漢方相談

漢方のチカラ
肩こりの悩み
[体質別改善プログラム]

漢方で、快方へ
漢方で、元気にキレイに生まれ変わる。

漢方流 肩こりタイプチェック
肩こりの改善を始める前に、自分のタイプをチェック。チェック数が多いところがあなたのタイプです。

  □くしゃみ・鼻水
  □首から後肩部にかけてのこわばり
  □ぞくぞくする寒け
  □かぜのような症状
  □同じ姿勢でいることが多い
  □OA機器をよく使う
       ↓
    【急性肩こり】

  □重だるい痛み・こわばり
  □むくみやすい
  □胃が重い
  □めまい
  □下痢しやすい
  □お小水がでにくい
  □胃がムカムカする
  □吐き気
  □外食が多い
       ↓
    【水たまり肩こり】

  □ストレスが多い
  □のどがつかえる
  □口が苦い・口が渇く
  □胸がつまった感じがする
  □痛みはでたり消えたりする
  □食欲不振
  □赤ら顔
  □便秘
       ↓
    【ストレス肩こり】

  □痛みは固定的で刺すようにはげしい
  □顔色がどす黒い
  □冷え、のぼせがある
  □シミ、アザができやすい
  □生理不順
  □生理痛が強い
  □いつも肩・背中などが痛い
  □同じ姿勢が長い
       ↓
    【血行不良肩こり】

漢方流 タイプ別アドバイス
アンバランスな状態をバランスのよい状態に戻すことが、肩こりになりにくい体質をつくるポイントです。

【急性肩こり】タイプ
 カゼのひきはじめやOA機器による目の酷使など外的要因で、肩こりになる。慢性化することもある。
 *併発しやすい症状 ・カゼの症状 ・頭痛 ・腰痛 ・背中の痛み ・関節痛

【水たまり肩こり】タイプ
 主に胃腸の不調が原因で水分代謝が悪くなると、からだに余分な水分がたまり、重だるい痛みがおこる。
 *併発しやすい症状 ・胃腸障害 ・下痢 ・むくみ ・からだのだるさ ・食欲不振

【ストレス肩こり】タイプ
 ストレスが続くと、からだの中の気の流れがスムーズにいかなくなり、不安定な痛みがおきる。
 *併発しやすい症状 ・自律神経失調症 ・便秘 ・のぼせ、赤ら顔 ・胃腸障害 ・不眠症

【血行不良肩こり】タイプ
 血液の汚れや血量不足により、血行が悪くなり肩こりがおきる。慢性的に痛くなりやすい。
 *併発しやすい症状 ・生理異常 ・慢性頭痛 ・冷え症 ・のぼせ症 ・お肌のトラブル


肩こりの改善によく使われる生薬

急性・・・姿勢等外的要因が強い    
       葛根湯(かっこんとう) 桂枝湯(けいしとう)
       外的要因で収縮してこわばった筋肉をやわらげ、血行をよくしていきます。

水たまり・・・余分な水がたまっている
         二朮湯(にじゅつとう) 半夏白朮天麻湯(はんげびゃくじゅつてんまとう)
         からだにたまった余分な水分を自然に排出し、適度な水分量を調整できる体質を目指します。

ストレス・・・心も身体もリラックス
         大紫胡湯(だいさいことう) 加味逍遥散(かみしょうようさん)
         精神的な緊張をやわらげ、ストレスをためにくい体質を目指します。

血行不良・・・健康な血液に
          桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん) 当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)
          血行不良を解消するため血液の量、質、流れを整えて血行を改善していきましょう。


身体全体のバランス
 現代医学は、科学文明の発達にともなって大変進歩し、現代薬は細菌性の疾患などには素晴らしい有効性を発揮してきました。しかし一方では、思わぬ副作用や乱用による薬害をも生み出してきました。それに対して、自然の素材をもとにした漢方薬による療法は、人の身体の状態を全体としてとらえ、病気を治すと言うより、病気になる体質自体を変えて治す=i体質改善)という考え方によって進められます。そして、現代医薬学で治りにくい病気こそ、身体全体のバランスを改善していく漢方による治療・養生がふさわしいと言えます。

