乳酸菌、酵母菌、酢酸菌生産物質複合体エキス
健調楽 【kenchoraku】

人間の身体は約60兆個の細胞で形成されています。
消化管内の「腸内細菌」は、約100種類・約100兆個も存在するといわれます。人間を構成する細胞をも上回る数が存在しているのです。

健調楽の特徴
●善玉菌でおなか健康
●食べ物がおいしい
●心身健康維持・増進
●お肌の健康

健調楽は、日本国内において十数種類の乳酸菌、酵母菌、酢酸菌を複合発酵させることにおより増殖する
特許製法で開発された乳酸菌・酵母利用食品です。
ご家族の健康と美容のために続けてお召し上がりください。


有益な腸内細菌叢が健康を左右する
バランスが健康のかなめ
「腸内細菌」は善玉・悪玉を問わず、細菌叢として存在し続けていることは、明らかに「腸内細菌」が人間にとって重大な意義を持って存在していることの証となります。世界的にも「腸内細菌」のバランスが注目されています。「健康維持」「美容促進」から「人の生命」にもで深く関わっています。

善玉複合体エキスが決めて!
乳酸菌やビフィズス菌、酵母菌などの善玉菌が、互いに協力しあって腸内で活発に働いていればこそ、悪玉菌の働きを抑え込み、身体を元気にしてくれるのです。

■健調楽 スティックタイプ(微細粒)
  名称:乳酸菌・酵母利用食品
  内容量:[2.5g×60袋(150g)]×3箱
  原材料名:乳酸菌酵母共棲培養粉末、乳糖
  お召し上がり方:食品として1日2〜3袋をそのまま、または水、牛乳等に溶かしてお召し上がりください。

健調楽 スティックタイプ 1袋(2.5g)当たりの栄養成分
 熱量      9.1kcal
 たんぱく質  0.5g
 脂質      0.0g
 炭水化物   1.8g
 ナトリウム   6.3mg

■健調楽 液体パック
  名称:乳酸菌酵母代謝生産物加工食品(清涼飲料水)
  内容量:[50ml×10袋(500ml)]×3箱
  原材料名:乳酸菌酵母代謝生産物、環状オリゴ糖、もずく抽出物(フコイダン)
  お召し上がり方:1日1袋を目安に、軽くふり混ぜてから開封し、コップや湯飲みに注いでお飲みください。

健調楽 液体パック 1袋(50ml)当たりの栄養成分
 熱量      24kcal
 たんぱく質  0.25g
 脂質      0.05g
 炭水化物   5.75g
 ナトリウム  44.35mg



腸内フローラを整えるケフィア
ケフィアは腸内美人をつくる
●胃腸が弱くて、元気のない人。食欲不振の人。
●頑固な便秘でお悩みの人。宿便のある人。大便がすっきり出にくい人。
●臭いオナラのよく出る人。
●大便の匂いの臭い人(悪臭便)は腸毒(悪玉菌)が発生しています。
●動脈硬化症の改善。(過酸化脂質の発生を抑えて)高血圧症、のぼせ症、頭痛、不眠症・・・
●冷え症、腰痛、肩凝り(胃の裏から背中にかけての凝り)、手足の痺れ

ケフィアの成分
◆乳酸菌・酵母菌・酢酸菌が産生する菌体成分
◆ビタミンB2・B12・カロチン・乳酸カルシウム・葉酸・核酸・酵素などの栄養成分

腸毒(宿便)を排除すれば、成人病が予防でき、健康になれる

顆粒状ケフィアの飲み方
 便秘の人・・・・・・・・・・・・・・・・・2〜3包
 頑固な便秘の人(宿便取り)・・・3〜4包
 肝臓疾患の人・・・・・・・・・・・・・・2〜3包
 健康維持に・・・・・・・・・・・・・・・・1〜2包

腸管には免疫系の最大の防御システムがある。
腸内細菌が腸管を通じて全身の免疫系を刺激して免疫機能を高めている。

嘔吐 食欲不振 不眠 視力障害 アトピー かゆみ 腰痛 肝臓病 腎臓病 ニキビ/吹き出物 肌荒れ アレルギー じんましん 生理痛 
腸毒(毒素) 免疫力低下  宿便排泄

 欧米風食  高タンパク・高脂肪食
      ↓  便秘 軟便
 腸内で腐敗 悪玉菌繁殖
      ↓  便の悪臭物質 オナラ
 腸毒発生
      ↓
 ●肝臓障害
 ●頭痛 目眩
 ●腰痛
 ●ニキビ
 ●かゆいジンマシン

「腸は小さな脳をもっている」
腸が脳と同じ原理で同じ清妙な働きをしている・・・。


ケフィアの中の主要な菌とその働き
@ストレプトコッカス・ラクティス     ・・・・・・●コレステロールを低下 ●血中・血栓を体外へ排除
  ストレプトコッカス・サーモフイラス      ●大腸菌・サルモネラ菌・赤痢菌を殺菌

