
髪白変黒・・・抜け毛・白髪になりにくい
返老還童・・・老化を防ぎ、心身共に若返る
行如奔馬・・・動作も馬が駆けるように軽く活発になる
日進数食・・・胃腸の働きがよくなり、食欲がでる
不食不飢・・・食事を摂らなくても、心身共によくなる
開通強記・・・頭脳・体力が若返り、記憶力が良くなる
日誦萬言・・・どれだけでも暗誦や暗記ができる
神識高邁・・・心や考え方が高くすぐれる
夜無夢想・・・雑夢をみなくなるぐっすり寝られる
救治癰疾・・・体の外や内にできるできものを治す
救治労サイ・・・心身共に弱りきっているのを治す







ケイギョク

体じゅうの血行をよくし生活習慣病を変える
 『瓊玉膏』の秘密
   近畿大学助教授 久保道徳

 500才まで生きられる不老長寿薬!?
 
 瓊玉膏とは、ズバリ一口で言うと、成人病を予防し、若さと長寿を約束する漢方薬のことです。
 中国は明の時代にあらわされた医書『寿世保元』に紹介されたのが最初で、その書には、「(瓊玉膏は)、精をうずめ、髄を補い、骨を堅くし、筋を強くす。・・・・五臓は盈ち溢れ、・・・・血を満たす。髪臼きを変じて黒くし、老いを返して、童を還らす」とあり、さらに「27才以前に服することを得れば、寿360才を可となす。45才以前に服すること得れば寿240才を可となす。54才以前に服することを得れば、寿130才を可となすべし」とまで記されています。
 実はこれと同じころ、隣の韓国で編纂された医書『東医宝鑑』にも、瓊玉膏が「百損を補い、百病を除く」薬であると書かれ、これを64年間服用すると500才まで生きられるとあります。

 人参、地黄を中央として七つの生薬でできている
 それほどの不老長寿薬・瓊玉膏の主薬は人参と地黄です。
 人参とは漢方生薬の王様的存在。疲労を回復し、胃腸機能を活発にし、貧血、冷え症を治すばかりか、ガンを予防する効果もあります。
 地黄は人参の効用とよく似ている点が多いのですが、糖尿病を改善したり、血栓をとかして血流をよくする作用もあります。
 これらの主薬に加えて、茯苓、天門冬、麦門冬、地骨皮、および蜂蜜が処方されています。茯苓は仙人が食べる土の中のキノコとして有名で、利尿作用があります。
 天門冬、麦門冬はどちらも滋養強壮剤ですが、セキ止めにもよく効き、地黄とともに使うと肌がうるおい、アトピー性皮膚炎、老人性掻痒症にすぐれた効果を発揮します。
 また地骨皮とはクコの根皮のことで、解熱、強壮の効があります。蜂蜜の効用については、もういまさらいうことはないでしょう。
 ただ瓊玉膏はこれら各生薬の薬効がバラバラに作用するのではなく、渾然一体となって、瓊玉膏としての総合的な力が生まれるのです。
 ではどんな病気に効くのでしょうか。

体の底から抵抗力をつける薬
「顔色が悪い」とか「肌に精彩がなくなった」とか、私たちは皮膚を見て体調を判断しますが、これは医学的にも理にかなっているのです。
 細菌とかウイルス、またはアレルゲン(アレルギーを誘発させるもと)など、体外から襲ってきて病気を起こす異物があります。これらが体内に侵入すると、免疫という生体の防御システムが働いて、体の外へ排除してしまうのですが、異物があまりにも多くて強かったり、少しずつでも毎日連続的に入ってきますと、生体内で十分処理できずに、皮膚や皮下脂肪組織に回され、ここでゆっくり処理しようとします。
 また、自分の体の中で発生した異物、たとえば新陳代謝で死んだ細胞の破片、打撲や切り傷のために死んでしまった組織などができても、免疫システムは自分の体に不要なものと認識し、体外排除を行います。ガン細胞に対しても同様のことが起こるのです。これら体内でできた異物も処理しきれなくなると、皮膚や皮下脂肪組織へたまってきます。
 こうなると皮膚が変化を起こして、ときには肌荒れに、ときにはドス黒くなってしまいます。このとき単純に皮膚だけの問題と考えずに、これは体全体の不調のあらわれ、つまり体が異物に対抗できなくなっている信号ととらえて、体の中から抵抗力を高めることで治すようにすべきなのです。
 その薬が瓊玉膏で、効き目の早い人など服用した翌日に肌のツヤがよくなります。私は疲れがたまったりするとよくカミソリ負けをしますが、そんなときは寝る前に瓊玉膏を大さじ一杯飲むのです。すると翌日、気持ちよく鬚がそれます。