個性に合わせる漢方
 漢方の大きな特徴に個性重視と言うことがあります。人の顔や性格も十人十色のように、同じ病名の人でも薬はまつで違うものになります。たとえば、代表的な生活習慣病のひとつである高血圧症の場合でも、胃腸の丈夫な人と弱い人では薬は全く違います。さらに肩こり、便秘、頭痛の有無、いつごろからなっているのか、年齢は何歳か等、様々な症状や体質によって、薬は変わっていきます。漢方薬については、私達専門家にご相談下さい。

体を調整して症状をとる漢方
 漢方は、全体を調整し、悪い所を治していくという考え方をします。風邪で何日もながびいて熱が続くという場合は、もっと体を補っていき、病気と闘う力をつけるということを主体に考えます。やみくもに、熱を下げるためにより強い薬という考え方は決してしません。ですから、熱は下がったけど体がすごくだるいとか、生活習慣病や慢性病でも、検査値は下がったけど体のだるさや胃腸の異常などは残る、ということはありません。悪い所だけを治してもよけい全体の歪みがでてきて体が弱っていくために、様々な不快感は残るのです。全体を調整して、歪みをただしていく漢方だからこそ不快感は残りません。個性を重視し、より体質的に病気を治していくという漢方の良さがここにもあります。


漢方では肩こりを4つに分けています。
 【急性肩こり】タイプ(急性) 【水たまり肩こり】タイプ(湿症) 【ストレス肩こり】タイプ(気滞) 【血行不良】タイプ(お血)
複数のタイプにあてはまる場合もございます。
タイプによりそれぞれの原因が違います。従って使う漢方薬もひとそれぞれ異なります。

Natural 漢方では肩こりのタイプを大きく4つに分けています。
       @「急性肩こり」タイプ
       A「水たまり肩こり」タイプ(=湿症)
       B「ストレス肩こり」タイプ(=気滞)
       C「血行不良」タイプ(=お血・血虚)
タイプによりそれぞれの原因が違います。従って使う漢方薬もひとそれぞれ異なります。まずは表で自己チェックしてみてください。

Personal タイプが判ったら、個人別のオーダーメイドができるのが漢方専門店の特徴です。
        漢方薬は身近な植物や食材などの天然素材の中から組み合わせるため、とても自然に近く、体に無理なくおだやかに作用し        ます。

常時数百種類の生薬を取り揃えています
常時、選りすぐられた生薬が数百種類取り揃えられています。
全ての店舗で徹底した管理が行われ、いつでも最良の形で漢方薬をご提供できる体制を整えています。

お客様のお悩みを真剣に丁寧にお伺いすることを第一と考えております。
私達のコンセプトは「一に養生、二に漢方」。日々の生活養生(心の持ち方・食事の質と仕方・体の動かし方・休養のとり方・生活環境)を見直し、正すことが、真の健康につながると考えます。

ご相談の流れ
まずはお悩みの症状、体質、今までの経過などを詳しくお話下さい。専門の相談員がしっかりとお伺いし、その方その方に一番あった漢方薬をお選びし食事・運動等についてご指導致します。
お一人で続けていくのは大変なことです。担当相談員が定期的な電話、手紙で健康づくりをサポートします。お気軽にご相談ください。
厳選された生薬でつくられた漢方薬をお客様に提供します。


漢方流 生理不快タイプチェック
生理の不快感の改善を始める前に、自分のタイプをチェック。チェック数が多いところがあなたのタイプです。

  □月経量少ない
  □色が薄い、無月経
  □めまい、動悸
  □肌の乾燥、カサカサ
  □生理痛はおなかを手でおさえると軽くなる
  □顔色が青白い
  □疲れやすい
  □生理の後半〜生理後に痛む
  □手足のしびれ
        ↓
     【血不足生理タイプ】