Aビフィズス菌     (腸内菌)   ・・・・・・●整腸作用 ●血清脂質の除去 ●コレステロールを下げる
 エントロコッカス菌

Bカンデイダ菌     (酵母菌)   ・・・・・・ラクターゼの発酵によって核酸と抗生物質の蓄積をする
 (カゼイ・カンドトロピカリス)

Cラクトバチラス・ブラバス (ラブレ菌)・・・・・・京都パスツール研究所が漬物の中から見つけた菌で、インターフェロンの産生をうながす
 (ブラビス)

Dラクトバチラス・アシドフィラス    ・・・・・・・ナチュラルキラー細胞の活性と増強作用
 (ナリネ菌)

E核酸(DNA)       ・・・・・・・・骨髄にて白血球細胞を増産する

FビタミンB2        ・・・・・・●成長と細胞の再生を促進する  ●健康な皮膚・爪・髪を作る  ●口腔内・唇・舌の炎症を和らげる 
                     ●視力を増進させ、目の疲労を軽減する  ●他の物質と共に働き、三大栄養素の代謝に有効

GビタミンB12       ・・・・・・●赤血球を形成、再生し、貧血症を防ぐ ●子供の成長促進、食欲促進 ●体力増進
                     ●神経系統の健康を維持する ●脂肪・炭水化物・蛋白質の体内利用促進 ●いらいらをなくす
                     ●集中力、記憶力、精神の落ち着きを改善する

H葉酸           ・・・・・・・●乳の分泌を促進する ●腸内の寄生虫や食中毒を防ぐ ●健康的な皮膚をつくる ●貧血を予防する ●口腔粘液の潰ようを防ぐ
 (ビタミンB群の一つ)  ・・・・・・・●痛みを和らげる ●白毛の防止に役立つ ●衰弱状態時の食欲増進

Iカルシウム       ・・・・・・・●強い骨と健康な歯を保つ ●心臓の規則的な鼓動を維持する ●不眠症を和らげる ●体内の鉄の代謝を助ける
                     ●神経系統、特に刺激の伝達機能を促進する


大腸の細菌 肥満を防止
理化学研
やせの大食い、実は・・・
コレステノン マウス実験で効果

 肥満予防の効果のある物質を、人の大腸にいる細菌が作りだしていることが分かった。コレステロールの一種のコレステノンという化合物で、理化学研究所(埼玉県和光市)がマウスを遣った実験で効果を確かめ、20日発表した。新しい種類の肥満予防剤やダイエット食品として応用が期待されるという。

 コレステノンは無色、無臭、無味の化合物で、人や動物の腸内細菌がコレステロールを分解する過程で作られる。同研究所動物・細胞システム研究室の研究室の鈴木邦夫博士(副主任研究員)はコレステインの発がん性調査のためマウスに投与。投与しなかったマウスと発がん率に差はなかったが、体重に差が出た。そこで脂肪を多く含む高脂肪食にコレステノンを0.5%加えたえさでマウスを17カ月間飼育。おなかの脂肪蓄積量を調べた結果、単に高脂肪食を与えたマウスに比べオスで約約三分の一、メスで約半分に過ぎなかった。
 体に入った脂肪は、コレステロールやたんぱく質の膜でできた小さな粒のリポたんぱく質に取り込まれて体の各部分に運ばれる。コレステノンがリポたんぱく質を作りにくくして、脂肪が体内に蓄積されるのを防ぐのではないかという。
 鈴木博士は「やせの大食いのようにいくら食べても太らない人は、腸内細菌が関係していたそうだ」と話している。


自然界の微生物は「カビ、細菌」などからなっています。もう一つの微生物(細菌)の世界、それは私達の体内に存在。消化管壁に腸内細菌叢(そう=草むらのように群れている)を形成しています。

ヒト乳酸菌群
球菌ーエンテロコッカス、ストレプトコッカス
桿菌ービフィドバクテリウム、ラクトバチルス
           |
          良い菌
           |
      健康維持、生命活動に
       必要な物質を産生
           |
 @ビタミン産生 Aホルモン産生 B酵素活性
 C脂質代謝(コレステロール、中性脂肪)糖代謝、
  その他の代謝 Dタンパク質の合成
 E腸管の蠕動運動の活性化 F虫歯・歯槽膿漏予防
 G有害物質、発ガン物質の分解、無益化排泄促進
 H免疫系の賦活
 I肝腎機能の改善、保全、動脈硬化の予防
  その他 血圧の改善 血糖値の改善
           |

     消化管の繊毛から吸収→
                    ↓
       ←肝臓←門脈←血管
      ↓
     有益物質を細胞に供給
    ◎おなら、便が臭くない。
    ◎便の色が黄色。
    ◎バナナ3本分、残量感なし。
       “健康で長寿”