肝臓、腎臓の機能を高め胃カイヨウも治す
 朝起きるのがつらく、起きてもいつまでもボーッとしている人はいませんか。瓊玉膏はこうした人の改善にも有効で、まずは論より証拠、服用してからの体調とそれ以前とを比較してみてください。まったく別の自分になっているのを知るでしょう。
 これは瓊玉膏の持つ血行促進作用のためです。私たちの体は細胞から成り立っていますが、その細胞の数は60兆個もあります。これらが円滑に機能するには、細かい網の目のように張りめぐらされた毛細血管から栄養物と酵素をもらわねばなりません。しかしなんらかのぐあいで血行が悪くなると、まず第一番に毛細血管の循環が悪化するのです。
 こんな状態がつづくと細胞がダウンして病気になるのはあたりまえですが、そのために病変を起こした臓器は、ふだんよりもさらに多くの血液を必要とします。そうしないと治らないからです。
 したがって日ごろから瓊玉膏で全身の血のめぐりをよくしておくとともに、不幸にしてなんらかの病気になったら瓊玉膏で病気の臓器に血をたくさん送ってやることが肝腎です。
 肝腎と言いましたが、たとえば肝炎。これが治りにくいのは、肝臓が臓器の中で最も血流のよくないところだからです。しかし瓊玉膏で血の流れをよくしてやれば、治療をスピードアップすることができます。
 一方、腎臓は逆にたいへん血流のはげしい臓器ですから、ここが血行不良となれば体内に毒素がたまるばかりです。腎炎の治りも悪くなります。よって瓊玉膏を服用しなさいというわけですが、これを飲むと小便の出がよくなり、そのため夜間尿がとれ、前立腺肥大による残尿感もなくなるブラス効果もあります。
 胃カイヨウ、十二指腸カイヨウも瓊玉膏でよくなります。というのは、これらの病気はよくストレスが引きがねと言われますが、直接の原因は胃や十二指腸の血流低下だからです。ですからまず瓊玉膏でカイヨウになりにくい胃腸をつくっておくことが必要です。

動脈硬化、高血圧に効き 心臓病、脳卒中を防ぐ
 ところで、血行不良でいちばん深刻なのは心臓病と脳卒中でしょう。
 心臓に栄養を与えている冠状動脈の血流が低下すれば、動悸、息切れを起こし、最後は狭心症や心筋梗塞になってしまいます。また脳の動脈の血行が悪くなれば、脳卒中を起こしかねませんし、ボケの原因にもなります。
 なぜ動脈の血行が悪くなるのかと言えば、その大きな原因の一つに血栓があげられます。
 血栓のもとは血液中にある血小板が凝集した塊ですが、この凝集は破損した血管をふさいで出血を抑えたり、また異物に侵されないように防衛するときに起こります。この段階までは正義の味方なのですが、異物の侵入や発生が長くつづくと、いつまでたっても血小板の凝集がとけなくなります。
 こんな状態がさらに持続すると、こんどはトロンビンという成分が体内でつくられ、これが作用して血液中にフィブリンという線維状の網ができます。これが、すでに発生している血小板の凝集塊の周囲に絡みつき、かたい血栓をつくって、血管壁にくっつけてしまうのです。
 しかし幸いなことに、瓊玉膏には血小板が凝集するのを防止する作用と、トロンビンの作用を抑え、かつできた血栓をとかす(線溶という)働きがあるので、動脈の血流をいつもよくしておくことができます。
 また瓊玉膏には、血中のコレステロールや中性脂肪が高い高脂血症を改善し、血管の内腔を広げる働きもあるので、動脈硬化や高血圧そのものの治療にも役立ちます。