  □生理痛が強く、押さえるとよけいに痛い
  □月経血が暗色
  □シミができやすい
  □顔色がどす黒い
  □肩こり
  □頭痛
  □痛みは固定的で刺すように痛い
  □血のかたまりがでる
        ↓
     【悪血生理タイプ】

  □月経周期が不定期
  □ストレスが多い
  □イライラしやすい
  □便秘
  □胸がつかえる
  □のどがつかえる
  □食欲不振
  □お腹がはる
  □生理前または生理中に乳がはる
         ↓
     【ストレス生理タイプ】

  □下腹部が冷えて痛む
  □手足が冷える
  □月経量が少ない
  □温めると痛みが楽になる
  □しもやけになりやすい
  □生理中、腰が重だるい
  □下痢しやすい
  □月経血が黒っぽい
  □低体温、低血圧
         ↓
     【冷え生理タイプ】

漢方流 タイプ別アドバイス
アンバランスな状態をバランスのよい状態に戻すことが、生理の不快感のおこりにくい体質をつくるポイントです。

【血不足】タイプ
 体内の血液が不足しているため、無月経、生理不順、めまいなどをおこす。経血も生理日数も少ない。
 *併発しやすい症状 ・立ちくらみ、めまい ・低血圧 ・乾燥肌 ・疲れやすい ・貧血 ・唇が乾きやすい

【悪血】タイプ
 汚れたドロドロの血液が血行を妨げ、経血の排出を困難にしています。経血もドロっとしたものに。
 *併発しやすい症状 ・にきび ・シミができやすい ・顔色がドス黒い ・肩こり ・頭痛 ・アザになりやすい

【ストレス】タイプ
 ストレスなどで気(生命エネルギー)の流れが悪くなるとホルモンバランスなどに影響し、生理不順となる。
 *併発しやすい症状 ・気分が不安定 ・便秘 ・不眠症 ・自律神経失調症 ・胃腸の病気 ・過食ぎみ

【冷え】タイプ
 血液が冷えるため、からだ全体の機能が低下。新陳代謝も悪く、特に生理痛がひどくなることが多い。
 *併発しやすい症状 ・低血圧 ・冷え症 ・下痢 ・腹痛 ・頭痛 ・腰痛

生理不快の改善によく使われる生薬

血不足・・・健康な血液に
       当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん) 帰脾湯(きひとう)
       血液の量を正常な状態に戻し、血行不良を解消しましょう。

悪血・・・きれいな血液に
      桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん) 牛膝散(ごしつさん)
      汚れた血液をサラサラのきれいな状態にし、血行不良を解消しましょう。

ストレス・・・心も身体もリラックス
        逍遥散(しょうようさん) 女神散(にょしんさん)
        精神的な緊張を和らげ、ホルモンや自律神経を安定させていきましょう。

冷え・・・冷えを解消しよう
      温経湯(うんけいとう) 当帰四逆加呉茱萸生姜湯(とうきしぎゃくかごしゅゆしょうきょうとう)
      自分の力でからだを温め、体温を保持できる体質を目指します。


お肌は体の中を映す鏡。体質改善で「きれい」があふれだす。
漢方流 にきびタイプチェック
にきびの改善を始める前に、自分のタイプをチェック。チェック数が多いところがあなたのタイプです。

  □カサカサ・肌荒れ・乾燥肌
  □クマができやすい
  □爪がもろく、われやすい
  □皮膚が厚くなる(かかとなど)
  □肌にツヤがない
  □ニキビは平たく勢いがない
  □めまい、立ちくらみ
  □外食が多い
  □貧血ぎみ、たちくらみ
  □のどがつかえる
  □胸がつまることがある
         ↓
       【血不足】

  □冷え、のぼせ(赤ら顔)
  □生理前に悪化しやすい
  □生理不順
  □シミ、アザができやすい
  □ニキビが大きく赤み(紫)があり化膿しやすい
  □舌の裏側の血管が目立って浮き出ている
  □脂性肌
         ↓
       【悪血(おけつ)】