    乾燥糞便1g中→1千万個の乳酸菌


大腸菌、ウェルシュ菌、バクテロイデス
ユウバクテリウム、クロストリジウム、プロテウス菌、その他
            |
          悪い菌
            |

      不健康のもと有害物質・発ガン物質を産生
            |
 @アンモニア                 組織毒
 A硫化水素                  肝臓物質
 Bアミン       有害物質       発ガン物質
 Cインドール                 便秘、下痢
 Dフェノール      →          アレルギー
 Eスカトール   *おなら          高脂血症
 Fニトロソアミン *便の悪臭物質     動脈硬化
 Gヒスタミン                 免疫低下
            |
     消化管の繊毛から吸収
     ↓
     血管→門脈→肝臓
               ↓
         有害物質を細胞に供給
               ↓
           病気で寝込みがち
               ↑
       乾燥糞便1g中→一千個の乳酸菌

        おなら、便に「悪臭」がある。 
        黒くて「ポロポロ」ヤギの糞。
        黒くて「ベタベタ」便器に付き流れにくい。
        便が細くて残量感がある。
        便秘、下痢。

*臨床医、看護婦さんの常識*
重症疾患、慢性疾患の患者さんは大変な悪臭便。中でもガンなどの悪性疾患は鼻が曲がるほどの悪臭便(林 秀光緒より)


●血管の動脈硬化の予防(血液循環促進作用)
●腸内の悪玉菌の増殖を抑え、腸内腐敗を防ぐ(腸毒の解除)
●細菌やウイルスの感染による病気を防ぐ、免疫力の増強作用
●腸の運動を良くし、消化不良や便秘の改善(慢性便秘・下痢・宿便)
●胃液の分泌を促進し、消化力をつける
●肝臓の機能を高め、腎臓の働きを活発にする
●血中の多すぎるコレステロールや中性脂肪を減らす (高血圧の改善)
●免疫力を高めて、アレルギーを抑制する(アトピー・鼻炎)
●糖尿症、冷え症の改善
●痔疾患(便通改善)


 ケフィア粒の成分は、多糖類の乳酸菌、酢酸菌、酵母菌の集合体ですが、なかでも特に重要なものは乳酸菌です。
 乳酸菌の働きでまず挙げなければならないのは、腸内の腐敗菌の増殖を抑え、腸内環境をよくする整腸作用です。乳酸菌が作る乳酸は、胃液の分泌を促したり、腸を刺激してぜん動運動(食べた物を下部へ送る運動)をさかんにし、食物の消化吸収を助け、排泄をスムーズにします。
  また、乳酸の一部は牛乳のカルシウムと結びついて、L型発酵乳酸カルシウムという吸収されやすい物質となり、カルシウムの吸収を促進します。これらは、以前から知られていたことですが、近年になって、乳酸菌の多彩な生理作用が次々と明らかにされています。
 その一つがガンの発生や増殖を抑える作用です。多くの研究者が動物実験でこれらを明らかにしていますし、乳酸菌飲料が膀胱がんの再発を防ぐのに非常に効果的だったという臨床報告( 東京大学付属病院泌尿器科)もあります。
 乳酸菌の抗ガン作用がどんなしくみで行われるのか、まだはっきりと分かっていませんが、なんらかの形で体の免疫機能(細菌やウイルスなどの病原体に抵抗して打ち勝つ作用)が高められるのだろうと考えられています。
 免疫機能が高められると、風邪などの感染症にも強くなります。お年寄りが風邪をひきやすく、ひいた風邪が治りにくいのは、体の抵抗力が低下しているためです。乳酸菌は感染症に強い体を作るのにも役立ちます。ケフイアを飲んでいると、風邪もひきにくくなるはずです。
 こうしたケフィアの免疫力の活性化は、免疫力のが低下したときのみ作用します。健康な人の免疫力が異常に高まると、自己免疫という異常な反応を起こすことがありますが、ケフィアにはそうした作用はありません。
 この他、血液中のコレステロール値を低下させる作用、血圧を下げる作用、抗ストレス作用など、乳酸菌の色々な働きが確かめられ、報告されています。乳酸菌飲料といえば、すぐ頭に浮かぶのはヨーグルトですが、ヨーグルトは1〜2種類の乳酸菌による単独発酵でつくられます。
 これに対して、ケフィアには十数種を超える乳酸菌、二種類以上の酢酸菌、数種類の酵母などが共生していて、ケフィアは それらの複合発酵によってできます。それが、ケフィアの多彩な作用効果のもととなっているのです。
 その最も主要な作用は、ある種の生理かっせい物質(体の働きを活発にする物質)によるものです。これはごく弱い構成物質(カビなどの微生物からつくられる薬)のような作用をして、腸内のいわゆる悪玉菌の増殖を抑え込むといわれています。
 その他、ケフィアのさまざまな薬効の多くに、この生理活性物質が関わっていることが考えられます。
 また、ケフィアの中には乳酸菌の作用でタンパク質が分解されたペプトンやペプチドという物質ができます。これは、タンパク質がなかば消化された形の物質なので、消化・吸収が格段に良くなります。肝臓病の人は、良質のタンパク質を取るようにといわれますが、肝臓に栄養を与え、肝臓の機能を回復させる高タンパク食として、ケフィアは最上の一品と言えるでしょう。






栄養とカロリーの区別はついていますか?
カロリーだけを気にしたダイエットしてませんか?
体に必要な「栄養」を忘れていませんか?