大人は1日2回 空腹時に服用せよ
 このほか、瓊玉膏は成人型糖尿病をよくする、冷え症を治す、気管支ゼンソクを治療する、二日酔いの不快症状を軽くするなどの効用があります。
 さて、作り方です。先にあげた『寿世保元(じゅせいほげん)』によりますと、人参と茯苓を粉末にして蜂蜜を絹の袋に入れて濾し、地黄の生のしぼり汁を濾過して入れ、よくかきまぜて磁器のふたつきなべに移し、和紙20枚で目ばりし、二重缶にして煮詰める。火力は桑の柴を用い、6日間トロトロ煮て、煮た物をなべごと蝋紙で包み、井戸の中に入れて冷やし、さらに1日かけてトロ火で煮て、水けを出し・・・・・・
 ここまで書くと「そんなめんどうなことをしないと作れないのか」とイライラする人がいるかもしれません。確かに瓊玉膏は薬草を煎じて、その煎じ汁を飲めばいいというわけではありません。そこが瓊玉膏の繊細で奥の深いところ、また効きめの鋭いゆえんです。
 でも、ご安心ください。いまは、すでに完成した瓊玉膏が市販されていますから、それを大人は1回1さじ、1日2回空腹時に飲むとよいのです。


●私も『瓊玉膏』で持病を治した

糖尿病がよくなり手のひらの皮膚炎が消えた 
福岡県 高橋喜美江 (63才)

 母が糖尿病とわかったのは8年前。カゼが長引くので検査をしてもらったところ、血糖値が高かったのです。当時もいまも母はやせておりますので、肥満による糖尿病ではないのですが、食事療法を行い、インスリン注射をつづけました。
 瓊玉膏を飲み始めたのは、それから3年後で、医師の許可を得て病院の薬といっしょに服用するようになったのです。朝と夜、計2回飲んでいますが、いまでは糖尿病はすっかりよくなり、インスリン注射から解放されました。
 また以前は糖尿病のせいか、洗剤負けのような皮膚炎が手のひらにできていたのですが、それも姿を消しました。これは明らかに瓊玉膏のおかげだと思っています。というのは、2〜3日飲み忘れるときまって母の手が赤くただれるからです。(令嬢談)


胃カイヨウ、貧血、腰痛が治り、家族全員健康に
東京都 中山孝 (61才)

 胃カイヨウが主人の持病で、痛み、吐きけ、食欲不振にずいぶん悩まされました。病院に行っても一時的におさまるものの、しばらくすると再発。市販の薬も何回かえたかしれません。主人は個人タクシーをやっておりますので、いろいろとストレスがあったのだろうと思いますが、ありがたいことに2年前瓊玉膏を飲みだしてからというもの、再発しなくなりました。主人は瓊玉膏のほか、麦緑素とビタミンEを飲んでいるので、効きめが3倍になったのでしょうか。
 私も瓊玉膏の御利益(?)にあやかろうと服用し始めたのですが、更年期障害による貧血や腰痛がいまではすっかりらくになりました。頑固な首筋のこりも治りました。娘の肩こりもよくなったのですから、なんともうれしい限りです。(夫人談)


全身の血行がよくなり、下半身の冷えがなくなった
兵庫県 戸次智子 (50才)

 総合美容院を主宰しているという立場上、健康や美容にはとても関心があります。瓊玉膏も総合美容の観点からお客さまによくすすめています。
 これは薬の効能書きを棒読みしたのではなく、私自身の体験にもとづいているのです。私は下半身が冷えるたちで、冬は電気毛布がないと眠れず、夏でも靴下をはきスラックスでないとダメといったぐあいでした。ところが、瓊玉膏を飲み始めてから1ヶ月もしないうちに冷え体質が改善できたのです。だいいち飲むとすぐ、おなかの周りが温かくなり、下半身の冷えがとれていく感じになるのですから不思議です。
 でも考えてみれば、不思議でも何でもないのですね。瓊玉膏の持つ血行促進作用、新陳代謝増進作用を考えれば、当然の結果なのです。おすすめしたお客さまのシミが薄くなるのも、瓊玉膏のそうした働きのせいなのでしょう。

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