  □ストレスで悪化する
  □からだのあちこちにできる
  □イライラしやすい
  □ストレスが多い
  □神経質
  □環境が変わると眠れない
  □できたり、治ったりをくり返す
  □ささいなことが気になる
  □にきびにかゆみがある
         ↓
       【ストレス】

漢方流 タイプ別アドバイス
アンバランスな状態をバランスのよい状態に戻すことが、にきびのできにくい体質をつくるポイントです。

【血不足】(血行不良)
 栄養分を運ぶ血液の量が不足すると、お肌も栄養不良になり、カサカサ肌になりやすい。
 *併発しやすい症状 ・肌荒れ、乾燥肌 ・冷え症 ・めまい、立ちくらみ ・生理不順

【悪血】(血の汚れ・冷え)
 血の汚れや冷えなどで血行不良になるとお肌の新陳代謝が悪くなり、ニキビ・吹き出物ができる。
 *併発しやすい症状 ・生理異常 ・冷え症 ・のぼせ、赤ら顔 ・慢性的な頭痛

【ストレス】(精神的な緊張)
 ストレスなどで気の流れが悪くなると、血行不良となり、からだのあちこちに症状が現れやすくなる。
 *併発しやすい症状 ・不眠症 ・気分が不安定 ・自律神経失調症 ・便秘

にきびの改善によく使われる生薬

【血不足】(血行不良)・・・当帰飲子(とうきいんし) 温清飲(うんせいいん)
                 血液の量、質などを適度な状態に戻し、血行不良を改善することを目指します。

【悪血】(血の汚れ・冷え)・・・桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん) 荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)
                   ドロドロの汚れた血液をサラサラなきれいな状態にし、血行をスムーズにしましょう。

【ストレス】(精神的な緊張)・・・加味逍遥散(かみしょうようさん) 柴胡清肝湯(さいこせいかんとう)
                    精神的な緊張をやわらげ、ストレスをためない体質を目指します。


ニキビに良い食べ物・悪い食べ物
野菜や果物はビタミンが豊富なので必要ですがからだを冷やし、血行を悪くするので注意しましょう。お茶も温めて飲むのが基本。

■ニキビに良い食べ物
 ・穀物(雑穀)
 ・温野菜
 ・ハトムギ、ドクダミ茶
 ・海草
 ・旬の食べ物

■悪い食べ物
 ・白砂糖を使ったお菓子
 ・肉やチーズ
 ・アルコール、刺激物
 ・生野菜
 ・糖分の多い果物

個性に合わせる漢方
漢方の大きな特徴に個性重視と言うことがあります。人の顔や性格も十人十色のように、同じ病名の人でも薬はまるで違うものになります。たとえば、代表的な生活習慣病のひとつである高血圧症の場合でも、胃腸の丈夫な人と弱い人では薬は全く違います。さらに肩こり、便秘、頭痛の有無、いつごろからなっているのか、年齢は何歳か等、様々な症状や体質によって、薬は変わっていきます。漢方薬については、私達専門家にご相談下さい。

体を調整して症状をとる漢方
漢方は、全体を調整し、悪い所を治していくという考え方をします。風邪で何日もながびいて熱が続くという場合は、もっと体を補っていき、病気と闘う力をつけるということを主体に考えます。やみくもに、熱を下げるためにより強い薬という考え方は決してしません。ですから、熱は下がったけど体のだるさや胃腸の異常などは残る、ということはありません。悪い所だけ治してもよけい全体の歪みがでてきて体が弱っていくために、様々な不快感は残るのです。全体を調整して、歪みをただしていく漢方だからこそ不快感は残りません。個性を重視し、より体質的に病気を治していくという漢方の良さがここにもあります。


太りにくい体質をつくる。それが漢方専門店のダイエット
漢方専門店のダイエット体質チェック
ダイエットを始める前に、自分のタイプをチェック。チェック数が多いところがあなたのタイプです。