髪、爪、皮膚、粘膜、血液、血管、骨、筋肉、臓器
 
私たちの体はタンパク質がなければ何ひとつ作ることができません

理想のカラダづくりに。

プロテインプラス+

プロテインはタンパク質のこと
 人体に不可欠な栄養素「三大栄養素」は糖質、脂質、タンパク質

人間のカラダは約10万種類のタンパク質からなっています

粘膜 皮膚 髪の毛 血管 酵素 筋肉 骨 爪 血液 ホルモン 臓器 
   体を作るためにはタンパク質が不可欠!

タンパク質が不足すると、どんなことが起こるの?
 体の組織は、新陳代謝によって日々入れかわっていきます。ですから、タンパク質は老若男女にかかわらず、生きている限り毎日補給しなければならないのです。
 タンパク質が不足すると、体はバランスを崩し、健康レベルが確実にダウンし、老化が進行してしまします。

一日にどのくらいのタンパク質を摂ればいいの?
 厚生労働省による「日本人の食事摂取基準」では、成人の場合、年齢にかかわらず、男性は1日に60g、女性では1日に50gです。また、タンパク質の吸収率は年齢とともに下がりますので意識して摂取する必要があるのです。
 あなたは、20歳の頃と同じ量のお肉を食べられますか?

タンパク質だけを食べていればいいの?
 タンパク質を合成するためには、ビタミンやミネラルなども必要です。また、タンパク質なら何を食べても同じという訳ではなく、質のいいタンパク質を選ぶ必要があります。タンパク質の「質」はアミノ酸スコアで評価され、100が最高点です。体にとって理想的な必須アミノ酸の量、組み合わせのバランスが良いと満点の100になります。


何を食べればタンパク質が摂れるの?

卵1コで7.3g(77kcal) 牛乳1杯で6.6g(140kcal) 和牛サーロイン100gで11.7g(498kcal) 豆腐1丁で15g(180kcal) まぐろ赤身4切で7.9g(38kcal) 納豆1パックで7.4g(100kcal) 
プロテインプラスなら  1袋で11.3g(79.5kcal)

こんなプロテインが欲しかった!
***プロテインプラスの特徴***
◎高品質(アミノ酸スコア100)で消化吸収に優れた粉末プロテイン
◎植物性と動物性のタンパク質が理想的な配合比率で、しかも、高タンパク低脂肪設計
◎三七人参、コエンザイムQ10をプラスした抗老化三七研究会オリジナル配合
◎更に12種類のビタミンと、5種類のミネラルを配合
◎そのまま水に溶かすのも良し、ジュースやスープに加えるのも良し、使いやすいプレーン味

このような方にお勧めします
◎中高年の方 ◎食が細くなったと感じている方 ◎不規則な食事をしている方 ◎ダイエット中の方
◎ストレスを感じている方 ◎スポーツ選手の方

【お召し上がり方】
1日2袋を目安に、1袋(20g)をコップ1杯の水などに溶かしてお飲み下さい。

 成分名     含有量     
エネルギー   159kcal
タンパク質    22.6g
脂質        3.3g
糖質        9.5g
食物繊維     0.4g
ナトリウム    270mg
田七人参末   80mg
コエンザイムQ10 10mg
ビタミンA    2.000IU
ビタミンB1      2mg
ビタミンB2      3mg
ビタミンB6      4mg
ビタミンB12     2μg
ビタミンC      50mg
ビタミンD      120IU
ビタミンE       8mg
ビタミンK      66μg
ナイアシン     16mg
パントテン酸    10mg
葉酸        400μg
カルシウム    300mg
マグネシウム   150mg
鉄          7.5mg
カリウム      500mg
亜鉛          6mg
 栄養成分【20g×2袋(40g)当たり】


製造者:フィブロ製薬株式会社
  東京都足立区谷在家3-10-6










































































活性酸素
 
活性酸素の誕生
酸化
フリーラジカル反応
活性酸素の発生原因
抗酸化物質
SOD(スーパーオキサイドディスムターゼ
なぜ、今、活性酸素が恐いのか?
活性酸素の関与が考えられる病気や障害
野菜ミネラルの減少
活性酸素の種類と変化
スカベンジャー
体内に抗酸化酸素やスカベンジャーを増やす生活
サプリメント
活性酸素の発生量を減らす生活


活性酸素
現代の病気のうち約80%は活性酸素が関与していると言われている

この活性酸素とはいったい何者なのか?
我々はこの活性酸素に対してどのように対処すれば良いのだろうか?

ここB・H・G・R(ビューティー・ヘルス・ガイド・リサーチ)では日夜 健康に関する情報を集め調査している。

私たちの健康のために何が必要かを調べその対策を考えているのが彼らの役目である。


第2会議室

早川チーフ!事前報告会の準備が完了しました!

毎度ながら依頼主に提出する前の報告会とはいえ緊張しますね!

やることは本番と変わりないものな…

代表と代表代理は?

まもなく来られます

いらっしゃいました

早川チーフ首尾はどうかね?

活性酸素は一般的に名前だけがひとり歩きしている感じがあるようですね それに対して正しい認識が伝われば… と思っています

依頼主への報告会は明後日と聞いている くれぐれもミスのないようにな!早川君!

はい!

始めてくれたまえ


活性酸素の誕生

生物が地球上に現れたのは35億年前といわれていますがその頃はまだ海や大気中には酸素はありませんでした
したがって生物は嫌気性と呼ばれる酸素を必要としないものばかりでした。

彼らにとって酸素は毒でしかなかったのです

それから20億年ほどの間に藍藻など光合成によって海中や大気中に大量の酸素が含まれるようになりました。

すると微生物の中に酸素をエネルギーとして利用するものが増えていったのです

では 彼らはなぜ本来は毒である酸素をエネルギーにしようとしたのか?

それは酸素が高エネルギーだからです

生物による酸素エネルギーの代謝は無酸素状態での代謝に比べて16倍も高いのです そこで微生物たちは体内に酸素を取り込んだときに発生する毒素も許容する道を選んだのです

そしてその毒素こそが活性酸素だったのです

酸素を代謝する微生物を祖先に持つのが60兆個もある我々の細胞の中にいるミトコンドリアです
ミトコンドリアは独立した遺伝子を持っていてその体内で酸素と栄養素を反応させてエネルギーに変えておりその時に活性酸素も同時に発生させていたのです

活性酸の毒性とは何なんだね?

それは酸化です



酸化

例えばサビた釘を思い出してください あれは釘の鉄分子と酸素が結びついて酸化したものです

食べ物が腐るのも酸化が原因です 微生物などにより栄養素が酸素と結びついているのです

そして老化現象も細胞がだんだん酸化することによって起きているのです

細胞内に入ってきた酸素と栄養素はミトコンドリアの中で酵素により化学反応を起こしエネルギーを発生させ二酸化炭素などに作り替えられますが

この時一部が活性酸素として排出されます

活性とは通常の酵素に比べて他の物質と反応しやすく酸化の活性度が高いという意味です

活性酸素は電子の数が足りず非常に不安定な状態にあります そのため近くにある細胞から手当たりしだいに電子を奪おうとするのです

活性酸素によって電子を奪われた細胞もまた分子が不安定な状態になり連鎖反応的に細胞が傷み始めます これをフリーラジカル反応といいます



フリーラジカル反応

フリーラジカル反応は活性酸素の大きな性質のひとつです 活性酸素の種類にもよりますが だいたいこのようなメカニズムです

たとえばこの紙に火をつけます

この紙が細胞だとすると・・・炎は活性酸素にあたります 紙は燃焼という酸化反応によってどんどん燃え広がって行きます

酸化した細胞は活性酸素によって失われた電子を求め反応を続け次々と他の細胞も酸化させていくのです

このようにフリーラジカル反応という酸化の連鎖反応によって約60兆個もあるという人間の細胞はいとも簡単に酸化されてしまうと言えるのです



活性酸素の発生原因

活性酸素は通常このような形で発生しています

1.呼吸をした時(全呼吸の1〜3%にあたる)

 (例1) 酸素を大量に消費するスポーツの選手には短命な人が多い。 (例2) 長寿村は空気の薄い高知にあることが多い。

2.食事をした時

 食べたものをエネルギーに変える時の副産物として発生。(呼吸と同じ)

3.紫外線を浴びた時

 強力な殺菌力を持つ紫外線は、細胞中の水分と反応して、活性酸素を発生させる。

4.タバコを吸った時

 タバコの煙の中には、ニコチン、タール、ベンツピレン、フェノール、一酸化炭素、ニトロソアミン、過酸化水素など活性酸素の材料がぎっしりと詰まっている。喫煙者の隣にいるのも同じ。

5.ストレスを感じた時

 ストレスに対抗するために分泌される、酵素反応により発生する。

6.外部から細菌や化学物質など異物が侵入した時

 血液中に外部から細菌などが侵入してきた場合、免疫細胞のひとつである白血球が、侵入者に対して、大量の活性酸素を吹きつけて殺菌しようとします。

質問してもいいかね?  どうぞ

不思議に思うんだが 活性酸素が日常的に これだけ発生しているのになぜ 我々は健康でいられるのだね?