【気太り】 ストレスの多いOLやサラリーマン、神経質な人に多い。
 ストレス等により、気の流れが滞り、新陳代謝が鈍ることにより太るタイプ。
 「気」 がっちり筋肉太り イカリ肩、寸胴・・・・・かぼちゃ型

  □寒がり
  □ささいなことを気にする
  □寝起きが悪い
  □おなかが張る
  □気持ちが高ぶりやすい
  □肩や背中がこりやすい
  □過食気味
  □便秘
  □のどがつかえる
  □胸がつまることがある

  *別名「ストレス太り」 “ストレス退治”が最大のポイント!!

【水太り】 ボトムがワンサイズ大きく、色白の日本人女性に多い。
 ぶよぶよした太り方で、体内の水分が滞ってしまうことによって太るタイプ。
 「水」 下半身太り、むくみやすい・・・・・もも型

  □汗っかきである
  □足や顔がよくむくむ
  □水分をよくとる
  □面倒くさがりや
  □頭が重くなる
  □トイレが近い
  □下痢・軟便気味
  □からだが重い
  □疲れやすい
  □悪心(ムカムカする)

  *日本人女性に1番多いタイプ 全身の水分バランス、流れを整えましょう。

【血太り】 外食の多い人、生理不順、肩こりなどの人に多い。
 血の流れが滞ることで、老廃物が排出されず余分な脂肪となってしまうタイプ。
 「血」 下腹ポッコリ、ころころ体型・・・・・レモン型

  □顔色が浅黒い
  □肌荒れしやすい
  □イライラしやすい
  □熟睡しずらい
  □冷えやのぼせがある
  □生理痛・血の塊がでる
  □しみ、アザがでやすい
  □手足がしびれやすい
  □足や腕がよくつる
  □ツメが割れやすい

  *血液に異常アリ!? 健康な血液を作ることが決め手!!

【混合太り】 上の2つ以上のタイプにある程度あてはまる、又はどれにも当てはまらない。

ダイエットによく使われる生薬
【水太りに】
 代表的な漢方薬・・・・・防己黄耆湯(ぼういおうぎとう) 五苓散(ごれいさん)
 体内の水はけをよくし、適度な水分量を調節できる体質を目指します。

【血太りに】
 代表的な漢方薬・・・・・便秘アリ=桃核承気湯(とうかくじょうきとう) 便秘ナシ=桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)
 健康な血を作るため、血液の量・質・流れがスムーズでバランスのよい体質を目指します。

【気太りに】
 代表的な漢方薬・・・・・便秘アリ=大柴胡湯(だいさいことう) 便秘ナシ=加味逍遥散(かみしょうようさん)
 リフレッシュし精神的な緊張を和らげ、ストレスをためにくい体質を目指します。

【混合太りに】
 代表的な漢方薬・・・・・防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん) 当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)
 全身のバランスを整え、肥満以外のお悩みも解消できる体質を目指します。


┃ダイエットに効くツボ┃ タイプ別
 いつもストレスにさらされているあなたの体をちょっとだけサポートする東洋整体

【気太り】
 ツボ・・・・・内関(ないかん)
        手のひら側の手首から指3本分肘のほうに進んだところで、2本の筋の間のくぼみにあるツボ。ストレスを緩和してリラックス        を促します。ストレスで過食しがちな時に空腹感を抑える作用も。

【血太り】
 ツボ・・・・・血海(けっかい)
        太もも内側で、膝から指3本分上にあるくぼみにあるツボ。血液に深く関係し、刺激すると身体中の血行が良くなると言われ        ています。

【水太り】
 ツボ・・・・・陰陵泉(いんりょうせん)
        すねの内側の骨のラインに沿って下から親指を当てて上がっていき、膝下でカーブを描き始めたところにある最も痛みを感じ        るポイント、膝の皿から指3本分下がったあたりにあるツボ。基礎代謝を高めながら身体の水はけをよくするので、むくみやす        いタイプに効果的。