それは 我々の体が抗酸化物質を生成できるからです


抗酸化物質【こうさんかぶっしつ】

我々の祖先となる微生物が酸素をエネルギーに変える力を持つためには 同時に発生してしまう 活性酸素を除去または中和できる能力も必要だったのです そしてその役割を担うのが抗酸化物質なのです

酸素・栄養素 吸収⇒ 微生物(酸素代謝)⇒ 抗酸化物質 ・活性酸素・酸化物質(老廃物)・エネルギー

抗酸化物質の中で最も代表的なのはSODと呼ばれる酸素です

SOD?


SOD(スーパー オキサイド ディスムターゼ) 【super-oxide dismutase】

SODも 活性酸素と同じく ミトコンドリアで生産され エネルギー代謝で発生した活性酸素の一種である スーパーオキサイドラジカルを毎秒10億個のペースで水と過酸化水素に変え無力化してしまうのです

酸素エネルギーの獲得と活性酸素の解毒 この条件を満たすことができたからこそ 好気性の生物は進化し その延長上として 我々人間の存在があったのです

そうだったのか・・・

では 早川チーフ 今 活性酸素が問題となっているのはなぜかね?

実は昔に比べて 現代人の住環境や生活習慣は 大量に活性酸素が発生しやすい状況にあるんです


なぜ、今、活性酸素が恐いのか? ―人類が開けたパンドラの箱―

現代人の生活は 環境汚染や高ストレス社会 過った生活習慣などにより 大量の活性酸素をさせているのです

1.食生活の悪化
(塩、白砂糖の摂り過ぎ)
細胞の酸化を促進し、血液がドロドロになる。特に甘い物、濃い味付けの物は要注意。

(酒、タバコの摂り過ぎ)
活性酸素を発生させる作用を持つ成分が多い。内臓に強く負担がかかる。

(油脂の摂り過ぎ)
動物性脂肪やテンプラ油は体内で酸化しやすく、中性脂肪や過酸化脂質が体内にたまりやすくなる。

(食物繊維の不足)
腸内の老廃物などを体外に排出しにくくなり、腸内環境を悪化させ酸化を促進する。

(食品添加物の摂取)
1日の食事を外食やコンビニ弁当などで摂った場合、1日約11g。1年で約4sもの量になる。

(水道水の汚染)
消毒のため高濃度の塩素が添加されている。また、汚染のため発ガン物質が含まれている場合もある。ただし、浄水器などで自衛が可能。


2.運動不足
運動のやり過ぎは良くないが 逆にやらないと細胞の代謝能力が落ち、老化(酸化)を促進してしまう。

3.過労やストレス
過度の労働やストレスは自律神経を失調させ ホメオスターシス(・・体温、血圧、血糖値など、体の状態を一定に保とうとする働き。恒常性機能。)が低下する。
そのため腸内の環境が悪化したり細胞の代謝力が落ち 抗酸化力も低下してしまう。また、抗ストレス酵素の作用寺に活性酸素も発生している。

4.環境汚染
世界的な大気汚染や水質汚染(農薬、窒素酸化物、環境ホルモンなど)によって生じた物質が体内に入り活性酸素を増加させている。また、フロンガスのオゾン層破壊により有害な紫外線が降りそそいでいる。

確かに・・・現代を象徴している事項ばかりだ・・・

そうなんです そして今や病気の約80%は活性酸素が関与していると言われています


活性酸素の関与が考えられる病気や障害
(循環器系) 心筋梗塞 狭心症 動脈硬化 脳梗塞 脳出血 高血圧など

(呼吸器系) 慢性肺気腫 喘息 肺炎など

(消化器系) 胃潰瘍 潰瘍性大腸炎 虚血性腸炎 肝炎 肝硬変など

(脳神経系) パーキンソン病 てんかん発作 精神分裂症など

(皮膚科) 火傷 凍傷 アトピー性皮膚炎 ケロイド 紫外線障害など

(血液系) エイズ 血小板異常 高血圧症 白血病など

(内分泌系) 糖尿病

(泌尿器系) 各種腎炎

(膠原病) 慢性関節リウマチ 各種自己免疫病など 

(眼科) 白内障 角膜腫瘍 未熟児網膜症

(悪性腫瘍) 各種ガン 腫瘍など

(その他) 老化 免疫力低下など

なんと! ・・・これが全部そうなのか?

はい しかもこれは一部です

・・・我々の生活は高度経済成長の中 健康と引き替えに便利さを手に入れた文化でした

しかし 現代の疾病構造はそんな生活の代償として往来の感染症や伝染病などを中心とした急性疾患から ガンや脳血管疾患 心臓病 動脈硬化症など 
その原因が日常生活の乱れに起因する慢性疾患(生活習慣病)を中心とした構造に変わってきているのです

活性酸素の増加の原因と生活習慣病の増加原因はほぼ一致します このことから活性酸素の性質を知り 正しく対処することは生活習慣病に対する予防でもあると言えます そしてその対処法は大きく2つに分類できます

そしてその対処法は大きく2つに分類できます

ひとつは体内の抗酸化物質を」増やす食生活をすること そしてもうひとつは活性酸素の発生量を減らす生活をすることです

つまりは 体内の抗酸化物質を増やす食品を摂り悪い生活習慣を改めよというわけだな

はい それで さっそく抗酸化物質を増やす食品から調べてみたんですが・・・

どうかしたのかね?

実は野菜のミネラルが大変なことになっていたのです

野菜のミネラル? 永見君 例のファイルをオープンしてくれ

はい


野菜ミネラルの減少
体内で作られる代表的な抗酸化酵素
●SOD(スーパーオキサイドディスムターゼ)
●カタラーゼ
●グルタチオン ペルオキシダーゼ

抗酸化酵素は必須ミネラル(無機塩類の形で吸収される人体に有益な元素。鉄、カルシウム、銅、セレン、マンガン、カリウム、ナトリウム、マグネシウムなどがある。)と蛋白質を材料に作られています

ところが野菜のミネラルは ここ半世紀の間に化学肥料などの影響で半分以下にまで減ってしまっていたのです

ということは 我々が50年前の人々と同じ量のミネラルを摂取するためには2倍以上の野菜を食べなければならないということになります

ううむ・・・ 何ということだ・・・ だが野菜は低カロリーだ ガマンして食えばいいだろう・・・

ところがもうひとつミネラルで大変なことがわかったんです

な・・・何だ!?

必須ミネラルのうち 鉄(鉄、銅、セレンなどは通常、他の元素とくっついて分子化しているが、たまに有利してイオン化する場合があり、それが過酸化水素などと結びついてハイドロキシラジカルになる。)などは  
イオン化すると活性酸素を作ってしまうことがあるんです その活性酸素はSODでさえ対抗できないほど強力な酸化力を持っていたんです

な・・・何だって!? SODが効かない!????


活性酸素の種類と変化
@スーパーオキサイドラジカル
エネルギーの代謝により発生する最もポピュラーなもの。強いフリーラジカル反応を起こす。

A過酸化水素
SODがスーパーオキサイドラジカルを分解して生成。フリーラジカル反応はないが、ちょっとしたきっかけで、強力な活性酸素に変化する。

B一重項酸素
紫外線や過酸化水素の化学反応によって生じる。過酸化脂質と協力してフリーラジカル反応を起こす。SODでは対抗できない。

C過酸化脂質
活性酸素によって酸化された脂肪。油脂の摂り過ぎにより増加する。活性酸素ではないが酸化力がある。

Dハイドロキシラジカル
一瞬にして大規模なフリーラジカル反応を起こす。最も強力かつ凶悪な活性酸素。SODでは対抗できない。

活性酸素は 体を酸化しながらこのような反応もしていたのです SODやカタラーゼ グルタチオンペルオキシターゼはスーパーオキサイドラジカルを水に変えることはできますが・・・

ミネラル不足や脂肪の摂り過ぎ紫外線などで発生する一重項酸素や過酸化脂質 ハイドロキシラジカルには対抗できないのです

体内の生成物質だけでは活性酸素の攻撃を阻止できないというわけか・・・

そうです そうなると残された手はひとつしかありません

スカベンジャーを含んだ食品を積極的に食べることです


スカベンジャー 【Scavenger】
スカベンジャーとは掃除屋という意味でここでは食品から摂取する抗酸化物質を意味します スカベンジャーはビタミン系とフラボノイド(・・・植物に含まれる高分子化合物の一種。生体機能を整える作用を持つものが多い。)系に大きく分類できます

代表的なスカベンジャー
ビタミン系 
β-カロチン(緑黄色野菜に多く含まれている。 ニンジン・ピーマン・モロヘイヤ)  ビタミンE(魚貝類や種実などに多く含まれている。 青魚・アーモンド・アボカド) ビタミンC(果物に多く含まれている。 イチゴ・ブロッコリー・キウイ・アセロラ)

フラボノイド系 
ポリフェノール(色素や渋味の成分。(色々な食品に含まれている。 大豆(イソフラボン)・ムラサキイモ(アントシアニン)・ウーロン茶・カカオ) カテキン(お茶の渋み成分) ゴマリグナン(ゴマに含まれている) リコピン(トマトに含まれている)