┃こんなあなたに漢方専門店のダイエット┃

 ◆リバウンドを繰り返している方
 ◆食事制限だけではやせない方
 ◆健康的に確実にやせたい方
 ◆体検査値に異常があり、やせるように言われている方
 ◆ダイエット抵抗性の方(冷え、むくみ、便秘、汗をかかない etc)
                ↓
POINT 1 20日間で体重5%減!!
        漢方+食事のコントロールで確実に健康的に美しく。

POINT 2 体脂肪を減らす!!
        ダイエットの繰り返しにより筋肉や骨が減っているため脂肪が増えている方が多く、かえって太りやすくなっています。
        体重よりも体脂肪を減らすことがポイントになります。

POINT 3 体質を変え、リバウンド防止!!
        ただやせるという事だけではなく、便秘や肌荒れを消化したり冷え症やホルモンバランスの乱れを改善することで体調も良く        なり、代謝UPし、自然に太りにくくなり、心身共に輝くことを目指すダイエット法です。

漢方の専門相談員(薬剤師)がダイエットのご相談を承ります。
 漢方相談薬局では、漢方薬や健康食品についてのご相談を専門の相談員が無料でお伺いしています。漢方というと年配の方と思われがちですが、実は若い女性の相談が圧倒的に多いのです。相談内容の中でも目立つのが便秘とダイエット。これら女性特有の悩みに対して、専門家の立場からくわしく説明し、あなたの体質・目的・ご予算に合わせてご提案していきます。またご使用後のご様子についてもお電話で伺い、フォローしてまいります。


はじめての漢方薬
体質改善や漢方薬って興味はあるけどむずかしそう、という方へ簡単に基礎知識などをご伝授いたします。

Q.現代医学と漢方医学の違いは?
A.漢方は体質別、現代は病気別のお薬

現代医学と漢方医学の違い

【現代医学】
*近代西洋科学に基盤をおく*
  心と身体は別々のものであり、身体を一種の精密機械と考え、病気とはそのメカニズムの故障であり、治療とは故障した部分の処理   であると考える。

*病気に主体をおく*
  治療は専門科が主体となって行うものであり、病んでいる人はそれに従わなければならない。ともかく表面に表われている症状を取り  除くことが重視される。
  感染症の治療や外科的治療に大きな威力をもつ。〈均一的な治療〉

【漢方医学】
*古代自然哲学に基盤をおく*
  心と身体は切り離せない1つのものと考え、この2つの間には変動的なバランスがある。病気とはこのバランスの崩れであるととらえ   治療とはこのバランスを回復することと考える。

*病人に主体をおく*
  治療の主体は病んでいる人、本人であり、なによりも自然治癒力の強化を重視する。養生が健康回復の鍵であり、専門家はアドバイ   ザーとして、病んでいる人を援助するものである。
  慢性病や自律神経失調症など、心身のアンバランスや生活状況の乱れなどによって生ずる疾病に特に有効である。〈個性を重視した  治療〉

Q.どのくらい飲めば効くの?
A.慢性病ならあせらずじっくり

漢方薬の効果はその人の病気の状態や体質、体力などさまざまな条件によって決まります。急性のカゼや腹痛などは漢方服用後30分くらいで効果があらわれる場合もありますが、長く患っている慢性病では1〜2週間で症状が好転する場合もあれば、半年〜1年で徐々に効果が感じられることもあります。一般的に漢方薬の効果は西洋薬と比べるとゆるやかで、はじめは「なんとなくのんでいたほうが調子がよい」と感じる方が多く、それから徐々に効果がはっきりとしてきます。また、漢方には「未病」(みびょう)といって病気を未然に防ぐ効果もあるので、症状が改善された後ものみつづけたほうがさまざまな病気を防ぐ抵抗力が高まります。