スカベンジャーはその性質により細胞内のあらゆる所で酸化をくいとめます

それぞれのスカベンジャーの抗酸化領域

脂溶性スカベンジャー (β‐カロチン ビタミンE ゴマリグナン) 細胞内の酸化を防止する。

水油両性スカベンジャー (ポリフェノール) 細胞膜の酸化を防止する。

水溶性スカベンジャー (ビタミンC リコピン カテキン) 血液内や体液内の酸化を防止する。

また抗酸化酵素が活性酸素を水に分解するのに対しスカベンジャーには活性酵素に余分な自分の電子を与えて無力化する働きがあります。

ですから100万分の1秒という早さで反応するハイドロキシラジカルでもスカベンジャーは酸化反応を阻止できるわけです

食品の中にそんな秘密が隠されていたとは・・・

さらに スカベンジャーはお互いが協力し合って活性酸素を排除しています 例えば 脂溶性であるビタミンEは 活性酸素と対決した後 余分な電子を持った状態になります

そこで ビタミンEは細胞膜越しにいるビタミンCにその電子を渡します ビタミンCはもともと短命なので その電子をもったまま水などの無害な物に変わってしまうのです

・・・うまくできているものだな

あと こちらに抗酸化酵素やスカベンジャーを増やす方法をまとめてみました


体内に抗酸化酵素やスカベンジャーを増やす方法

抗酸化酵素を増やすには・・・
体内で合成されて作られるものなので、材料となるミネラルや蛋白質を多く含んだ食品を摂るようにする。

(ミネラルを多く含む食品(例))
セレン・・・カキ 大麦フレーク   銅・・・干しエビ カカオ   マンガン・・・ワカメ ゴマ   亜鉛・・・カキ 青魚   マグネシウム・・・アオノリ カカオ

(蛋白質を多く含む食品(例))
動物性蛋白質は、一緒に多くの動物性脂肪を摂ってしまい、過酸化脂質を体内に増やしてしまうので、植物性蛋白質や不飽和脂肪酸を含むものを選ぶようにする。ビタミンB6も摂るとさらに効果的。

スカベンジャーを増やすには・・・
スカベンジャーは体内で合成できないので、食品から常に摂り続けるしか方法がない。特に水溶性スカベンジャーやポリフェノールなどは、体内での滞在時間が短いので、こまめに補充することが必要。
(スカベンジャーを含む食品はP24、25参照)

ただ・・・先ほども言いましたが 野菜のミネラルやビタミンの含有率は減少する傾向にあります そこで考えられるのがサプリメントの活用です


サプリメント【supplement】
サプリメントとは補足とか補完という意味を持つ栄養補助食品のことで ビタミンやミネラル 蛋白質など 特定の栄養素が主成分となっています 文字どおり 食生活を補完することを目的としているのです

そんな方法があったのか・・・

また 抗酸化酵素やスカベンジャーを増やす一方で 活性酸素の発生量を減らす生活もかなり重要と言えます


活性酸素の発生量を減らす生活
1.和食中心の食事    和食はバランスのとれた長寿食として世界的に高い評価を得ている。

2.過食をしない      お腹いっぱい食べることは活性酸素を増やすことになる。

3.油の種類に気を使う  α‐リノレン酸やオレイン酸など過酸化脂質を作りにくい脂肪酸を含んだ油を使うようにする。

4.化学物質を避ける   環境によい生活を心がけたり、食品添加物に注意することで、活性酸素を抑えることができる。

5.白砂糖を避ける    過度の白砂糖摂取は酸化を促進し、血液をドロドロにするうえ、内臓に負担をかける。

6.節煙、節酒       タバコや飲酒はそれだけで活性酸素を増加させる。

7.適度な運動       ウォーキングなど、時間をかけて汗をかくような運動をする。ただしやり過ぎ逆効果なので要注意。

8.紫外線対策       体内でのビタミンD合成には日光が必要だが、わずかな時間で充分。特に昼間の直射日光は避けること。

9.清潔にする       汚れは体内に細菌や異物が入る原因となる。ただし、過度に体を洗浄すると逆効果になる。

10.ストレスをためない  日々の挨拶、充分な睡眠、リラックスする時間を持つなど。

工夫次第で活性酸素の発生量もどんどん減らせるんです

抗酸化物質を増やす生活 活性酸素の発生量を減らす生活・・・ 両方の生活を実践すればかなりの効果が期待できそうだな

よく調べてくれた 明後日の報告会はよろしく頼むよ

はい!ありがとうございます

うむ・・・   私も この生活を心がけよう・・・  早川君 くれぐれも依頼主に失礼のないようにな

はい!

早川チーフ 活性酸素の害から身を守る生活って生活習慣病の予防法と似ていますね

それだけ関係が深いってことなんだよ

やっぱり病気の予防って病気を治すより大事なことなんですか?

健康管理はひとつの危機管理だからな  病気を治すことも大事だし病気とつき合うことも大事・・・ だけど一番大事なのは病気にならないことなんだよ

私も ちゃんと危機管理しないとマズイかな・・・

そりゃそうさ!若さにまかせて無茶すればツケは必ずまわってくるんだぜ

じゃあ五所川原 代表代理はさしずめ 私たちの反面教師ってところですね

誰が 反面教師かね?

キャーッ 代表代理!?いつからそこに??

い・・・ 言ったの僕じゃありませんからね!

人々が健康という幸せを望む限り B・H・G・Rの仕事は終わらない  明日からは また幸せへの光を求めて新たなる調査が始まるのだ・・・






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