Q.副作用は本当にないの?
A.変調があっても自己判断しないこと

一般的に漢方薬は自然のものからできているので、きちんと体質にあったものを服用していれば副作用はないとされています。しかし、「好転(瞑眩)反応」といって一時的に症状が悪化したように感じられる場合があります。これは病がよくなる前兆としてからだの中にたまっている毒素がでできたために起こると考えられています。
いずれにしても、のんでいる漢方薬が自分の体質にあったものかどうかが重要なことですので、服用してみて不快な症状があらわれたら自分で判断せずにまず専門家に相談することが大切です。

Q.漢方薬の種類と予算を知りたいのですが?
A.漢方薬の種類と特徴、価格を表にしてみました。

煎じ薬 212種類
【130種類の生薬をそのまま使う本格派】
自然の生薬をじっくりと煮出してそのまま服用するのが煎じ薬。煮出した直後の新鮮な薬は、その味や香りにも効果があるため、粉薬や錠剤に比べ、よりよい薬効が期待できます。ティーバックになっているので煎じるのも手軽です。
1日分 400〜800円

粉薬 120種類
【煎じる手間がなく携帯に便利】
煎じた薬を加工し、そのエキスを粉状にしたもの。種類は約120種類と半分に減りますが、手間がかからず携帯に便利なので、忙しい方や旅行の際などにおすすめです。1回分ずつの分包になっています。
1日分 300〜700円

錠剤 75種類
【気軽に始めたい方におすすめ】
煎じ薬を加工し、そのエキスを固形に固めたもの。種類は約75種と煎じ薬の1/3に減りますが、手間がかからず携帯に便利な上、価格も比較的お手頃なので、気軽に始めたい方におすすめです。
約20日分 5000円前後

*漢方薬は服用される方のライフスタイルに合わせてもお選びできますが、吸収が良い煎じ薬がおすすめです。


●━━漢方レポート━━●

 漢方というと、年配の方というイメージが強いかと思いますが、そんなことはありません。実は、ダイエットや美容に関心の高い20代〜30代の女性のお客様が圧倒的に多いのです。
 下の表は、薬日本堂が持つ膨大なデータを集計した、性別、年齢別症状ランキングです。
 女性に関しては、本誌で特集したダイエット、便秘、お肌のトラブルなど、女性特有の相談が上位を占めている他、冷え症、肩こり、むくみといった潜在的な疾患についてもランキングされています。
 男性に関しては、ニキビ、耳鳴りといった、自覚症状の強いものから、糖尿病、高血圧、高脂血症といった生活習慣病、病院には行ったが治癒しない場合に訪れるケースも見られます。
 男女ともにアトピー性皮膚炎、鼻炎、花粉症といった、現代アレルギー疾患に苦しむ人が年々増えてきているのも特徴です。

【女性】    第1位          第2位      第3位         第4位      第5位

10歳代   アトピー性皮膚炎    ニキビ      便秘         ダイエット     鼻炎・花粉症

20歳代   ニキビ           便秘    アトピー性皮膚炎    ダイエット     生理痛

30歳代   便秘           ダイエット      ニキビ         不妊症     アトピー性皮膚炎

40歳代   ダイエット         便秘     鼻炎・花粉症      更年期障害   自律神経失調症

50歳代   ダイエット       更年期障害     便秘          耳鳴り      鼻炎・花粉症

60歳代    耳鳴り         ダイエット      便秘         糖尿病        不眠症



【男性】    第1位            第2位        第3位       第4位       第5位

10歳代   アトピー性皮膚炎    鼻炎・花粉症     ニキビ       夜尿症       蓄膿症

20歳代   アトピー性皮膚炎     ニキビ      鼻炎・花粉症   自律神経失調症  ダイエット

30歳代   アトピー性皮膚炎    鼻炎・花粉症    ダイエット    自律神経失調症   耳鳴り

40歳代   耳鳴り           鼻炎・花粉症    糖尿病      高血圧症       ダイエット

50歳代   耳鳴り            糖尿病       高血圧症     鼻炎・花粉症   消化器系疾患

60歳代   耳鳴り            糖尿病       高血圧症      便秘         癌(悪性腫瘍)



   

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